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母の死

レス31
(トピ主 9
041
葉月
ヘルス
信仰心が強い人や価値観が違う人はこの発言は反感買うと思います。これは私の心の言葉です。不快に思われた方はスルーして下さい。 先週実母が亡くなりました。それから慌ただしく、経験した事ない事が多く心身ともに疲れました。葬式は終わり事務処理と後片付けが残っています。67歳の若さで亡くなって最初は泣いていましたが「血は同じだけど魂が違う」と思うようになってから泣かなくなりました。 生きている人の生活があります。いつまでも悲しんでいられません。ショックが酷いのか通夜では少ししか泣かなく葬式では泣きませんでした。余命が1ヶ月ないと言われた時から父が葬儀屋に連絡したり、生きている間にすべきことをしてきました。私は毎日見舞いに行き母を励まし、手足が痺れるというのでその度にマッサージし、痩せこけた母の体をさすっていました。 父から危篤の連絡があったときは、直ぐに駆けつけました。午前中はもちましたが午後になり容体が悪化して亡くなりました。後悔がないように接し最期を見る事が出来ました。その時は涙が止まらなかったです。 自分の親が死んだのに凄く冷静になっている自分が怖いです。周りの人は社交辞令で「体を壊さないでね」「落ち着いたらメールしてね」とは言ってくれますが本心とは思えないです。 四十九日まである1週間ごとの供養も「面倒だな」と思っています。死んだら終わり、どれだけ供養しても母は生き返らないのに。 死んだら供養しないといけないのかな。四十九日本当に必要なのかな?骨壺に遺骨は全部入らなかったのに、未練がましくして欲しくないと思ってしまいます。 母は派手な葬儀を望んでいたのでないし、供養で生きている人が嫌な思いをすることを望んでいたのでないのに。父が勝手に葬儀屋に手配をし供養で毎週行く事は強制されるのかな?そう思ってしまいます。誰かに心の言葉を聞いて欲しくて投稿しました。

トピ内ID:8869142768

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なんとなくわかります。

041
ちょっと違ってたらごめんなさいね。 亡くなった人の墓前で手を合わせても、絶対にもう会うことはできないし、好物だったものをお供えしても意味あるのかなって思うことがあります。 ただそれは生きてる人たちの自己満足なのではないでしょうか? そうやって普段会うこともない親族とその人の話をしたりしてこちらの気持ちを沈めてるのではないのかな、そんな風に思うこともあります。

トピ内ID:7524648557

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あなたの気持ち、なんだかわかる・・・

041
大阪のおばちゃん
多分、まだ頭で考える事と心がバラバラな状態なんだと思います。 私も母を亡くしたとき、周りの人が母に手を合わせるのを見て、とても違和感を感じました。昨日まで普通に私達と変わりなく過ごしていた同じ人間なのに、今日はもう手を合わせて拝まれてるなんて・・・ってね。 母はうつ病による自死だったので、本当に突然だったものだから、お通夜でもお葬式でも、まるで違う世界の物を見ているような感覚でした。自分も自分ではないような感覚で、何かを考えることさえ出来ませんでした。 葬儀場の人が記念写真はどうするか聞いて来た時、母が亡くなった記念写真なんて絶対に嫌だとすぐに断りました。 四十九日の法要の相談の時も、姉夫婦が料理をどのコースにしようか選んでいる時に、料理なんて何だっていいじゃないかって腹が立って仕方なかったです。 きっと今感じている思いも、時間と共に変わって行くかも知れないし、そうでないかも知れません。だけどあなたがお母様を愛し、慈しんで来たことはこの先もずっと変わらない事実です。

