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子供有りの共働き家庭。海外と日本の違いは?

レス20
(トピ主 2
041
もも
夫婦
共働きと出産・子育てを両立するのは私には無理だと思い早々に諦めました。
(体力的にも精神的にも)

海外では随分前から共働きが主流なようですが、日本と何が違うのでしょうか?

ナニー(子守り)を気軽に雇えたり、男性が早い時間に退勤できる。休暇を取りやすい。社会全体が子育てに対して理解がある。などでしょうか?

トピ内ID:2eaaf33771d286b3

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税制と年金制度

🙂
ooba
税制と年金制度が違うから 自分の年金の分は自分で稼ぐという 気概が違うのだと思います その代わり 働かないという逃げ場は存在しないので 別の逃げ場(外注、手抜き)があることが当たり前にできるのだとおもいます

トピ内ID:5e4bd3387d3a20bc

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海外とは? 主様はどの辺の国をイメージしていますか?

🙂
複数国在住計20年+
主様は >子供有りの共働き家庭。海外と日本の違いは? とタイトルにしていますが… >海外では随分前から共働きが主流なよう どの辺の国や地域、文化をイメージしていますか? 結婚相手を自由に選べない 男女明確な区別がある >社会全体が子育てに対して理解がある →女性の役割と認識している 等の国や文化もありますよ。 >ナニー(子守り)を気軽に雇えたり そのナニーは、どこから来ていると思います? ナニーを職業としている方の家庭では、誰が子の面倒を看ていると思いますか? 北米や西・北欧等で月~金、朝8時から夕方まで延長無で3歳未満の子を預けたら、保育料は幾ら位になると予想します? 「人件費の高い国で」フルタイムや住み込みでナニーを雇えるのは、世帯年収どの位からだと思います? 男性も育児参加するのは親として当然ですが、【保育料が高いから】親2人が少しずつ就労を減らし、協力しなければやっていけない等の理由もあります。 男性も育休や時短 >休暇を取りやすい か?等は職業にもよりますよ。 私は国際結婚、夫は1人暮らしも長く家事は1通り出来る・育児も専門知識有なので、時間があれば家事育児を任せる事は出来ますが…仕事の拘束時間が長く不在は多く、家にいても完全に休みではない事が多いです。その為、私が仕事を減らしメインで子の面倒を看ました。 夫の同業者には女性も多いですが、パートナーが私と同様に仕事を減らす~専業、子の生活に合わせられる仕事に転職等している家庭も少なくありません。 >共働きと出産・子育てを両立するのは私には無理だと思い早々に諦め た方は、他先進国にも沢山います。 私の在住国は中流の方の出産は減少していますが、中流以外は積極的に?出産しているし、移民も受け入れている為【全体で見ると子の数減少として表れ難い】です。他国の抱える問題は、日本まで伝わらないだけでは?と私は思います。

トピ内ID:e1cd5e3a00aeef25

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レスありがとうございます!

041
もも トピ主
私が「海外はいいな〜」と思って見ていたのは、ナニーなどが雇えるくらいの収入がある一握りの家庭だったんですね。 映画やsnsで見ている欧州の都市部に住む一部の家庭を「海外」と書いてしまいました。 日本に届いてない他国の問題もあるでしょうが、自分の無知で浅はかな質問してしまったなと思いました。 子持ちの女友達や職場の同僚はアグレッシブに仕事と家庭を両立してしますが、私は同じようにできないので、もし(自分が想像する)海外だったら私も何とかできたのかな?と思ったりして質問しました。 ありがとうございました!

