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おススメの本

レス39
(トピ主 2
🙂
らんこ
話題
最近、本を読んでいなくて、また読もうかなと思っています。 以前、本を読んで(サスペンス系) 頭の中で映像化しながら、その本の中に入ってしまい、その現場にいるようでした。 みなさんは、この本はすごかった!夢中になった!って本はありますか? あまり難しくないもので、続きが気になって、どっぷりはまれる本を教えて欲しいです。 (サスペンス系じゃなくてもいいです)

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仙川環さんの作品

🙂
医療系のミステリー書かれる方です。 デビュー作で小学舘の賞も取られています。 医療と言っても、小難しく書かれておらず読みやすい。 医療ミステリーだと、医療専門用語を並べ立ててお堅く書かれる作家さんもいますが、この作家さんはそれがない。 起承転結もメリハリ有り、ハッピーエンドからモヤモヤエンドまで多種多様です。 まだ読んでいなければ、ぜひ。

トピ内ID:e89a86629475f07b

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東京創元社の本

🙂
本好きな人
「落下する緑」 「ルナゲートの彼方」 「福家警部補の挨拶」 をお勧めします 「落下する緑」はジャズ・ミュージシャンが主人公のミステリー 「ルナゲートの彼方」は少年少女が生き残りをかけて奮闘するSF小説 「福家警部補の挨拶」は女性警察官が主人公のミステリーで、シリーズものです、 5作出ています ドラマ化されたので、御存知かも知れません 「落下する緑」「ルナゲートの彼方」は東京創元社創刊70周年記念カバーバージョンが出たばかりです 是非とも

トピ内ID:9fe7ee109ec18cdf

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最近読んだ本。

🙂
かい
●十角館の殺人(ミステリー) ●汝、星の如く ●成瀬は天下を取りに行く ●方舟(ミステリー) ●十戒(ミステリー) ですかね!

トピ内ID:f60dd6a2e22eda5f

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ベタだけど、

🙂
読書好き
「リング」ですかね。 話題になったわりに 原作を読んでる人は少ないと思います。 没入感もあり、 じっとり湿度を感じる小説です。 怖すぎて、 私は休憩しながら読みましたが、 普段の景色がまるで変わったように感じるほど、心が疲弊しました。

トピ内ID:ad878d557c750a7b

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まさかの……

🙂
tm1885
時代物にハマりました! 「あきない世傅 金と銀」……そこからシリーズ物を読む楽しみを知り 「御宿かわせみ」へ。 それ以前は アルケミスト が好きで 2年前の真夏には ダ・ヴィンチ・コードのダン・ブラウンのシリーズを 映画化されたものを配信で探して 暑さを忘れました 良い本と出会えると良いですね!

トピ内ID:6dc168cabb074485

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氷点

🙂
かき氷
三浦綾子さんです。 中学生の時に読んだので そんなに難しくないと思います。 主人公の陽子に没入しました。 何度もドラマ化されていますが、 登場人物の心理描写の表現は やはり原作でないとね、

トピ内ID:ad878d557c750a7b

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あきない正傳 金と銀ほか

🙂
あり
高田郁さんの「あきない正傳 金と銀」が面白かったです。全13巻、スピンオフ2巻の作品ですが、続きが気になって最後まで夢中で読みました。 江戸時代の呉服店が舞台で、主人公の女性が波乱を乗り越えてお店を大きくしていく話です。NHKでドラマ化されましたが、全ストーリーの初めの部分だけです。 NHKドラマつながりで丸山正樹さんの「デフ・ヴォイス」のシリーズも面白かったです。法廷の手話通訳者という副題がついていますが、主人公は法廷以外でも様々な場面で手話通訳をして登場人物の課題を解決に導きます。ミステリーとしても面白い作品です。 どちらの作品も、今まで知らなかった世界に触れることができました。おすすめです