トピ内ID:0930430994

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人それぞれ

041
ねこ
私も最近親を亡くしました。余命宣告されて毎日見舞いをしながら墓の準備、葬式の手続きを済ませ、亡くなった後はその後の手続きに追われて一度も泣いていません。 私も親が死んでもなお冷静な自分が怖いです。 周囲からも冷たい子どもだと思われているでしょうね。 でも、人が十人十色なら、悲しみも人それぞれでいいんじゃないでしょうか。 トピ主さんの場合は充分にお母様に接してあげられていたから後悔も少なくすんだと思えませんか。 最期の時涙が止まらなかった…それはお母様の事を愛していた証拠だと思いますよ。 最期の時も泣けなかった私はトピ主さんの親子関係がちょっとうらやましいです。 ただ、伴侶だったお父様の気持ちはまたトピ主さんとは違うかもしれません。トピ主さんと価値観が違うと思いますが、お父様にはお父様の悲しみの向きあい方があるのだと思います。 これから、一周忌までいろいろ葛藤があるとおもいますが、お父様の気持ちに寄り添ってあげて下さい。 いろいろ大変だと思いますが、お互い乗り越えていきましょうね。

トピ内ID:1773191095

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トピ主さんの肩の荷が下りたとき、沢山泣けます

🐱
長男
葉月さんは長女なのでしょうか お母さんを支えて来た事が文章から分ります 私の母と同じような亡くなり方ですね。今思い出すとあっという間に亡くなりました 葬儀の準備や葬儀を終えてから、忙しかったことを思い出しました >死んだら終わり、どれだけ供養しても母は生き返らないのに その通りです。しかし、思い出の中で母さんは生き続けています トピ主さんが、どんなに歳を重ねても、お母さんが亡くなった歳を超えても、思い出の中に母さんは生き続けてます 母さんなら、こうしたよね。あんたは亡くなったお母さんにそっくりねと言われて毎日のように思い出します 葬儀が終り四十九日を済ませて、トピ主さんの肩の荷が下りたとき、沢山泣けます >死んだら供養しないといけないのかな 供養は亡くなった母さんのためにすると思うから疑問に思うのです 家族や親戚が集まるのが供養。 お母さんのところに集まるのが供養です >父が勝手に葬儀屋に手配をし供養で毎週行く事は強制されるのかな? 供養で毎週行く? そんなこと聞いた事ありません この話は葬儀屋の仕事ではありませんよ 葬儀屋は葬儀が終わったら、お別れです

トピ内ID:5697718141

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同じかな? 自分判るかも

🐧
カエルの
同じような感じだっだかなぁ 自分の母は、葉月さんの お母様の二歳上で他界しました。 涙が 一滴も出なかったんだ。 自分でも 不思議・変だと思った。 でも、傷ついていたんだよね   だんだん 自分が おかしくなっちゃった。 後にね 後俗にいう‘うつ病発症’辛かった! 「自分の親が死んだのに・・」まさに それだった。 気を付けて下さい。 マジ危ないよ!! けどね、本当に 「あなたは生きて。 なぜなら、お母様の末端だから」    お願いします。 生きるのは地獄だった   そんな私が いま、生きてて良かったって 心から思う私がいます。

トピ内ID:9369631694

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トピ主さんが冷静でいられるのは

041
レイ
生前お母さんとの関係が良く、最期の時も心おきなく看取れたからでしょう。 「もっとああすればよかった」「もっと○○してあげたかった」と思う人ほど いつもでも後悔して、メソメソしてしまうのかもしれません。 たしかに死んだら終わりだと思います。 私も特に信仰心があるわけではないですが(家は仏教です)、亡くなった人はもう人間ではなく 「空から見ている天使のようなものになった」と思っています。(仏教とキリスト教が混じってますね) だから天に昇る(落ち着く)までは、無事にたどり着けるように法要はしたいと思います。 四十九日で納骨されるのですよね? それを見届けて、本当にお母さんとさよならをしたらどうですか?

トピ内ID:8942604031

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ご愁傷様でした

041
通りすがり
トピ主さん、ご愁傷様でした。 本当に悲しい時にトピ主さんのように泣けない人もいます。 家族を亡くしたら、実は悲しんでいる時間はありませんよね、いろんな事後処理がありますからね。 その悲しむ時間がないというのも実は遺された家族に対して必要なことではないかとも思うのです。 あと四十九日や葬儀は必要ないとお考えのようですが、家族以外の身近な友人も心の区切りとしてサヨナラ、ありがとうを言いたいのではないでしょうか? また人の命の大切さを通して人生とは何であるかを再確認、再認識する大事な時間であるとも思うんです。 家族の中には、あの時あれをしたげればよかったこれをしたげればよかったと悔いも残るものです。 だからお母さんへのご供養の意味もありますが、むしろ遺された者のためにあるのではないかと思います。