トピ内ID:2eaaf33771d286b3

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アメリカでした

🙂
南CA
CA州で子供を育ててました。今は共働きより専業主婦でいられるのはちょっとステイタス(裕福層だからできる)みたいな所はある地域に住んでました。 プレスクール(4歳まで)は月謝は日本より高いので子供が複数いる場合外国人ナニーや祖父母が全力で面倒を見るという共働きは少なくなかったです。 ただ、会社は同じような日本の企業より子育てに理解あると思います。例えば、就業時間に関して個人に任せられるので子供の送迎(車)に父親も母親と同じくらいの率でいますし、うちも夫が朝の送りはやって帰りは私がやってました。 風邪を引いたらどちらかが休むのは父親も同じ割合。子供が病気で早退するならそこも父親が迎えに行く事も。日本ではそういうのはまず妻が。でどうしても早退できない場合のみ父親。妻の仕事より夫の仕事を優先するような風潮がある気がします。5歳から高校生までは義務教育なので公立なら無償で就学できます。ただ、お迎えに関してはCAは車必須なので親がいつまで経っても送迎しなくてはいけません。日本では歩いて帰宅できますよね。それができない。スクールバスは高く通らないエリアもある。なのでママたちの人脈必須で交代で子供達を送迎したり協力し合う。仕事があるならこのような場合在宅勤務にも寛容。 それと凝ったお弁当など日本みたいにしなくちゃ!という感じではないのでバナナとりんご、サンドイッチ。とか。冷凍食品も充実しているので簡単料理が多く、それに関して「栄養が」とか日本みたいに食にうるさくない。 日本の都会では特に通勤が電車という人も多く、子連れで保育所へ徒歩で送り通勤に電車だったり人が密なのも大変。車だとある程度スペースがあり、停める場所があり。ただLAみたいな渋滞は大変ですけど。 CAは地域柄明るくフレンドリーな人が多く、子供に優しい 寛容。会社が理解あるところが多い。人に厳しくない。

トピ内ID:ed57f547b6733fe3

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続き

🙂
南CA
それから有給消化率が違うと思います。子育て世代は大体長い夏休みをどうするか?が問題で、13歳まで一人で置いておけないので、一般的には学童に入れる、キャンプに入れる(争奪戦)、妻夫が交代で有休消化し子供を見る、家族旅行に行くで毎年の休みを乗り越えてます。大企業だと大体年3週間くらいの有給がもらえることが多く使わなければ加算式、お金で支払い式など色々ありますが、家族旅行に行く家庭もすごく多いです。日本では祝日が米国より多いですが、お盆正月と多くの人が同じ時期に短い休みをとり、それ以外の有給が使いにくい、使わない人も少なくないのでは?毎年全部有給使い切る30−40代どれくらいいるんでしょう?同僚たちが使わないからまとまった休みが取りにくい、もしそういう環境ならそこは考え方を変えて行った方がもっと生きやすいと思います。旅行に行ったら僻んだり羨ましいと思う人がいるから言えない、言いにくいとか日本にはそういう考えもある。そういうのは日本人らしいと思います。 それと仕事帰りが遅い。あちらでは渋滞が3時半ごろから始まり4、5時がピーク。夫は大体4時ごろには仕事を終え湖でランニングして6時には帰宅してました。それを日本でやったら一般的には「(仕事終わりが)早い」と思うのでしょう。金曜の渋滞は2時半から始まってました。信じらないですよね

トピ内ID:ed57f547b6733fe3

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日本近隣の国

🙂
たらい
日本近隣の国に嫁いで、2児を育てています。(共に小学生) こちらは共働きと聞いていましたが、人によりますがやはり共働きの方が多い印象です。 男女差別も少なく、男性も家事や料理をするのが一般的ですが、やはり人によります。(私の夫は料理は全くできません。聞く話によると、奥さんは仕事だけで家のことは全くしないご家庭もそれなりに多い) まずは有給休暇をみなさん越えて旅行に行くし、休むし、仕事より家族が優先という意識の人が多く、仕事が嫌なら辞める、転職する、自営にする人がとても多い。帰属意識もとても低くて、転職は必ずお給与アップが条件。 こちらでは託児が0歳から3歳直前まで。それは親が働いている場合のみ通えます。日本の保育所ですね。 3歳からは一律で親が働いている、いないに関わらず幼稚園。幼稚園は朝から5時頃までです。住む地域にもよりますが、幼稚園は長期休み(夏休み等)はない場合が多いです。親が働いているので。 ベビーシッターさんというよりは、住み込みの外国人介護士、家政婦さんが多いです。子どもの世話をしているのをよく見かけます。でもこれは基本的に裕福、共働きのご家庭が多いです。 小さな子供は祖父母が率先して世話します。なんなら地方の祖父母宅に子供を預けて、お正月などに子どもを見に帰るだけというご夫婦もいます。子どもと離れてさみしくないの?と思いますが、それよりお金を稼ぐことで子供に色んなことをしてあげられることに価値があるそうです。 小学生になると、午前授業でもそこから学童や外部の学童があり、なんなら昼、晩ごはんまで面倒を見てくれます。夏休み等もそういう施設がたくさんあります。もちろん割高になりますが、仕事があるのであずけるしかないです。 そしてとても外食文化のある国です。外食が安くて気軽にできます。朝昼晩外食の方もとても多いですよ。

