何かを他人にしてもらうとき、まずは「大丈夫です」「いえいえ、いいからいいから」というような遠慮するやりとりをなん往復かしたあと、「そこまで言われるなら、では、ありがたく…」と受けるか、または本当に断るかたちになる、という場面が世間では多々あると思います。
私はその「なん往復か」のやりとりが苦手です。そして、受けるか断るか判断するのも苦手です。
例えば、以下のことがあったのですが、私の言動は正しかったのでしょうか。
1)子どもが他の子に怪我をさせられて、学校での話合いの後日、お母様が自宅まで菓子折とともに謝罪にみえました。どうぞと差し出された菓子折を「え、あ…じゃあ…」と、とっさに受け取ってしまいましたが、一度は断るセリフなどを言うべきだったでしょうか。受け取ること自体間違っていたでしょうか。
2)子どもが友達と遊ぶことになり、ある施設の予約券を友達が取ってくれたのですが、彼の操作ミスで間違った日に予約購入してしまったため、取り直しとなりました。返金不可のシステムだったため、自分の子のキャンセル分(約1000円)を彼のお母様に渡そうとしたら、「うちの子のミスだから、ホント気にしないで!本当にいいから!」と断られ、「いえ、でも…」「本当にいいですいいです!」と会話の往復後、渡すことはできませんでした。もっと強く言って渡すべきだったのでしょうか。または、お母様のいないときに友達に手渡すほうが良かったのでしょうか。(そのお母様とは挨拶程度の間柄です。)
例は子どものことばかりになってしまいましたが、仕事や暮らしのさまざまな場面で、遠慮する、しないを上手にできないのが悩みです。スマートで心のある対応の仕方、成功例、失敗談、なんでもお願いいたします。
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