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亡くなった妻のためにできること

レス18
(トピ主 9
😢
だーにゅ
ヘルス
40代男性です。 1ヵ月前に、同年代の妻を乳がんで亡くしました。 数年に渡る闘病で、保険診療も自由診療も多く受けました。 いつも二人で病院に通い、妻は遠慮しながらも喜んでいました。 子供はおりません。泣かない日はなく、時間だけが過ぎてゆきます。 大切な人が亡くなる時、その家の在り様が表れると聞きますが、そう感じずにはいられませんでした。 妻の看取りの際、病室に来た義母が私に 「もう触らないで!近づかないで!」 と叫んだのです。 後で聞いた話ですが、妻が体調不良の時、 「治療がつらい」 「がんになったのは、きっとだーにゅが原因」 と義母・親族に漏らしていて、その言動が切り取られたようでした。 当時、血液検査の結果から妻はうつ状態でした。治療後は「主人と仲良しですよ」と言っていたそうですが、何が本心なのかは分かりません。 妻の思いを汲み、葬儀は妻の故郷で執り行いました。 手元で供養をしたいという義母の思いを受けとめ、分骨にも応じました。 ただ うちはうちで供養する。宗派もやり方も違うから。と言われたのです。 骨上げの時、妻の親族は自分達の納骨を済ませた後は手を貸しませんでした。 私と私の家族だけで収骨しました。妻が哀れで、申し訳なく思いました。 その後、先方からは何ら挨拶やお参りなどは無く、 葬儀の関連費用も葬儀会社を通じて送られてきたのみ。 生前、妻は みんなで仲良くしてほしい。と私に言いました。遺言でした。 法要を別々に執り行なえば妻が悲しむと感じ、私は 勇気をもって妻の実家、親類の家を一人で相談に訪ねました。ですが、ほとんど門前払いのような状態で家族とはろくに会話できず仕舞いでした。 亡き妻が喜ぶようなことをしてあげたい。 私の行動はどのように妻にうつっているでしょう。 パートナーとの死別を経験された方、似たようなご経験を おもちの方はどのように思われますでしょうか。

トピ内ID:7567c59efb82336a

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お辛いですね

🙂
めろん
義家族の思いこみや誤解はもうどうすることも出来ないのかもしれません。 あなたは奥様を愛した。 それだけが真実だと思って飲み込むしかないと思う。 ただ、血液検査でウツ状態かどうかはわかりません。 何か医師の説明を聞き間違えたか、ご自分の都合に良いように解釈していませんか。 そういう傾向が、もしかしたら、義実家との軋轢を生んだ可能性があるかもしれないです。

トピ内ID:1799421e46c790d0

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時が解決してくれるのではありませんか

🐱
フリーランサー
ご愁傷様です。さぞ、お辛い気持ちで過ごしていらっしゃることでしょう。亡くなられた方へ出来ることは、何時までも忘れずにいて「思い出して上げる」ことではないかと思います。 奥様が仰った<だーにゅが云々>は、病人の言葉だと思ってお許しになることです。重い病気になり、治る可能性の少ない情況の中では、冷静に考え発言することは困難だと思います。身体症状が辛い中で心が弱くなり、誰かを悪者にして逃れたかったのではないでしょうか。病気は、呪詛のように呪って引き入れることは誰にもできません。 奥様のお母様の言動は、人間の心の在り様を示していると思います。事実を受け入れられず、自分が好む方向に理解して誰かを悪者らしなければ、済まないと言う心情なのではないかと想像します。義母さんが人生の終末期に入れば、自然に受け入れることが出来るように変わるのではないかと思います。中には、変われない方もありますが、余り期待しないことです。相手の姿勢が変わるまで、お付き合いを消極的になさっては如何ですか。

トピ内ID:692347753f067f7b

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死んだ人は何を考えるか? もう居ないのですから何も考え無い。