トピ内ID:bae4a07453589c18

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私の知人限定の話。

🙂
まい
30軒にも満たない家庭についてですが。 国は、アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス。 仕事関係の知人や英会話の先生情報です。 皆、それなりの余裕がある中流層という感じです。 就労時間が短い。 通勤時間が短い。 仕事終わりに飲んで帰るという習慣がない。 転居を伴う転勤がない。 家庭料理へのこだわりがない。 これらが無理なく共働きを続けられる主な理由だと感じます。 特に料理は大きいです。 私自身や子どもがホームステイした際の食事。(2,30年の差がありますが) 朝、シリアル。 昼、リンゴやニンジン。 夜、冷凍ピザ、ラザニア、テイクアウトの中華やメキシコ料理。 週末、BBQ. ずっとこんな感じでした。 ステイしている子供がいて大変だからということでは無く、それが日常と言っていました。 ハンバーガーとピザさえあれば一生生きていかれると言っていた息子が、最後は泣いていました。 もう食べられないと。 家で料理はしないという文化の国もありますよね。(これはTV情報) 日本でしたらどうでしょう。 3食ともに、炭水化物、動物性たんぱく質、野菜が取れるように考える人が多いでしょう。 購入した総菜や冷凍食品、〇〇の素等を利用しつつも、手料理の形態を保っているのでは。 そして毎日違うおかずが出て来る。 残業して、1時間以上の通勤時間で、帰宅してから手料理を作る。 夫婦で協力出来ていても大変なことです。 この差は大きいと思いますよ。 そして私は、家で美味しい食事が出来る日本って凄いと思っています。 上手く手抜きをしながらも頑張っている共働き家庭には称賛です。 でも無理が出来ずに諦めて片方が家事中心になったとしても、恥ずかしいことでは無いと思いますよ。 子どもが成長すればまた働けますし。

トピ内ID:4b7ca07d0cb61343

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西欧から

🐱
ぺんぺん
トピ主さんがイメージしていると思われる西欧在住です。 子持ち共働きは確かに多いですが、産後がっつり復帰する人もいれば、子供が3歳で幼稚園に入るタイミングで再就職する人もいます。大きな理由が3歳からは公立幼稚園に全員入れて、学童も幼稚園内で完結しているので就職に支障がなくなる、というところです。3年のブランクなら日本の小学校入学と比べてもハードルが低くなっているのかと思います。 次に休みが取りやすい社会になっている、ところも大きいかと思います。 その代わり、サービスを受ける側もその恩恵の逆を理解する必要があり、「担当者が休みなので戻ってくるまで進展がない」ことは多々発生します。 学校の先生も同様なので、「お子さんが病気で今日は休み」ということが突然発生しますが、親も子供も慣れたもので、自宅で預かれる場合は登校せず、無理な子供は他クラス(他学年もあり)にお邪魔して1日中何もせず終わる、なんてこともありますがクレームを入れる保護者の話はあまり聞きません。 最後に、そもそもの給与水準が共働きを想定したものになっているという理由もあるかもしれません。日本は近年そこに近づいてきていますが、こちらでは数十年前からその状況なので、夫婦で働いてようやく余裕のある暮らしが生まれることが「普通」になっています。専業主婦優遇の税控除もありません。

トピ内ID:e320391f7422c782

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たくさんのレスが!嬉しいです

😭
もも トピ主
レスしてくれた皆さん、詳しく教えてくださりありがとうございます! 共通していたのが食事をいかに簡素化するかってことですね。今は朝昼晩作っていて、しかも野菜などの栄養も考え出すと作るのもしんどいし、後片付けもしんどいです。でもみんなやってるからと思って手を抜くのが罪悪感で。きっと気付いてないだけで、そうやって自分の仕事を増やしていることが多いんだろうなあと思いました。 あと自分が実際見たことなのですが、電車で赤ちゃんが泣いたら舌打ちするサラリーマンや、子供の急病でお迎えが必要になり早退したパートさんの悪口を聞いたり、優しい人もいる反面、子供のことに関して厳しい人もとても多いイメージです。子供に優しい社会羨ましいです。 日本も共働きの歴史が長くなれば社会も企業ももっとよくなるのかなあ。 南CAの金曜2時半に帰宅ラッシュ始まるのちょっと笑いました!早すぎて羨ましい!