トピ内ID:d6d14dd5cf654430

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貴志祐介 悪の教典

🙂
Allen
こんにちは。 サスペンス系の小説であれば、貴志祐介の悪の教典をおすすめします。 あらすじ 生徒から絶大な人気を誇る高校教師、蓮見聖司....有能で生徒から慕われている彼には恐ろしい裏の顔があった.... 学校という閉鎖的な空間で蓮見は巧妙な手口で犯罪を犯していく..... サイコキラーという裏の顔を持つ教師のお話です。作中で繰り返される蓮見 の犯罪は突発的ではなく、緻密に計画されており読んでいてスリルを感じることができます。また、蓮見の心理描写も上手くて常人には理解できないサイコパスの思考を味わえます。 特にクライマックスは手に汗握る怒涛の展開ですよ。 上、下と2巻に分かれており合計800ページ以上はある大作ですが先が気になってスラスラ読み進めることが出来るので、機会があれば是非読んでみてください。

トピ内ID:419a258e209647bc

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トピ主です!

🙂
らんこ トピ主
ありがとうございます。 みなさんのおススメを順番に検索して、あらすじを読んでいます。 ワクワクしております。 すべて読んだことがない本でした。 貴志祐介・「悪の教典」はサイコパスがこわそうですが 映画になったと思いますがまだ観ていないので楽しみです。 「十戒」や「方舟」も気になります。 「あきない正傳 金と銀」も面白そうですね。 「氷点」!あらすじを少しみましたが。これも面白そう!絶対読みます。 「リング」は映画で見ましたが、ジメッとした感じ。分かります。怖そうです。 「ルナゲートの彼方」も面白そうだし・・・。 医療系も面白そう。 電子書籍より紙で読みたいので、メルカリなどで早速探しはじめました! 図書館にもよってみたいと思います。 今年のお盆休みは長いので、涼しい部屋で順番に読みたいと思います。

トピ内ID:78fc4f67081ee7ae

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最近で

🙂
神無月
サスペンス系だと芦沢央さんのなんでも。 映像化しにくいミステリーに引き込まれました。 直近で読んだのは今村翔吾さんの「ジンカン」です。 戦国時代きってのヒールと言われている松永弾正の一代記です。 信長が語るように書かれているところも面白いです。 少し前の作品ですが 辻村深月さんの「傲慢と善良」。 映画がもうすぐ公開されるようですが 婚活している人や人に不満を感じる人には全員に読んで欲しいって思います。 私は婚活してないけど、人に対する評価と自分が思う自分の評価の部分にグサグサ突き刺さりました。

トピ内ID:67656d3958adb410

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東野圭吾

🙂
ヤーコン
有名でドラマ化された白夜行、幻夜は 面白くて一気読みしました。 新参者の加賀恭一郎シリーズ 歌野晶午の葉桜の季節に君を思う 宮部みゆき名もなき毒のシリーズ 模倣犯 道尾秀雄、カラスの親指 面白かったです。

トピ内ID:bed8c049062360e2

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ちょっと古い作品

🙂
スズナリ
皆川博子「倒立する塔の殺人」 戦時中の女学生達の間で起こるミステリーです。 小川洋子「沈黙博物館」 日本のどこかなのか外国なのか、登場人物も役職名か通称でしか呼ばれず想像力が働きます。 ミステリーのようなファンタジーのような不思議な世界です。 唯川恵「啼かない鳥は空に溺れる」 ページ数はそこそこあるんですが読みやすくてするすると一気に読んでしまいました。 そして怖かったです。

トピ内ID:661d6ba08a71f392

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ノンフィクション小説は?

🙂
匿名
ノンフィクション小説は?最近は吉村昭をよく読みますが、「破獄」(太平洋戦争中から戦後にかけて四度脱獄した”脱獄王”と言われる人物をモデルにしています)や「羆嵐(くまあらし)」が面白いと感じました。「羆嵐」は、最近クマが人里に降りてくる話題が多いですが、そのことについても考えさせられる内容です。 新田次郎の「八甲田山死の彷徨」も、組織について考えさせられました。 ノンフィクションではないですが、小川洋子さんを挙げている方もいらっしゃいますね。私は小川洋子さんなら、「琥珀のまたたき」「ことり」が好きです。