🙂
幸せになってね
『いや、天国で見てるかも。』 そう思いたいなら、貴男の奧さんの性格は貴男が一番知っているのでは? 『みんなで仲良くしてほしい。と私に言いました。遺言でした。』 たぶんこれ、貴男にしか言ってなかったのでは? 貴男には言いやすかったから言ったけど、親達には散々愚痴った手前「貴男と仲良くして」とは言えなかったのでしょう。 生前の彼女の不手際が招いた結果ですから、今の状況は仕方ない結果です。 どうしてそう思うかと言うと、私が離婚する前に元夫の愚痴を散々実親に言ったので、離婚する際には実親は元夫にほぼ良い印象が残って無かったからです。(まあ当然ですよね。ウチは暴力もありましたから。) 大体義理の関係で仲良くして欲しければ、鎹に成る者(この場合奧さん)が余程気を遣わなければならないのですよ。 だから私は今夫の事は、ことあるごとに親の前で褒めてます。なので親は今夫に大変感謝しています。 つまり「仲良くして」は親側に言うべき事なんですよ。 だってアウェイなのは配偶者で、親元側は多勢なのだから。 子供に先立たれるほど親に取って不幸は無いので、その辛さを誰かを憎むことで紛らわせようとする人も結構居るんです。貴男とコンタクト取る度に娘を思い出しますしね。 だから今、天国で奧さんが見ているとしたら、夫を大事にしない親を見てしくじったと思うでしょうし。貴男が何度も足を運ぶのを見て『もう止めて』と思っているでしょう。 貴男が無理に仲良くしようとして、より理不尽な扱いを親からされるのを見れば、奧さんは本当に辛いと思う。「もう良いから行かないで」と思うに違いありません。

トピ内ID:986fad1d14e82198

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レスします

🙂
えん
がんの治療中は薬の影響などで精神的に不安定になりがちです。人格が変わっちゃったのかなと思うほど。 私はがん治療中の同僚に攻撃されて非常につらい思いをしました。毎日被害妄想ばかりで事実無根の悪口をたくさん言われて怖かったです。そしてその薬?が終わると、自分がひどい事をしたこと自体をケロっと忘れてしまっていました。 きっと奥様もそういう時期に親に夫の悪口を言ってしまったのかと思います。そしてさんざん悪口を言ったのに、後から「皆で仲良くしてほしい」などと言ったんですね。整合性のなさが影響を物語っています。 義親は、たとえ悪口を聞かなくても、子供が若くして亡くなると怒りの感情に支配されがちです。そこへ悪口もあったとなると…正直修復はこの先も難しい。 トピ主としてはやりきれない気持ちでいっぱいですよね。義親に悪いヤツと誤解されたままで、一緒に弔うこともできないなんて。本当につらいと思います。 すべては病気のせい。病気は周りの人をも傷つける。トピ主は悪くないです。すごく傷ついていると思いますし、寂しい悼み方で悲しいですが、時間が癒やしてくれるのを待つしかないです。本当にご愁傷さまです。

トピ内ID:e43202016d18b931

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トピ主さんは悪くない

🙂
パリ五輪
「がんになったのはきっとだーにゅが原因」 奥様はなぜ、こんなことを言ったのでしょう。 子宮頸がんならば、ウイルス感染なので 配偶者が原因ということがありますが 乳がんは夫のせいということはありません。 悪く言われたトピ主さん、お気の毒です。 十分良くしてあげてると思います。

トピ内ID:68baffd1a39f1db8

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同僚が乳がんサバイバーですけれど

🙂
ぎんねこ
一緒に働いている人が乳がんになって闘病したあと、私の職場に入ってきたのですが、かなり大変だったようです。本当に生きるか死ぬかの経験だったらしく、あまり多くは語りませんが、もう六十代の方ですし、お子さん二人も成人しています。青天の霹靂ぐらいの経験だったようです。 充分尽くされたのではないですか。 奥様のご家族に何だか誤解されているようですが、夫婦間のことで病気になるとかではなく、遺伝の要素がかなり大きいように言われています。 そういうお乳の関係で病気になるなら、出産した方だと皆さん授乳指導なるものを病院で受けますが、それが助産師でない人が指導に当たるとかなり胸が痛んだり、乳腺が痛んだりします。そういうものでもリスクがあります。 私自身三十五歳からの人間ドックには、かならずマンモグラフィーや乳腺超音波をお願いして気を付けていますが、あの時の授乳指導で病気になったらとお守り代わりに必ず受けています。またその当時への抗議の気持ちが強くあります。 充分弔われたのですから、奥様は天国で満足されていると思います。あとは前を向いて、余生を生きて行ってください。まだお若いです。いくらでも再婚はあると思います。