トピ内ID:7332981259

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よくわかります

041
喪主の姉
うちの実家もその宗派で49日まで 毎週一回実家で親族が集まり、 法事がありました。 私の場合、殆んど毎週1回、 新幹線3時間で実家に帰りました。 いくらやっても死んだ父に会えるわけでもないのに、 こんなことする必要あるのか、 とつくづく思い、くたびれ果てて、 悲しいと思う気持ちも段々薄れ、 七七忌が終わったらホッとしました。 でも百か日、納骨、一周忌…とまだ続くんですよね。 宗派に拠るんですよ、煩わしいか簡素かは。 葬儀屋はお坊さんに頭が上がらないので、 お寺の言うとおりするしかないのだと思います。 故人を偲ぶより、 遺族を疲れさせ、お寺が儲かるようなやり方に 私も反発しています。 あなたは十分親孝行です。手足さすってあげたんだもの。 それに冷たいのではなく、 自分はまだまだ生きなければいけない、 というバイタリティがあるのです。 だから悲しみに浸ってられない。 いいのではないですか。 私も母をおくるときは、葬儀の段取りからまずは一周忌まで、 呼ぶ人、出て行くお金など考えなければ…。 あの煩わしさ、ゾッとします。 けど、だから親とも別れられるのではないでしょうか?

トピ内ID:7631117584

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私の母も68歳で亡くなりました

041
おつらいですね
それまで健康だと思っていた母が「余命半年」の宣告を突然受けました。 父はうろたえるばかり、なので実家から1時間ほどの、私の職場近くのホスピスに入れるよう手配しました。 私は30代、職場でも色々と任せていただける年齢でした。仕事の合間にホスピスに通いました。 母が食べられそうなものを考え、材料を買い料理し、洗濯し、病院と治療方針について打ち合わせし、なのに母は刻々と状況が悪く絶望的になっていき、一方で母と父の前で笑顔であるよう努め、あれほどがんばった日々は私の生きてきた中ではなかったと思います。 母が亡くなり、父を喪主とした葬儀の裏方をほぼ取り仕切り、泣く余裕はありませんでした。 その直後ひどく発熱し、4日間寝込みました。 供養やお香典返し等々、父が望んだ通りにするのが大変でした。母は残された側の負担を最小限にすることを望んでいましたが、父はそうではありませんでした。 骨壺に遺骨が全部入らなかった、というトピ主さんの文章を読んで、ああそうだったと思い出しました。 自分の話になってしまいましたが、トピ主さんは、お母様との思い出に浸って、時間を忘れて大泣きされたらいかがでしょうか。

トピ内ID:7479729755

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成仏もなにも

🐧
マンゴープリン
身近な人の死を経験すると 考え方が変わりますね。 少なくとも 私は変わりました。 義母ですが 急死で 通夜 葬儀 初七日と 当たり前のようにやって お寺の方で 49日 1周忌 納骨と いつにするのかと どんどん決められていき 言われるままにしました。 3年経って 始めの頃 お寺が言っていた 49日が 私には そんな馬鹿なとしか思えなくなりました。 死んでしまったらそれまでです。 成仏も 地獄に落ちるもないです。 通夜 葬儀はひっそりとでいいと思います。 その後の法事は 私は要らないと思う。 親戚で 遠いところから来たり 呼ぶ方も気を使って それなら 位牌だけでも作って 毎日 お水でもお供えする方がいいかと思う。 人が死ぬと言う事は 残念な事ですが 当たり前の事でもあるんです。 いつまでも ひきずって 仏壇の前にいても仕方がない。 いくら 供養しても 死んだ人にはわからない と思います。