トピ内ID:2eaaf33771d286b3

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「海外」って広いよ

🙂
アルル
「海外では」という言い方を小町でもよく聞きますが、アメリカもアゼルバイジャンもアラブ首長国連邦もアルゼンチンも全部「海外」。(アで揃えてみました笑) これらの国がずいぶん昔から共働きだったと言えるか?「海外」イコール西欧(それでも広いけど)との考えだとしたら、そろそろそれはやめませんかといつも思います。 それはさておき。香港在住です。こちらでは子どもだけで留守番させてはいけないので ・フィリピンなどから住み込みのお手伝いさんを雇うのは一般サラリーマン家庭でも普通 ・経済的事情もしくは住宅事情から親と同居のケースも多く、親が家事担当 という感じで、親でなくても必ず子どもに対する保護者の目があり、家事担当者が同居している場合が多いです。ただしその分(プラス歴史的な事情から)保育園はとても数は少ないです。 あとは ・気軽に外食 食事を作らなければ、というプレッシャーは少なめです。 また社会全体として親子連れにとても親切な空気はありますが、それは共働きのしやすい「制度」とは直接的には別物だと思います。

トピ内ID:dc500fbb8edde1e1

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費用

🙂
ナニーの
こんにちは おっしゃる通りベビーシッターやナニーはお手軽に雇える金額(外国人や高校生)であること 会社員の働き方の文化的違いがあると思います。 育休や有給などの休みの使い方も日本人男性は育休で自分の趣味時間を増やしたりしますが、家族や育児にたいする価値観がそもそも違うと思います。

トピ内ID:fcaeb2c95503f848

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主様は比較や一般化には「何が必要か?」御存知ですか?

🙂
複数国在住計20年+
私や夫の職業・職場は、どの国でも24時間365日、常に誰かが働いています。 独身の頃、北米CAで働いた経験もありますが…当然、週末や夜間も誰かが働き >金曜2時半に帰宅ラッシュ も私達には無縁の世界。産休のみ~産後半年以内に職場復帰した方も複数います。クリスマスはお祝いしない(宗教の)方が積極的にシフトをカバー。同じ国や地域に住んでいても、皆が似た様な生活や経験をしているとは限らないですよ。 米国で働いた時は「例え医学的助言でも、体重の増減や避妊を勧める等は言わない方が良い」と説明され、書類にサインしました。医学的に肥満と診断される状態で体重を減らした方が本人にメリット有の場合でも裁判になったら負ける可能性有なので、下手な事は言えないし言わない方が無難です。 >優しい人もいる反面、子供のことに関して厳しい人もとても多いイメージ 文化・歴史的背景から日本は和を、西洋文化では個を大切にする方が多数。個人主義の方なら他者がどうしようと何も思わない・ジャッジしない努力をするし、手助け不要と判断したら【悪い意味ではなく】無視=彼関せずも多いです。 日本でベビーカーの段差・階段昇降を手伝おうと思い声を掛けたら…「触らないで」「結構です」と言われた事もあります。 日本で子育て中の方の多くが【本気で】 皆で子育てや >子供に優しい社会 を望んでいるでしょうか? 他国の「良い所だけ」日本に輸入は出来ないですよ。 >日本も共働きの歴史が長くなれば社会も企業ももっとよくなるのかなあ 誰が、どんな基準で【良くなった】と判断しますか? 日本は中小企業が圧倒的に多いですが…企業に余力はありますか? >映画やsnsで見ている欧州の都市部に住む一部の家庭 その職業の平均的給与では出来ない【非日常を見せている】等は多いです。 情報を鵜呑みにせず、精査・裏取りし、主語は大きくしない方が無難ですよ。

