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海外在住、56歳。老後について

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(トピ主 0
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心配性
話題
オーストラリア在住、会社員です。夫と成人した3人の息子(別居)がおります。 最近、老後について考えたり、不安になることが多くなっています。 まず、どこに住むか?現在の在住地、子供達の住む場所(3人共違う州)、日本? 夫も子供達もいなければ、間違いなく東京で暮らしたいです。 日本の物価は安いといわれてますが、東京の物件は買うにしろ借りるにしろ高いですね。 経済的には、日豪どちらでも普通に暮らしていける蓄えはすでにあります。日本の国民年金と国民年金基金支払いは続けているので年齢が達したら受給できます。 子供達はこちらから連絡しても、皆3回に1度返信があるくらいです。電話やビデオ電話で話すときは1か月に1度位ですが色々と話してくれます。親の老後の面倒は見る気なさそうです。 夫は日本に引っ越し、数年後オーストラリアに戻ってくるプランを考えています。しかし、1度引っ越しを日本にして、再度こちらに戻ってくるのは、私の親がその時まだ生存している場合、酷なことだと思います。 また、こちらで不動産投資をしているので、リタイヤ後も収入があります。税金はどちらの国に払うのでしょうか? その上、夫婦でリタイヤしている場合、夫のビザは取るのが難しいようです。 両方の国での2重生活も考えましたが、今でさえ帰国の度に旅の疲れが2週間くらいとれません。年を重ねるにつれて、移動が大変になっていくのは目に見えています。また、2重生活は、税金や住民票をその度に入れるのかなど、分からないことだらけで、頭が痛いです。 不安に駆られ、あれこれと思いつくままに書いてしまいましたが、オーストラリアから日本にリタイア後、永住帰国した方、これからその予定の方、2重生活をしている方がいらっしゃいましたら、何を気を付ければよいか、税金、健康保険、その他アドバイスがございましたら、ご教示お願い致します。

トピ内ID:9d62988471ec0c9c

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米国在住ですが

🙂
つぶあん
トピ主さんと同じく56歳です。 老後のこと、考えますよね。トピ主さんと異なる点は、居住国がアメリカなのと、子供がいないことです。 夫は60代で、すでにリタイヤしています。 以前は、老後は日本で暮らす予定でおりました。 夫も日本が好きで、日本に移住することは問題ないと言っておりました。  しかし、2年ほど前、健康だった夫が突然病気になり、幸い命に別状はなかったのですが、これからも通院や投薬が生涯続くことになりそうです。 夫の医療、通院や治療の際の言葉の問題などを考えると、このまま米国に残った方がいいと考えるようになりました。  心配なのは日本の父親のことです。 母は既に亡くなり父は独り暮らしをしています。 幸いなことに健康で旅行などにも出かけたりしていますが、80代と高齢ですし、何かあった場合には駆けつけたいと思います。 現在、年に1度は帰国し顔を見せており、近くには妹も住んでいるのでその点は安心なのですが、もしも介護が必要になった場合などには長期で日本に帰る予定でいます。 今、働いていますが、そうなったら仕事も辞める予定でいます。 金銭面ではいつ仕事を辞めてもいいように貯蓄があります。 私も2重生活など考えましたが、留守中の家の管理、税金の問題などを考慮し、今のところ生活の拠点は米国で日本へは必要に応じて長期滞在、という形を取りたいと思います。 独身の妹のところで世話になるか、夫と一緒ならマンスリーマンションを借りる予定です。 夫が健在の間は米国、夫が亡くなった場合は、日本に永久帰国したいと思います。  将来のことは考えれば考えるほど不安になりますよね。 予想外のことが起きることも充分ありますし。 万が一に備え、手元にすぐ利用できる資金を確保しておく、家族と頻繁に連絡を取り合う、あとは「その時になったら考える」くらいのメンタルでもいいかと思っています。