トピ内ID:0711070120

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人それぞれ

041
あおちゃん
私、母が亡くなったときもお通夜もお葬式も泣きませんでした。 たいして気落ちもせず、寂しくなっちゃったなーとは思ったけどそれだけ。 冷静すぎて、自分で自分がおかしいんじゃないかと思いました。 でも、母がそう育ててくれたと今は思っています。 母は母なりに人生を全うしたのだと納得しているからこそ「泣かない娘」なのだと理解しています。 トピ主のお母さんも、そういう風に育ててくれたんだと思います。 亡くなった人をいつまでも想って泣いてないで、生きている自分の人生をキチンと歩けって。 それから、父の満足=母の望むことではなくても、そうするしかできない遺された夫の立場と気持ちは 娘であっても計り知れないいろんな想いがあるのだと思います。 そのうち泣かない娘=泣けないカワイソウな娘、と勘違いする人がでてきて 「お母様の魂を導きたい」とかいうヘンな宗教がかった友達が出てくるかも(私の場合)。 友達からの「体壊さないで」「落ち着いたら~」は、もし自分が逆の立場でも 社交辞令でも本心でも、身内を亡くした人にかける言葉って、それ位しかないんですよね。

トピ内ID:8916334183

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そうですね

🐤
るい
私は16歳のときに、母を47歳で亡くしました。 もう私も40歳ですので、法事はずっとやってきましたね。 確かにいらないかなと思うこともありますが、一つの区切りですね。 親兄弟、親戚もこういうときでないと集まらないし。 入学式や卒業式みたいに、やらなきゃいけない儀式だからやるみたいな感じです。 生きている人の自己満足かもしれませんね。 でも、法事とは関係なく、お墓参りは行くと気持ちがすっきりします。 不思議なことに。 私が亡くなったら、そんなに法事はいらないと思っています。 「そんなに手厚くしなくても化けてでないからさー、あんな退屈なお経をずーっと聞かされても困るよ」 と主人に言ったら笑っていました。 親しい人に、ときどき思い出してもらえれば充分です。 ご友人たちの言葉は本心だと思いますよ。心配していてもどうしていいかわからないのです。 ただ「母を亡くすこと」は経験したものでないとその気持ちはわかりません。 今は冷静かもしれません。月日が経つとまたいろいろ感じることが出てくるかもしれません。

トピ内ID:3425612189

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供養するということは自分のためだと思います

041
アイミー
 今年の一月に一人娘を亡くして、その前年には両親も相次いで亡くしているので、1年も経たないうちに両親と娘が逝ってしまったことにすごく罪悪感があります。すべて自分のせいで、両親と娘と1年も経たないうちに逝ってしまうことになってしまったのではないかと自責の念もあります。  両親についてはどちらも80歳を超えているし、病死だったので、それは仕方がないことなのだと言われています。娘も突然の事故死で、事故処理に当たった警察に人からも葬儀に出てくれた親戚の人からももたまたま運が悪かっただけと言われています。  それでもなかなか理解できない自分がいます。泣くだけ泣いても、まだ涙がこぼれてきます。  今は亡くなった人を供養するというのは生きている人のためにすることだと思っています。というのも、生きているうちにあれもしてあげればよかった、これもしてあげればよかったという後悔の気持ちでいっぱいになっているからです。死んでからしてもと言われるかもしれませんが、それでも結局は、自分の心の慰めのためにいろいろとしたいのかもしれません。  トピ主さんも時間がもっと経てば、また違った考えになるかもしれません

トピ内ID:2355569580

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少し落ち着きました1

041
葉月 トピ主
みなさんありがとうございました。 時間が経つにつれて気持ちが落ち着いてきました。最初の頃は一人でいると涙が出て悲しい気持ちになりましたが、今は精神的には少し落ち着きました。 父と母の考えは違うので父なりの見送り方をしたのだと思います。私は家族葬をして四十九日の法要で納骨をしたら、法要は終わり。後は個々が墓参りや忘れない気持ちでいれば良いと思っています。 父は四十九日迄にある7日毎の法要、四十九日と納骨、三回忌迄する考えみたいです。最初で最後と思い付き合うようにします。 親と子の人生は違うし、考えや価値観違う。押し付ける事はお互いしなくないけど、納得するやり方で母を見送り、法要を終わらせたいです。 まだ母が亡くなった実感は出てきません。遺影を見ると涙ぐんでしまいます。四十九日までには解決できると思います。今日で亡くなって丁度一週間経ちました。慌ただしく、精神のバランスが崩れていた日を思い出します。 父が心配ですが、父なりに考えがあってそれなりに日常生活を送っているようです。勿論何かあったら携帯に連絡して欲しいと言っています。同じような思いをされている方が多く、気持ちが楽になりました。