トピ内ID:c2a05989857df094

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「居るのはつらいよ」

🙂
ジョー
● 東畑 開人「居るのはつらいよ: ケアとセラピーについての覚書」医学書院 「大感動スペクタクル学術書!」として紹介されている、これまでには無かった種類の本です。近年読んだ本の中で最も楽しめました。というか、はっきり言って夢中になってしまい、3回読みました。ミステリー的な要素を含んでいますので、書評や口コミはあまり事前に読まない方が良いです。マンガ版もありますが、この原作の方がお勧めです。 ●東畑 開人「野の医者は笑う 心の治療とは何か? 」文春文庫 時系列的には「居るのはつらいよ」の続きとなります。内容的にはこの二冊は無関係ですが、共通の登場人物がちらっと出てきます。この本は単行本もありますが、文庫版がお勧めです。序文や後書きが追加されています。

トピ内ID:1eeee9e5042d9979

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「博士の愛した数式」

🙂
ジョー
● 小川 洋子「博士の愛した数式」 何度も読み返した本です。第1回本屋大賞を受賞し、深津絵里の主演で映画化もされました。数学が苦手な方でも問題なく楽しめます。 ● 小川 洋子「猫を抱いて象と泳ぐ」 この小説、本当にフィクションなのか?モデルがいるのではないか?と思ったくらい、ある種のリアリティを感じた作品でした。

トピ内ID:1eeee9e5042d9979

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蒲生邸事件

🙂
ぽち
「蒲生邸事件 」宮部 みゆき この小説を読んでから、火事がものすごく怖くなりました。当たり前なんだけど。 時代を超えるサスペンスとしても、とてもよくできていて。 宮部 みゆきさんって、すっごいなー!と思った小説です。

トピ内ID:c72145398f07d5f4

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小池真理子

🙂
みかん
ほとんど本なんて読んだことなかったのに、最近は彼女の作品ばかり図書館で借りてきて読んでいます。 奇妙でサイコで続きが気になり、時間が許す限り読んでいます。 文体も登場人物も落ち着いているのでほっとする。 サスペンスもホラーもおすすめです!

トピ内ID:693696725cf881ab

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自分が読んで面白いと思った本

🙂
匿名
『スイーツ刑事』大平しおり 『赤と青のガウン』彬子女王 『月の炎』板倉俊之 『フランスふらふら一人旅』 『フランスふらふら一人旅ーモネの足跡を辿る旅ー』にしうら染 『時の旅人』アトリー 『真夜中を切り裂け』風祭千 『みんなの朝ドラ』木俣冬 『百貨店ワルツ』マツオヒロミ 『紅茶の文化史』春山行夫 『遺産ゲーム』藤原一裕

トピ内ID:9fe7ee109ec18cdf

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「黒部の山賊」

🙂
久我重明
トピ主さんのご意向とは外れますが、私自身がご紹介頂きとてもおもしろかった本です。 北アルプスの雲ノ平小屋を開いた方の自伝なのですが、そうとは思えないような荒唐無稽なキャラの連発です。 小屋で知り合って一緒に名物のカレーを頂きながら、山のベテランの先輩に「面白いよ」と本棚にあるのを手にとって見せてもらいました。 もう導入でヤラれたので下山してすぐに探しに行きました。 山の景色が目に浮かぶようです。

トピ内ID:f7efe6506408f195

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アルジャーノンに花束を

🙂
レイ
SFがお嫌いじゃなかったら... SFと言っても、宇宙物とか小難しい科学読み物じゃないです。 周りからバカにされていた知的障害のある若者が、先進的な脳手術を受けて天才科学者になる。 人より賢くなると、色々なことが見えてきてしまい、彼は大変苦悩する。 そして、彼が仲良くしている、同じ手術を受けた実験台のモルモットの行く末が見えたとき... IQが高いとバラ色の未来が待っているはず、と誰もが思いますが、また違う悩みが彼を襲い、賢くなるっていうのもなかなか大変だなと言う... ラスト、涙なくしては読めませんでした。