トピ内ID:4909d7f890aa4ec0

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多分日本にいます

🙂
子育ては海外
日本に住んでいます。 海外に住んでいました。 家もあり、貸しています。 夫は外国人で駐在で帰って来ました。 日本語が話せ普通に日本語で仕事をしています。 子供達も高校生の頃、連れて帰ってきて、大学は一旦戻って、 日本で働いています。 夫の親は健在で近くに兄弟がいてしょっちゅう行き来しているので、 私たちが心配する事はないだろうと思っています。 私の親も特に問題はなく、介護の心配のない楽な更年期を過ごしています。 日本にも家を買ったので、将来どちらに住むかは全く決めていません。 夫はどちらでも良いそうです。 ただ家があると、貸しているとは言え、修繕などの問題は常にあるし、 銀行口座も面倒なので、定期的にあった夫の海外出張は助かりましたが、 コロナ後、出張が激減して自腹の里帰りで、 親に会ったり、家や銀行の事をして、夫はついでに仕事もして。 と言う感じでコロナ後は2年に1度帰っています。 日本の生活は楽なので、私個人は帰りたくないし、 コロナで渡航できなかったので、永住権が流れてしまいました。 特別な事情なので、個別案件だそうで、帰国が決まったら相談だと聞きましたが、 面倒そうです。無理して行っておけばと後悔もしています。 海外に戻ったとしても、今持ってる家には住まないと思うので、 どのタイミングで売るのか考えていますが、 日本は海外の家も課税の対象になるので、難しいです。 子供も日本で働いていて、育った国に興味がないようで、 仕事で駐在にでもならない限り、帰る気はないらしいです。

トピ内ID:d8a18d548bb40adb

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いよいよの時だけ数年帰国でいいのでは?

🙂
コンビニ
親の介護が必要になり、きょうだいや親戚だけに負担をかけるのが憚られるなら、その時だけ一時帰国すということで良いのでは? あなたが遠い日本に帰ってしまうと、息子さん達が負担に思うかもしれませんからね。 オーストラリアに住んでいてくれれば別の州とはいっても同じ国ですから。 あなたが親の心配をするのと同様、20年もすれば心配される立場になるということは逃れられない事実です。 日本ではすでに深刻な少子化でです。 そして20年後と言えば、その少ない子供達が労働市場にやっと出てくるかって時です。 つまり20年後以降、日本では介護施設が絶望的に不足する可能性が高いのです。 子供に迷惑をかけずにさっさと施設に入ると皮算用しても、実際は入居できずに子供に頼るしかないという状況も想定しておかなくなてはいけません。 老々介護はもちろん、施設への入所待ち老人が街にあふれる可能性が高いと思います。 それでいて日本とオーストラリアという距離は、決して気軽な距離じゃないということはアナタの方が実感していることでしょう。 一方、オーストラリア統計局の発表では現在2600万人の人口が50年後には4600万人になるとされています。 人手不足どころか新たな雇用創出が必須のお国柄です。 雇用創出が課題になるなら、介護施設が人手不足になるというのは考えにくい状況です。 逆に日本に住んでいる高齢者が老後の不安を解消するのに海外に移住するという話しがあります。 人気が高いのはマレーシアやタイです。不動の1位と2位です。 でも、富裕層を中心にオーストラリアも6位となかなか人気が高いです。 何も不安だらけの日本にこなくても、基盤のあるオーストラリアにいる方が安心だと思いますよ。 ご主人のビザが厳しくなるなら尚更です。