トピ内ID:8869142768

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少し落ち着きました2

041
葉月 トピ主
最後の日はその人の魂年齢だとわかりました。平均年齢ではありません。母はくそ真面目で医者の言われた通りにしていました。周りの人は「医者の言うことは適当に聞いていれば良いのに」と言っていました。 実際両目の白内障手術で2週間寝たきり、足の浮腫みがあり、寝たきりにしたのが悪かったのか、一人で排泄や歩くことが困難になり、父も仕事をしていたのがあり、施設に頼る形になりました。 ディサービスを利用していましたが、そこでは責任問題で車椅子を強要されていました。本当は杖で十分でリハビリを目的としていたのに。それなら家に業者の人が来て世話をして貰った方が良かったと悔いています。 私は別世帯で聞いたときは事後報告だったので発言権は全くなかったです。施設に預ける前は他人よりも歩行は遅いけど歩くことは出来ました。人間歩かないと歩けなくなると恐怖心を感じました。 母がそこまで病院や施設の言う通りになることがなく、父に意見をしていれば事態は深刻な事になっていなかったと思います。 寝ていてと言われたら病院内を杖で歩行練習、施設に入れるのが嫌だ自宅で誰か世話する人で十分だと父に怒られても意見すれば良かったのに。

トピ内ID:8869142768

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少し落ち着きました3

041
葉月 トピ主
母に反発精神があればこうならなかったのかもしれないと思うとそれが悔いです。今は母が選んだ道で運命だったと思うしかありません。生きているのが全て、死んだら終わりと母は知っているのに、他人に言われるまま意見することなく生涯を終えたのは残念です。 私の周りで医者の言うことをあまり聞かない患者さんは、何故か回復しています。人に意見や反発することが少なかった母。それがけして良いとは言えません。 病院や施設で見舞いは行きましたが、身内だから出来た事も多かったです。辛すぎる経験はいつか全て必要な事だったと思えるようになりたいです。 疑う事や反発する気持ちも必要。言いなりになればダメだと実感しています。母は頑固者で、食事も医者が言われた通りにしていて、肉や卵をあまりとらず、パンは酵母パンだけを食べていました(他のパンはマーガリンがあって体に悪いと信じていたので) そんなことをしていたら栄養は取れなく、自然治癒力が衰えると何度も言いましたが「大丈夫、心配しないで」と言っていました。 頑固な気持ちは医者や父に対してすれば良かったのに。今となっては悔いしか残っていません。

トピ内ID:8869142768

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少し落ち着きました4

041
葉月 トピ主
私から見たら可哀想な最期を迎えたと思うけど、母にとっては悔いがない最期を迎えたと思うようにします。 誰の言葉を信じるかによって運命が変わってくるだなと思います。 若くして亡くなられた方もいるし、老衰で亡くなられた方もいる。その人の運命は産まれた時から決まっているのかもしれません。 母に教えて貰った事は多々ありますが「医者の言うことを真に受けない。自分の体は自分で治る」と教えて貰ったように思えます。 どんなにお金があっても、私が本当に欲しい物はもう二度と手に入らないのだから・・・ 誰かが悲しむ、後悔する最後だけは避けたいです。 どうなるのかわかりませんが、人生一度っきり。母より1日も長く生き、母が体験できなかったことをして、いつか母に土産話をしたいです。 みなさん、本当にありがとうございました。辛かった過去を思い出されて投稿された方、ありがとうございました。長くなりましたが、御礼申し上げます。