トピ内ID:8f9a683361d13bef

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ハヤカワ文庫のクシエルシリーズ

🙂
るるるん
ジャクリーン・ケアリー著。 花館育ちの主人公が、貴族に引き取られてスパイとして育てられる話です。 ある意味立身出世の話になるのかな? ちょーっと被虐趣味な描写や夜の描写がありますが、苦手なら飛ばしてもらっても何ら問題はありません。 私はこの小説を読んで、歴史の端々に登場する娼婦と呼ばれる人たちの印象が少し変わりました。 頭が良くないとできない職業なんだなぁって。 全3部作で、1冊あたりP400ほど×全9巻。 すべてそろってから一気に読むことをお勧めします。 ちなみにカテゴリーはファンタジーですが、魔法は出てきません(笑)。 後は王道で小野不由美さんの「十二国記」と「悪霊シリーズ」。 悪霊シリーズは出しなおしていて「ゴーストハント」がタイトルになってましたね。 高校の幽霊話に、お祓いを職業にしている人たちが集まって…というのが始まり。 キャラの書き分けもすごいんですが、何よりも「ここから伏線か!」というのが最終巻ですべてわかります。 これが今でいうライトノベルの講談社Xシリーズでやっていたのかと思うと、そのギャップが面白いです。 ※一番新しいのは角川文庫

トピ内ID:f93fceadbfd0b11c

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うわぁ、だまされた~

🙂
偏差値50の女
と、思った本を2冊。 「殺戮にいたる病」我孫子武丸 「愛に乱暴」吉田修一 テイストは違う2冊ですが、最後まで読んだらその面白さというか作者にハメられていた(笑)自分に気づきます。 サスペンス系をお読みになるとのことですが、 「殺戮~」の方はちょっと、刺激が強めです。 もし、手に取られるようでしたら心してお読みくださいませ。 皆さんのレスを参考に私も涼しいところで本を読みます!

トピ内ID:17c060192496f083

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オススメしたい本

🙂
マキマキ
●トルコの人がみんな親切だった話 ●一週間後、あなたを殺します ●木造校舎の旅 ●ヘルハウンド ●フランス革命の女たち ●現代創作和服

トピ内ID:9fe7ee109ec18cdf

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私も・・氷点です。

🙂
BJ
既に出ていますが、「氷点」は高校生の時に初めて読んで以来、何度も読み返しています。 自分の置かれた状況によって、その時々で感じ方も変わるので。 あとは東野圭吾さんの「容疑者Xの献身」も好きです。

トピ内ID:c52ce79cbaea3293

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スティーブン・キング

🙂
私はキングの大ファンです。 どれもお薦めですが、あえていくつかあげてみます。 『アンダー・ザ・ドーム』 SF、サスペンス、ヒューマンドラマ、様々な要素が詰め込まれた作品です。この主人公は、キング作品の中で私は一番好きかもしれません。 『ミスター・メルセデス』『ファインダーズ・キーパーズ』『任務の終わり』 退職した刑事が挑む(巻き込まれる?)異常犯罪。魅力的な脇役も多いノンストップサスペンスです。三部作ですが、主要な脇役がしっかりと関わる別の物語(こちらはサスペンスに加えてホラー)『アウトサイダー』も併せてどうぞ。 『不眠症』 図書館で上下巻を借り、それこそ寝ないで一気読みしました。この物語の中にちらちら見える異世界は、一見まったく別の作品と思える『アトランティスのこころ』や、大長編『ザ・スタンド』、超長編の『ダークタワー』シリーズ、そしてキング唯一の児童文学と言われる『ドラゴンの眼』にもつながっています。 キング作品は多くが映像化されていますが、原作の方がずっと面白いと私は思います。 日本では、宮部みゆきさんが、キングのような脇役の生き生きした、サイドストーリーまでしっかりした作品を書かれていると思います。 宮部さんですと、あまりにも有名ですが『模倣犯』。これの主要な人物がその後に遭遇する事件『楽園』も。『模倣犯』のある要素が引き金になって、主人公は事件に深く関わっていきます。 『ぼんくら』『日暮らし』『おまえさん』 江戸時代、下町の同心井筒平四郎のシリーズです。これも脇役たちがいいです。 有意義なお盆休みになりますように。