トピ内ID:4df86949f446b3af

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フリーランサー様、ありがとうございます

041
だーにゅ トピ主
コメントありがとうございます。お礼とともに個別にレスさせて頂きます。 仰る内容はごもっともと感じ入りました。 本当に、治療が思うように進まず、命の終わりを感じていた妻からすればそのように言い洩らしていても無理はないかと思います。我慢も多い状況でどうすることもできず、何かを言わずにはいられなかった。妻の苦しみを思うと胸が張り裂けそうです。 コメントくださった通り、妻のことは全て受け入れております。これまでも、これからも。 人間の心の在り様・・・まさにその通りかと思われます。 妻の最期を病室で看取る時から、あるいはもっと前から、私と私の家を悪者と思っていたようです。 本当に私達だけが悪かったのか。 妻は以前、泣きながら私に話していたことがありました。 「私は実家(妻の生家)では心が休まらない。実母は、私が期待に応えることを当たり前に思っているし、私はずっとそうしてきた。でも本当はそうしたくない。私は母に抑圧されたくない。家を出てそれがよく分かった。」と。 さらに、私の実母から聞いたところでは、妻はトピ主の母に 「私、このお家(トピ主の生家)が実家のように感じます。落ち着きます。受け入れてもらえていて。逆に実家(妻の生家)の方が嫁ぎ先だと思ってます。」 と。私の母は 「えー、そうなのー?」 と問うと、 妻は 「うん。うふふ」 と答えていたようです。妻と私の実母は仲が良く、何をするにも二人で相談したり出かけたり、買い物に行ったり、…おそらく、妻が漏らした本心と思います。そう思うと、どこかやり切れず、妻に苦労をかけたことが悔やまれます。 義家に対して色々思うところはありますが、フリーランサー様のお話の通り、感情に支配された状態では冷静なコミュニケーションも難しいですよね。致し方ないととらえ、負担の生じない程度の距離感を保つしかないと認識しました。期待薄と考えるより他、ないですよね。

トピ内ID:7567c59efb82336a

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良い思い出を胸に残しておけばいい

🙂
はる
パートナーの死別経験無いですが、若い時に身内の死別を数度経験ありです。 病気で精神面がやられてる時の言動は、多めにみてあげてください。 理性がある時は言わないであろう事を、心に秘めて抑えておきたいような事(言ったら相手を傷つけるから言わない)も、言ってしまう事もある。 自分がそういう立場だったら、自分の理性失って内面の言葉を口に出すようになったら、その状況では当人は理解できないけどそんな自分にはなりたく無いと理性ある時は思うからです。 病気が言わせてるんだと思ってください。 義親の態度については、どうかなとも思うけれど、結婚年数と親子だった年数の長さにもよるけれど、 親が子を先に無くすと、母親は狂うので、自分が一番の悲劇の母親状態なるので、弔いに口を挟んできたりすることはあるかもしれません。後先考えず自分(姑)がしたいこと最優先で、夫であるトピ主蔑ろにする。 普通なら、配偶者>子供>両親>兄弟の順で喪主になるけれど、それ義親はを蔑ろにした。それは非常に失礼な行為だと思う、本来喪主はトピ主であるべきなのに。トピ主が心神喪失状態で義親が執り行うならわかるけれど。 また、義親が娘を思い喪主して葬儀取り行ったとしたなら費用も義親が払うべきかと。費用だけはトピ主に回して、葬儀は勝手に自分の意見を通すはないと思う。 愛するものを失うと、悲しみの5段階を経ていくという。その中に怒りや憎しみをぶつける行為というものもある。 義親は娘の言葉の一部信じて、トピ主を悪者に仕立てることで悲しみから逃れてる(気を逸らしてる)のかもしれない。 夫のせいでガンになるというよりは、遺伝的要素や、子供時代親の喫煙や食生活(20年近い)の方がリスクが高い。それを認めたくはないんだと思う。 1年ぐらいを目処に、姻族関係終了届を出して、区切り(義親含めて)つけたほうがいいかもしれない。