トピ内ID:8869142768

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あれから

041
葉月 トピ主
もう誰も読んでいないと思いますが、私の思いを書きます。 母の死を少しづつ乗り越え、問題を解決しつつ生活しています。今とても困っているのが実父との関係です。母は実父のことで悩んでいました。アドバイスをしても直ぐに怒る、自分の価値観や考えを押付けることで半ば諦めていたと話していました。 そのことが今私に降りかかっています。 通夜の際、父が挨拶をしましたが一部の人から「自分の奥さんが亡くなったのに、事務的な言い方だね」と批判されました。血縁の伯父は同じ親族席にいましたがかなり泣いていました。伯父は妻を亡くし、親をなくし、血縁は私と息子だけになりました。私と息子は世帯を持っていて頻繁には様子見を出来ません。 実父のことですが、かなり価値観を押付けています。夫が切れて「親と縁を切るか、俺と縁を切るかどっちかにしろ!」まで発展してしまいました。その時は泣いてしまい「お母さんが亡くなったのにお父さんと縁を切れと言わないで!」と言いました。 実は、四十九日迄の法要で7日毎にする法要を強制されているです。 母のことで仕事を半日休んで看病をしてその分他人にお任せが多かったです。続きます

トピ内ID:8869142768

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続きです

041
葉月
仕事が疎かになり他人に任せた分取り戻さないといけないです。 なのに「毎週土曜日毎に法要に来い、お前は実の娘だから強制だ!」と言われおかしくなっています。 普通の家庭では宗教を熱心にしていなければ葬式のときに初七日をして(既に葬式でしています)四十九日の法要に参加することになっています。 母は宗教熱心だったけど一度も私や夫に強制はしませんでした。なのに仕事人間の父が何を思ったのか「これはお母さんの気持ちだ」と言ってどれだけ私が疲労困憊でいるのに言うことを全く聞きません。倒れても入院しても法要に来いと意気込みなので今週末坊主が来るので「絶対に行かないといけないのか。生活や仕事に支障が来ている。縁を切る話にも発展しているがそれでもしないといけないのか?」と強硬な姿勢で話そうと思います。 父だって母の知らないことがあり、私に尋ねてくるのに教えれば「そんなこと自分でする!」と言うので勝手にしてくれと思います。父と母が魂を入れ替わったらと思うときもあります。他人であれば疎遠にし無視できますが実の親を無視するのは私にはまだ出来ません。でも余りにも酷いなら縁を切ります。続きます

トピ内ID:3001229344

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続きです

041
葉月
父だって今働いているのにどこにそんなパワーがあるのでしょうか?母が亡くなって悲しくないのかと思ってしまいます。自分勝手な親は疎遠にするしかないのでしょうか? 辛くて悲しくて昨夜はあまり寝ていません。親だと思うから腹が立つのでしょうか。母の写真は今住んでいる家にあるし、働いてある程度貯金もあるので、不自由はありません。 父が不憫で可哀想に思えてする情は必要ないのでしょうか?公務員生活が長かったからこんな性格になったと思っている人も多いです。でもプライベートは別でしょう。 これから父とどうやって接し行けばよいのかわからなくなりました。 強情で意地っ張り。敵を作るような言い方をする父。他人であれば無視できるのに。 親であるからとても辛いです。 愚痴を聞いて貰ってありがとうございました。変化がありましたらまたご連絡します。

トピ内ID:3001229344

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どんなに供養しても供養しすぎるという事はない・・・。

🎁
睡蓮
高僧のお説法を聴く機会に恵まれました。その中でのお話を申しあげます。亡くなってから49日間に、来世に於いて人間に生まれ変われるかどうかが決まるそうです。その間の供養がとても大切だそうです。大変でしょうが、お父様の望む通りにご供養をなさってあげてください。ご供養は、お母様が極楽浄土に生まれ変わる為の応援歌。とも聴いてます。充分なご供養は、貴女様のお母様に対する愛に比例する。とも思われます。

