先日、義実家で法事がありました。
義実家は義父が亡くなり、義母も施設に入り今は空き家です。
県外に住む夫とそのきょうだいが交代で毎月手入れに通っています。
その法事の席で、義母と夫が実家の売却を決めました。家屋・庭とも維持が大変、子どもたちは地元に戻る予定はない(過疎地で仕事も限られている)、売値を気にしなければ需要はある(移住・観光地として)、などの理由で売却を決めました。仏壇は夫が引き継ぎます。
それに対して、義理の伯母(義父の姉)が生まれ育った思い出の家を壊さないでほしい。自宅から自分の実家を眺めるのが生きる糧になっている(義理の伯母は義実家の近くに住んでいて、足が不自由で自由に外出できません)と反対してきました。義理の伯母の娘も加勢してきました。
それに対して夫達が、「じゃあ、地元にいるそちらが維持管理して(義理の伯母たちは一切手伝わずに、「庭が荒れてる」などの苦情だけを言ってくる)。または、そちらが買い取って。」と言うと「それは違う」と。長男である義父、次はその子が守るのが当然だと。そこで義母と夫がキレて大喧嘩になりました。義理の伯母は自分の両親の介護は「長男だから」と義父に押し付け、遺産相続時には、「きょうだい平等だ」と古い家屋や畑は押し付け、現金だけ持って行きました。その矛盾を夫たちが指摘すると、泣きわめき始めて…。
義母も夫も義理の伯母の意見を受け入れるつもりはないようですが、なぜ、ここまで矛盾した自分の都合だけの意見を堂々と主張できるのか理解に苦しみます。が、義理の伯母の考えに同意される方も世間にはいらっしゃるのでしょうか。
さらには、義理の伯母の娘から私に直接LINEがあり、夫や義母を説得してくれと。「全て夫に任せていますので判断できません」との返事で問題ありませんよね。そんなLINEみるだけでも疲れます。
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