トピ内ID:5565f5447e8144b9

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しあわせになってね様、ありがとうございます

041
だーにゅ トピ主
コメントありがとうございます。お礼とともに個別にレスさせて頂きます。 私自身、心のどこかで思い悩んでいることを的確にお当てくださり、驚きとともに安堵した感があります。 あまりにも体調が優れず、私のことまで気がまわらなかったのか。あるいは事あるごとに本心をさらけ出していたのか、今となっては知る由もありませんが、いずれにしてもこのような事態に至ることまで妻は想像できていなかったのだと思います。妻の性格からして、今の状態をみれば 「失敗した」 と思うように感じました。本当に、おっしゃる通りだと思います。 「もう止めて」 そう思っているような気がします。 実は、私のきょうだいも、同じ事を言っていたのです。 「仲良くして、それは確かに彼女(妻)の願いかもしれない。でも、今の状況をみてもそう思うだろうか。義実家を訪ねれば(だーにゅが)傷つくことは明白。それが分かっているのに、彼女はそう願い続けるだろうか。 私はだーにゅに行ってほしくない。彼女もそう思うはず。彼女は誰よりもだーにゅを大事に思っていたのだから、きっとそう思う。」 と。 確かにその通りになったのです。ある出来事があり、私自身もそう思うようになりました。別のレスにて詳しくお話させていただけたらと思っております。 ご家庭でご苦労もされたのですね。読ませていただき、胸が痛みました。大変なご経験をもとにコメントいただき、本当に感謝しています。

トピ内ID:7567c59efb82336a

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えん様、ありがとうございます

041
だーにゅ トピ主
コメントありがとうございます。お礼とともに個別にレスさせて頂きます。 冷静かつ心温まるお言葉ありがとうございます。 つらい思いをされたのですね。人格が変わってしまったかのような変貌ぶり、私も想像できます。本人はそれだけつらい思いをしていると分かってはいても、どうしてもやり切れない思いがありますよね。 おっしゃる通り、妻の言動には整合性がなかったのです。愚痴を漏らしていた時期というのは、副作用の大きな抗がん剤治療を行っていた頃でした。休薬していた時は精神的に落ち着いていましたし、楽しい時間を過ごせていました。きっと、その愚痴だけを断片情報として切り取られてしまったのではないかと思います。 妻と私の心情を察してくださり、ありがとうございます。すべて病気のせい、そう考えると致し方ありませんよね。

トピ内ID:7567c59efb82336a

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パリ五輪様、ありがとうございます

041
だーにゅ トピ主
コメントありがとうございます。お礼とともに個別にレスさせて頂きます。 がん発症の原因は私(トピ主)のせい、本当に、なぜそう言ったのか分かりません。 私が苦労をかけたから?私が食生活を健康的なものにできなかったから?私のせいで…私と出会わなければ、がんは急激に増殖しなかった…?そのような思いに駆られていました。 ですが、おっしゃる通り、乳がんの根本的な原因は一つではありませんよね。ウィルス起因、あるいは細菌起因のように原因が明確化されていない場合を除き、がん発症の原因はそれほど単純なものではないと思います。統計的にリスク因子が特定されてはいても、それらのうち何が支配的なのかは個々人によって異なる、そのようにも理解しています。 頭で分かっていても、心がついていかない。そのような状態でした。そんな中、コメントくださり、うれしく思いました。本当にありがとうございます。

トピ内ID:7567c59efb82336a

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ぎんねこ様、ありがとうございます

041
だーにゅ トピ主
コメントありがとうございます。お礼とともに個別にレスさせて頂きます。 ご経験されたお話について、強く感じ入るところがありました。長く、つらい闘病の日々を振り返ると、涙が溢れてきます。 遺伝が要因の一つである、確かにおっしゃる通りと思いました。事実、妻の尊属の何人かは遺伝要素が高いとされる部位のがんを発症していました。 私(トピ主側)の家族には複数の医療者がおり、常日頃から医学的な会話が出来ていたので、それ故に私の家族は以前から妻のことを気にしていました。 妻が亡くなってしばらく経った後、 「気持ちとして割り切れないかもしれないが、遺伝の要素も大きいと思う。医学的に考えても道理。そして、トピ主自身もそう分かっているところがあるはずだ。」 と話していました。私を気遣った部分も多いと思いますが、冷静に状況を考えられるように、自分(トピ主自身)を責めないように、そう伝えてくれたのかもしれません。 乳腺・婦人科系の病気では、その発症リスクは様々あると認識していましたが、 おっしゃるような検査での刺激もその一つになり得るのですね。何が病気の原因になるか分からない、それはとても不安なことですし、後悔の元にもなり得るということ。お気持ちが分かるような気がしております。 お守りのための検査、どうかお続けいただけたらと思います。温かいお言葉、ありがとうございます。