トピ内ID:3618676709

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睡蓮さまへ

041
葉月 トピ主
愚痴を聞いて頂きありがとうございました。 昨日初七日で49日迄する7日毎の法要に行ってきました。 全くの未経験で警戒していましたが、思っていたより早く法要が終わり、服も地味で良かったです。来週からは実家に遊びに行く気持ちで臨もうと思います。 49日の間に来世の命運が決まるですね。父は何かと「これもお母さんの供養だ」と言って法要をするし、葬儀で大金を使ったのに(半分は香典で賄いました)これ以上坊さんにお布施を払う必要がないのにと思っていました。 その坊さんはかなり位の高い人で会社で言えば会長クラスの人です。その人がくるとお布施と車代、土産代は高くなります。 でも睡蓮さんの言葉で目が覚めました。そうですよね。母がこれから先生まれ変わる為の応援歌、とても大切な法要だと思います。 父が望むように供養をしお金の事は何とかなると思い、心から供養をします。一周忌はしなく三回忌で納骨するつもりでいるみたいです。それで法要を終わらせると言っていました。 悔いのない供養と父の思うような供養をさせてたいです。 心からの言葉ありがとうございました。

トピ内ID:8869142768

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私もトピ主さんのようでした。

041
竜樹
初7日とか・・・49日とかの法要は、もともとインド土着のバラモン教の考え方によるものであって、「ブッダの教え」を根源とする仏教には、初7日とか・・・49日の考え方はいっさいありません。(ほとんどの方がそれを仏教と思い込んでおられますが・・・)日本の仏教は伝来する途中で様々な不純物が上乗せあるいは混入されて全く別物になってしまいました。 つまり、仏教は死んだらその人をどのように供養するか!或は、葬儀はどのようにすればよいか・・という教えではありません。もし、本当に仏教(=ブッダの教え)を尊重するなら、仏教はあくまで生きている人のための教えである!と言うことを忘れないでください。 死んでから供養しようではなく、生きている時に大切に向き合うべきなのです。

トピ内ID:7454085155

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行く必要はない

041
うさ
おそらく同じ宗派と思います。 初七日 二七日(ふたなのか) 三七日(みなのか)と七日毎に法事が続きます。 ご住職の考え方もありますが 我が家ではご住職が自宅に来られることはなく 同居していた家族の代表がお布施を持ってお寺に参るだけです。 お父さんは寂しいのではないですか? 一人になり自分の老後も不安 でも弱みを見せたくない。 無意識に威圧的な態度に出て自分を見捨てないように支配しようとしている、どこまで自分に従うか見極めようとしていると思います。 家族が弔う回数で成仏が左右されるとは思えません。 仏様はもっと広い目でご覧になっていると思います。

トピ内ID:4192845447

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葉月さま、拝読いたしました。

🎁
睡蓮
貴女さまのお気持ち、とても穏やかになられたご様子が文面から感じられ、嬉しく思いました。お母様は宗教熱心だった。と伺い、お母様の気持ちも含めて、思わずレスいたしました。貴女さまが後悔のないように看病できた事、お母様も娘に手を掛けてもらって充分満足できたであろうと想像いたします。今は悔しさが先に立ち、なかなか心の整理が難しいとは思いますが、ご供養をするとお母様に逢える訳ですから、お母様も貴女さまに逢えて嬉しいと思います。この先の人生、艱難辛苦(誰にでもある)に遭遇した時、答えを求めて、母だったらどうしただろう・・とお墓を訪ねる時もあるでしょう。その時、必ずやお母様は困っている貴女さまに寄り添い、お力を下さる事と信じます。お母様への思いは、お父様と貴女さまとは、違うと思います。お母様は貴女さまを心配していると思います。「私は大丈夫だから、お母さん安心してね。」って言ってあげるのが一番のご供養かと思われます。思いつくままにレスいたしました。どうぞ、ご自愛ください。

トピ内ID:3618676709

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泣けました

041
ゆり
皆さんのレスを見て、とても泣けました。 このトピありがとう。 睡蓮さん、素敵です。

トピ内ID:5401342954

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お悔やみ申し上げます

🐶
sala
まるで過去の自分のようでレスします。 私も主様同様奔走してきました。 母が先に逝き、父と同居していましたが、母亡き後の父は 今までしことが無いような仏壇のお参りを毎日欠かさずやっていました。 男親とはそうしたものなのでしょう。 年をとればそれだけ感情をむき出しにすることは男の恥・・とでも思っているのかもしれません。 淡々と粛々と父は葬儀前後 こなしていました。 主様も目の前にいる父親の姿ではなく後姿を見てください。 父親は娘である自分を通して妻である母を追っています。 私が作る料理に お母さんの味がする・・と、ぽつり言ったことを思い出されます。 母亡きあと、6年後に父も逝きました。 頑固で感情表現の下手な父でしたので、寂しいとは一度も言わなかった。 どうか お母様の想いを受け継いで残された者同士、健やかにお過ごしください。