トピ内ID:e1cd5e3a00aeef25

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デメリットところも言いましょうか

🙂
南CA
勿論さまざまな職種があるし、人種がいるし「アメリカはこう」とか「日本はこう」ということは言えないのですが。。。 金曜は皆早めに帰宅したり週末は家族で過ごすことを大事にする、いいことばかりじゃなくてデメリットもたくさんあります。帰宅ラッシュが早い(通常は4時半からー私のエリアでは)とフリーウェイ使う公園へ行ったり買い物へ行ったりすると場所によってはラッシュにぶつかるため、早めに帰宅しないといけません。公園に行くのに日本みたいに徒歩で行かれない所に家がある人も多いのです。スーパーや日系スーパーも遠い。 そして小さいうちはカリフォルニアの穏やかな気候、毎日晴天、フレンドリーなお国柄がメリットではありますが、日本では小学生から学校に一人で通学できる。親はどんどん楽になるのは日本です。いつまで経っても親が送迎。高校生のデートも親が映画館などに送迎するし、子供達は日本みたいに電車で友達と遊びに出かけたりといった自由がありません。危ないですし習い事も友達の家にも親が送迎。免許は16で取れるので多少はそこから自由になりますが、保険はとても高く親は車を用意しなくてはいけない。(そんなにすぐに車を買い与えられないためまだ親が送迎をしている友達も少なくない)極め付けは大学の費用。日本はなんて安いものか。州立大で年間500万〜、私立は今は1000万円以上はしますね、円安なので。 目先のいいところばかりではないんですよ。ドラッグの問題もある。小さい子供たちのための保育ルームや児童館などは日本の方が充実してますし子供手当なども都道府県により保険が無料だとか、日本の方が給食の質も安くていいですしね。

トピ内ID:ed57f547b6733fe3

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大学については

🙂
南CA
State universityなら 日本円で学費年間約80万円くらいで 自宅から通う子も少なくないですし、もっと経済的にお金のかからない方法としてはCommunitiy collegeに2年いけばその州民でしたら無償でクラスが受けられて(CA州では)行かれる大学はある程度決められてしまいますが編入して4年制大学へ進級できますから、アメリカの学生(や家庭)の誰も彼もがアイビーを目指すわけでもないです。 しかし、専門学校や高校から働く子もいる日本よりはずっと学歴社会なので、大学進学後も院に行く子も多いです。

トピ内ID:ed57f547b6733fe3

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私の住んでいる地域で言えば…

🙂
おばさん
北米のある都市に30年住んでいます。 私の住んでいる地域で言いますと、産休育休で最長一年半、手当ては失業保険から出ます。収入に応じた金額ですが上限がありますので、単身の生活保護費と同額くらいが上限です。 職場復帰する場合、デイケアに預けますが、一歳半の保育料は月18万円くらいです。3歳児になると13万円くらいに下がります。 これは年齢により保育士の数が決められているためです。 デイケアの時間帯は7:30-18:30くらいなので、9:00-5:00の仕事だとじゅうぶんな余裕があります。 小学生は放課後学童保育に行きますが、これも有料月額6万円ほどです。長期休みには学童が全日になるので12万ほどかかります。 デイケアも学童も必要な時にすぐ入れるわけではなく、待機期間はベビーシッターを雇います。(必要な時間だけ、あるいはフルタイム)。最低時給で雇ったとしても時給二千円です。 デイケアのウェイティングリストは、必要な時期の2年前から登録できるので、妊娠がわかった時点で申込みます。 そういう事情なので生半可な気持ちで仕事に戻ることはできないですし、妊活前に収入を上げておく必要があります。 収入のほとんどがデイケア代に消えていくような時期もありますが、逆に収入を上げるモチベーションにもなります。 子どもがいたからこそ、出世できた…と言う女性は多いです。 続きます

トピ内ID:bb6cd349014be0ac

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私の住んでいる地域で言えば… 2

🙂
おばさん
事務系の職場だと、職種にもよりますが、残業はほとんどない、というか時間内終われないことは能率が悪いと受け取られます。 飲食業、サービス業だとシフトワークなので、デイケアの時間帯とは合わないです。夫婦で勤務時間をずらす+短時間ベビーシッターという感じですかね。 子どもの育てやすさで言ったら、日本は保育代も安いし、祖父母が育児参加する場合もあるので日本の方がいいように思います。 こちらで育児と仕事を両立するとなったら、仕事も男性と同じだけの量と質をこなさなければならないです。性別関係なく、育児に必要な休暇は取れますが、求められる仕事も性別関係ないです。 子どもの◯◯という休みには有給休暇を使います。有給の範囲内であれば権利なので問題ないですが、有給を超える場合は休みは取れない場合もあり、ベビーシッターなどをうまく使うしかないです。単発、急なベビーシッターは高額なことが多いです。 「子どもがいるからしょうがない」という考えは、社会にも、職場にも家庭にもないと思います。ある意味シビアです。