トピ内ID:6b016e2276723f78

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同じく

🙂
旭川
「氷点」です。 読んだのは数年前ですが印象深い。 その後三浦綾子記念文学館も行きました。 度々ドラマ化されその時はふーんとか思ってましたが、読み出すと止まりません。 なんでしょうね、人間心理と行動というか。こういう行動とる人いるにはいるだろうなと思いつつ読んでました。

トピ内ID:639c7d5bc761f4d4

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トピ主です!②

🙂
らんこ トピ主
みなさんありがとうございます。 まとめての返信、失礼します。 こんなにたくさんのコメントがもらえると思っていなかったので嬉しいです。 1つ1つ、検索してあらすじを見てチェックしています。 今年の夏は、ゆっくり読書をしようと思って、ワクワクが止まりません!! まず「氷点」を読んでみようと、今日の帰りに図書館に行ってみます。

トピ内ID:78fc4f67081ee7ae

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ソロモンの偽証

🙂
エス
推理ものやサスペンスものなら、例えばクリスティの「アクロイド殺人事件」は「その人が犯人だなんて反則だ!」と読者から苦情が出るほどの意外な結末です。  また同氏の「そして誰もいなくなった」は、その後のサスペンスものに大きな影響を与えた設定の名作です。 「これからどうなるの!」の連続でお薦めの名作は「レ、ミゼラブル」 説明的な古い文体を読み慣れていない人には苦痛ですが、ストーリーは超一流。一部を切り取るだけでも名作とされる作品で「ああ無情」「少女コゼット」等としても再編集、舞台化、映画化、アニメ化が何回もされています。  さて最近の作品で飛び抜けてのお薦めは「ソロモンの偽証」。その設定やストーリーや結末は今までなかったものです。  自死だとされていた登校拒否生徒の校舎からの転落事故。しかし「不良グループに落とされるのを見た」という匿名の情報を学校や警察が握りつぶしていたことが報道されたことで中学生達の平穏な生活がなくなります。目撃者と噂される生徒の不審死などの不幸の連鎖の中「本当に狙われているのは私かもしれない」等と不安を抱えた女生徒が、大人の事情で真実にフタをする警察や学校やマスコミに代わって真実に向き合おうとします。  「未成年だからと本人に取材をしないのなら、私たちが発言の場を作ってあげる」「解決済みだからとアリバイを確認してくれないのなら、私たちが確認してあげる」・・ 世間から殺人犯と見られて登校も出来なくなった少年の無実を信じる主人公が彼を説得して、無実を証明し宣言する為に彼を被告とした「公開模擬裁判」をクラス企画で行おうとする話です。  大人達の前で行ったそのクラス企画を通じて子供達がたどり着く真実や罪の所在・・「よく頑張ったな」「よく受け止めたな」と思わず子供達にエールを送ってしまう作品です。この手の作品の中では、私が読後に目頭が熱くなった唯一の作品です。

トピ内ID:cdf8259cbfeeaffd

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北村薫さん

🙂
海苔
あまりサスペンス色のないミステリーが多いですが、 時代時代の風景を象る美しい日本語や、胸を打つ台詞回し、 余韻の長い読後感が好きで、紙の本で繰り返し読んでいます。 私は「スキップ」「ターン」「リセット」の有名な三部作をきっかけに読み始め、 「街の灯」「玻璃の天」「鷺と雪」の三部作でハマりました。 重めのサスペンスだと「盤上の敵」でしょうか。 (エッセイ系も色々出されてますが、読んでいません) ステキなお盆休みになりそうですね! 私はお盆には休めませんが、せめての娯楽を探しに本屋に足を運んでみます。

トピ内ID:720bf3f33b98fc94

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東野圭吾「新参者」

🙂
グループセッション
通りすがりの者です。 トピックのみを拝読してレスしますので既出でしたら恐縮ですが、東野圭吾さんの「新参者」は大変に読みやすく、サスペンスなのに人情味たっぷりで「人間っていいなぁ〜」と胸がジーンとします。たまらんです。

トピ内ID:9bf194cd57cca970

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