トピ内ID:6583357685

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みなさんありがとうございました。

041
葉月 トピ主
再度ご返答ありがとうございます。 今日で母が亡くなって2週間が経ちました。 色々な事を思い出し一人で泣いています。未だに母が亡くなったと実感はなく寂しい思いをしています。実家に電話しても父しかでない。母に話を聞いて貰うことはもうないんだと思うばかりです。 事後処理は父が率先して解決して私に毎日報告しています。父が元気でいることが私の心の支えになっています。 毎週土曜日の法要は実家に行き父の元気な顔と母に近況報告する気持ちで行くようにします。時間も短いし父が掃除して欲しいと言うのでしています。父とは限られた時間しか一緒に居られないので、悔いのないようにしたいです。 睡蓮さま再度ご返答ありがとうございます。 悔いなく母を見送れたのが何よりもうれしいことです。 母の余命宣告を聞いた日から「今日が最期の日」と思い接してきました。何を言われても宥めて「神様は乗り越えれない試練は与えないよ。乗り越えなくても何とかなるよ」と言っていました。 母は驚いた顔をしていましたが、にっこり笑いました。 この世では乗り越えれなかったとしてもあの世では乗り越えれると信じています。続きます

トピ内ID:8869142768

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続きです

041
葉月 トピ主
今度の土曜日実家に行った時は「お母さんいつも守ってくれてありがとう。夢の中で話したいね」と言おうと思います。四十九日まで修行中だと思うので母が落ち着いたら話してくるのを待ちます。 父は葬儀では一滴の泣きませんでした。 慌ただしく走り回っていたので親族の方と思われていたようです。一人になったときこっそりと泣いているのかもしれません。私も父に泣いているとは言わないのでわかります。 以前は反抗的な事ばかり言っていたけど今は大人しく受け入れています。ありがとうを言う回数が多くなりました。毎日感謝して生きているようです。実の親を亡くした人でないとわからない気持ち。 最初の頃はどうなるのか不安でした。誰かの協力や支えがあって生きているんだと思いました。 人間誰かにお世話になっている事が多いです。自分一人で何もかもは無理だと思いました。失ってから知る幸せ。病気でも介護でも生きていればそれだけで幸せだと思うようになりました。生きていれば会いに行けるし話も出来る。死んでは何も出来ない。辛い日々を過ごすだけです。

トピ内ID:8869142768

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続きです

041
葉月 トピ主
母の死を通して未経験な事を知り、何故こうなっているのかからくりも知りました。父であっても辛いですし、もっと大変だったと思う。多分私が動くことになると思います。今以上にストレスが酷く辛かったと思う。 当たり前の事なんて何一つもない。家族だから親子だから出来た事が多かっただと思います。返答している今も涙が止まらないです。嫌な事も辛いこともあったけど全て含めて「ありがとう」しかありません。願いが叶うなら母に会いたい。それだけです。母の言葉がわかれば良いけど私はそんな能力ありません。 みなさんからのご返答ゆっくり読ませて頂きました。 涙が本当に止まりません。辛いのは私だけではない、誰しもが通った道なのに。 salaさまのレスは父によく似ています。何故素直にならないのかなと思います。感情をむき出しに出来ない年齢なのかもしれません。でも伯父は父より年上ですが大泣きしていました。性格なのかもしれませんね。 色々な人を見送ってきましたが実の親は耐え難いです。それを乗り越えるのは時間が掛かりますがゆっくりと乗り越えていきます。少しずつ問題解決し、泣く時間も減ってきました。今は静かに過ごします。

トピ内ID:8869142768

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