トピ内ID:7567c59efb82336a

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はる様、ありがとうございます

041
だーにゅ トピ主
コメントありがとうございます。お礼とともに個別にレスさせて頂きます。 お身内を亡くされて、さぞお辛かったですね…そのようなご経験をもとに、貴重なコメントをいただきありがとうございます。 妻の心情を表されているお言葉と思いました。抗がん剤やその他の治療を行っている時、妻は本当に辛い様子でした。そのような中でも出来る限り我慢をして、周りに弱音を吐かないようにしていました。私は、少しでも支えになりたいと思い、 「つらかったら、何でも言っていいんだよ?」 と話したことがあります。妻は 「うん。ありがとう。」 と言い、泣きながら自分のつらさを吐露していました。 終末期は特に、病状の進行やオピオイドの副作用も重なり、せん妄によって精神状態が不安定になりますが、まさにその通りでした。なりたい自分、なりたくない自分、それらが複雑なほどに重なり、妻の精神的な負担になっていたと思います。 私は、妻の言うこと全てを受け入れ、言い返すこともせず、全てを包んであげました。それくらいしか出来る事はありませんでしたが、妻はいつも 「ありがとう。」 と口々に話してくれました。悲しみ、諦め、安堵感…様々な感情が入り混じっていた状態での妻の笑顔、目を閉じると浮かび上がります。 葬儀の事は色々な面で悔やまれます。妻のために、両家で温かく妻を送りたかった。只々、悲しみの中に身をおきたい思いがあったのに、憎しみや遺恨によって私自身の心も乱れてしまいました。 義家では悲嘆のプロセスが進んでいないように思われます。ご指摘の通りで、常に誰かを恨むことで、憎しみを抱くことで悲しみから逃れている、そうなのだと思いました。 義家族は、自分達が妻を長らく抑圧し、苦しめてきた認識すらなく、「こちらに落ち度はない」と考えているのでしょう。逆に、遺伝リスクや昔の生活習慣のことなどは微塵にも考えない。まさにそのような状態です。

トピ内ID:7567c59efb82336a

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主さんのせいではないです。

041
仏壇の花
一言で言えば生まれ持った運命なんです。本人にも誰にも分からない目に見えないものでそうなっているとも言われます。 母親(義母)の母体にいるときからの運命かもしれないんです。 配偶者の貴方の責任は無いです。 後は貴方自身が奥さんを忘れないで朝晩心で手を合わせて語り掛ければ良いのです。貴方の心には良い思い出ばかりが蘇るはずなんです。 奥さん実家との縁切れも仕方無いだろうと思います。 還暦前で急逝した夫だけど夫家族からは縁切れされています、悪いのは妻である私だそうで。墓参りもまともにはできないので誰も来ないであろう昼間に(年2回は)来たのがばれないようにこっそり行って手を合わしています。 立場が違えばそれぞれの思いも違うのでどうすることもできないと思います。 心安らかにお過ごしください。

トピ内ID:e47ccaba9ab52fe0

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いろんな行き違いが生じる時がありますね。

😭
りょう
ひとがなくなった後はいろんな行き違いが生じますね。 私も母を亡くした時に、葬儀はなんとか執り行いましたが、うまくいっていなかった兄弟と法要等で齟齬が生じ嫌な思いをしました。 残された父は、法要等を取り仕切る力量のある私に依頼し、長男には頼みませんでした。 そのことによって、長男は面白くなかったせいかけっこうメール等で攻撃されました。 精神的にきつかったですが、認知症ぎみの父の願いをはたすべく、いろんな気持ちを胸に 押し込め法要をしました。 トピ主さんの妻の実母さんの態度もなかなかとか思います。 法要はトピ主さんたちだけで行ってもいいと思います。