トピ内ID:ddb6d35aa53593db

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欧州からです。

🙂
桜モモ
55歳、夫は61、65で退職予定です。娘・息子はそれぞれまた別の国に住んでいます。 欧州の私たち夫婦ですが、夫が国際公務員ということもあり、職場もあらゆる国籍の人がいますので、結局どの国にいてもそのメリットを享受できれば善いとの思考です。 ただ、私の母がまだ存命ということもありましたし、私自身、死ぬ間際は母国に住みたいというのもありましたので、30年ぶりに日本へ帰国することに。既にマンションも購入し、3年後の完成を機に日本へ。夫は退職後に移住します。 老後のVISA取りなどの問題もありますが、どの国にいてもそれなりの厳格さはありますので、特になんとかなるさ、の感覚です。 税金や法律ついても随分税理士・司法書士さんと話をしていますが、なかなか難しい部分もあります。が、正直、欧州先進国などもそれ相応の面倒臭さがありますし、タックスヘイブンと言われるような国々だとしても、何かしらのデメリットも必ず生じます。 それより、この国に土地を買い住まわせて貰っているようなちょいと謙虚な心構えで居住をすることが世界どの国に住んでも大切なことのようにも思っています。条件はそれほど変わりはありません。 日本に住むと、国の健康保険、介護保険への加入は必須になります。ほぼ税金のように高く取られますので、あしからず。我が家の場合引き続きプライベート保険は永久ですので国外在住中でも大丈夫です。 また、配偶者が亡くなった後の遺族年金の手続き、銀行関係、今まで加入している保険等の見直し、相続後の始末等などもどのように自分自身が関わっていくかもよく吟味し日本移住後も連絡が取れるようにされてください。 いずれにせよ、あまり日本が厳しいとか理不尽だとか特別考えないこと。 どの国に住もうと、先進国は大体こんなもんです。

トピ内ID:d75d4efd853778e0

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考えますよね

🙂
うんうん
アラカン、オーストラリア永住です。 夫は現地の人で、子供は家を出て独立、日本の両親は既に他界しています。 今まで何度も「日本に帰ったら」という想像して調べたことがあります。 日豪を行き来しつつ居住するということは、その度に在留届や住民票を変えるということですか? それとも日本側には日本に住む日本人として申請し税金を払い社会保障を受け、その状態でオーストラリアでは永住者として暮らす、という2重生活でしょうか。 海外資産5,000万円超は申告義務となっているようなので、不動産や貯蓄、株などがあれば、オーストラリアと合わせて二重に払うことになると思います。 私も日本に自分が住む用の不動産を買って…と妄想したことが何度もありますが、税金・維持管理費・死後の整理等々メリットはあまりないと思いました。投資価値の高い物件で子供に残したいという目的があるなら別かもしれませんが。 海外永住日本人としてとして、マンスリーマンションなりに中短期住むことを繰り返す方がずっと安く、安全で楽だと思います。 滞在期間中に一番心配なのは事故や健康面ですが、日本の健康保険はない前提なので、オーストラリアの海外旅行保険頼りということになり、長期の治療が必要な場合はオーストラリアに帰ることになると思います。 オーストラリアの医療は場合によっては日本より高額になりますが十分信用に足り、特にGPから専門医を紹介される制度は、日本で近所の総合内科でお世話になるよりは信用できるかも…なんて思ってます。 元気なうちに思い残すことがないくらい日本に何度も帰り、高齢になったら豪日間のクルーズに参加し、さらに健康面で無理できなくなったらオーストラリアで介護なり治療を受ける、というのが今のところの私のプランです。 最後に日本で短い余生を送りたい気持ちはありますが、それはまたその時に考えます。

トピ内ID:7c08e6a455870150

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日本帰国と税金面について

🙂
迷える老羊
ニュージーランドに約30年住んでいる58歳です。私も近年、日本に帰って暮らしたいという気持ちが募って色々調べました。中でも税金面に関してわかったことをシェアいたします。 まず、日本に住民票を移すと海外の収入にも日本の所得税がかかります。 また海外にある家や資産も日本の相続税の対象になります。これによりパートナーと死別した場合、日本に相続税を払うことになるかもしれません。配偶者控除では1億6千万円までは相続税がかからないらしいのですが、この点は住民票を移す前に日本の税理士さんに確認されることをおすすめします。 税金面を考えるなら、二重生活でオーストラリアをベースにされて毎年数ヶ月日本に滞在される形の方が、シンプルだし税制上は有利かもしれません。 あと日本の住民税や国民健康保険・介護保険料は意外に高額です。海外から収入を得られている場合、確定申告して日本に所得税を払うので、それに準じてこれらの納税額が決まってきます。 本帰国をされる前に、まず数ヶ月旅行と言うかたちで住民票を入れずに滞在し(納税義務が生じないので)、その間に税金関係をしっかり調べられるのが安全かと思います。 ちなみに相続税に関しては、10年以内に一度でも日本に住民票を移していたら海外資産にも課税されるらしいです。

トピ内ID:52253696ba889202

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