トピ内ID:33b12865a07c8b3b

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皆様ありがとうございます。後日談です。コメント希望あります。

041
だーにゅ トピ主
皆さま、ありがとうございます。 後日談がありました。正直、意味が分からなくなってしまったので、再びコメントいただけたら幸いです。 妻の法要のために準備をして、親族・姻族に案内を送ったのですが、案内を読んだ義母とその家族が怒鳴り込んできたのです。しかも、私にではなく、私の親に対して。 「こういう(案内)を勝手に送られるのは迷惑だ!親族一同、困っている。うち(義家)にはうちの宗派、やり方があるのに、それを何だ?! うちの娘(妻)はお宅(トピ主側)のせいで苦労した。治療やら何やら、勝手に進められたから娘は苦しんだんだ!二度とうちには来ないほしい。」 と、大声でまくしたてて。 開いた口が塞がりませんでした。法要は喪家がまとめて執り行うもの。社会通念上、その通りと理解していました。会話をするために義家に出向きましがそれも叶わず、致し方なくそうしたのに。何より、妻のために、少しでも心温まる形で法要を行じるように考えていたところ、その行為が迷惑と言われたのです。 さらに、義家は末期がんがご飯で治ると思っていたようです。うち(義家)で療養していればこんなことにならなかった、お前たちが苦しめた、そのような意図でした。 私も家族も、言いたいことをこらえました。もはや無駄だと思ったからです。妻の気持ちのため、私達自身の思いのため、家の名誉のためにも、言い争うことはしたくなかったのです。 義家に問いました。 「二度と来ないでというのは、金輪際、縁をお切りになりたいということですか?」 義家は 「そうです!」 と答えました。それで去り際に 「娘をよろしくお願いします」 と捨て台詞を残していきました。「お願い」の意味が分かりませんでした。 トンデモ対応です。皆さま、どう思われますか? こんなことがあるのか、と未だに信じられません。妻の家族が自分たちのことしか考えておらず、妻も無念で、本当に残念です。

トピ内ID:7567c59efb82336a

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仏壇の花様、ありがとうございます

041
だーにゅ トピ主
コメントありがとうございます。お礼とともに個別にレスさせて頂きます。 お言葉を読んで涙が出てきました。亡くなったひとを忘れないように、思い出していくのが供養の一つなのかもしれないですね。 妻がいなくなってから日が浅いこともあり、妻の笑顔を思い出せなくなってしまいました。つらかった時、けんかをした時、二人で困った時・・・そのような思い出や、妻の顔が浮かびあがっては涙が出てきます。つらいですが、いつか、妻の笑顔を思い出せたらと願っているところです。 エピソードをお伺いして本当に胸が痛くなりました。わずかばかりかもしれませんが、悪者にされる悲しさ、くやしさ、無念さ…お気持ちが分かるような気がしています。 そのような中でも、お参りされているお姿は素晴らしいと思いました。きっとご主人も喜ばれていますね。ご主人のためにお参りしようと思われた、そのお気持ちが本当に尊いと感じ入りました。おかげさまで心が温まりました。ありがとうございます。

トピ内ID:7567c59efb82336a

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りょう様、ありがとうございます

041
だーにゅ トピ主
コメントありがとうございます。お礼とともに個別にレスさせて頂きます。 お母様を亡くされた中、大変な思いをされたのですね。おつらい時期でしたよね…。それでも、お父様の思い、お母様の思いを大事に、法要されたお話を伺い、感銘を受けました。お父様からのご信頼もあったこと、想像に難くありません。 自分が傷ついた時、自分の気持ちを押し込めるのはつらいですよね。一番大事な人のことを優先する優しさや思いやりが欠けていると、結局だれかを傷つけるようなふうになってしまうのだと思いますし、その矛先はりょう様のように自分を押し込める人に向けられてしまうのかな、と思いました。本当にやりきれませんね。 法要をトピ主側で行っても、というお言葉ありがとうございます。別レスが先に出てしまいましたが、結果的にそのような運びになりました。妻が少しでも安心できるように、自分たちができることをしてあげたいなと思っております。驚かれるかもしれませんが、別レスの後日談もご覧いただけたらと思います。 ありがとうございます。

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