トピ内ID:bb6cd349014be0ac

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フランスから

🙂
あ。
私は珍しがられる専業主婦ですが、周りのほとんどが共働き、または離婚などで隔週シングル家庭です。 何が違うか。就労時間は決まったとおり、だいたい週35時間が多いです。学童の時間内に迎えに行ける家庭がほとんどです。ベビーシッターを雇っていると、控除対象です。フルタイムベビーシッターは1人分の給料がそのまま飛んでいきます。教育にかかる費用は公立校で、大学も公立の一般的学部ならそんなにかかりません。士業やエリート目指さなければ、入試も塾もありません。また、入学式や授業参観始め親がかかわる行事がないのも両立しやすい理由と感じます。PTAもありません、保護者の任意団体はありますが加入プレッシャーもゼロ。

トピ内ID:23e73436592bd2da

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制度的にはそこまで変わらない

🙂
子育て卒業
オーストラリア永住、2人育てました。 出産育児関連の基本的な制度は今の日本とあまり変わらないと思います。 大きな違いは、男性も育休は取って当然、子供が理由での休みや早退も当然、という気持ちの部分だと思います。 日本人は自分が辛い立場になっても他人に迷惑をかけてはいけない、請け負った仕事は自己を犠牲にしても終わらせる、という責任感が強くなりがちですが、オーストラリアは、休んで多少会社や社会に支障が出ても子育てなら仕方がないという感じで、休むことへの罪悪感や、休む人への責任追及、みたいな感覚があまりないのでしょう。大らかすぎてバスが来ないとか接客が雑とかありますが(笑) 保育所や学童などは高額(世帯収入によりますが)で、働くお母さんはお金のためというよりキャリアのために働いてる人が多いです。シングルペアレントで低所得だとほぼ無料のような料金ですが、そこそこの世帯収入だと1ヶ月1人20万円〜なんていうのも全く珍しくありません。 お迎えは学校も習い事も必須、子供だけでのお留守番も違法なので、子育てによる不自由さは日本より強いと思います。 いくらオーストラリアとは言え職種や役職によってはそう簡単に欠勤や遅刻早退はできないわけで、バリバリ仕事をしてる人は大抵祖父母が育児を手伝っていたり、裕福層は同居のナニーや通いの家事サービスを雇っていたり、夫が自由業という人が多いです。 海外に、休む人に不満をもつ人や赤ちゃんをうるさいと思う人がいないわけではないので、あまり「海外と比べて日本人は」と自虐的になりすぎない方がいいと思います。 SNSで海外の子育て事情を発信をしている人は良い部分ばかり話しがちですし(それはそれで正解ですが)。 日本は十分子育てしやすい良い国だと思います。あとは個々の気持ちの問題ですね。 責任感はそのままに、お互いにおおらかになれると良いですよね。

トピ内ID:e00f2173ff487a2f

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転職が当たり前なところかな

041
在米30年
アメリカですが、制度としては日本のほうが良いかもしれないです。 産休は12週あっても育休なんてものはありませんし、デイケア(保育園?)も高額です。 うちの子が小さな頃でひと月$2000(30万円)くらいでした。17年くらい前のことです。 ベビーシッターには1時間$17(2500円)払ってましたし、学校が終わるのも早いので、アフタースクール(学童?)に行く子がほとんどでした。 うちの子の小学校は1:50には終わってしまうので、働いている人の子供は祖父母がお迎えに行くか、アフタースクールかのどちらかでした。 中学は2時半頃、高校でも3時には終わるし、小学校は必ずお迎えに行って先生から直接子供を受け取らないとダメでした(誘拐等があるため)。 帰った後も12歳くらいまでは子供を1人にしてはいけないので、常に一緒か送り迎え。 夏休みは3ヶ月あったので、これも結構大変でした。 中学、高校は車でないと行かれない距離のため、これもお迎え必須。 高校は選択制の授業なので、最後のクラスを取らないと1時くらいにはお迎え。 日本人ママの中には「幼稚園じゃないんだから!」とか怒ってる人もいましたね。 自分で免許取って、車を買ってあげて、高額の保険料を払えば1人で行かれますが、まあ、お金がかかります。 では何が違うのか、というと、小さい頃は仕事をしないで子供と一緒にいて、その後はまた働き始める、というのも普通に可能なことでしょうか。 何度も転職するのは普通なので、男性でも子供のために辞める人も多いです。 家で仕事をする人も多いので、時間を柔軟に使えるのも良いのかも。 長時間労働をする人はあまりいないことも、子育てにはプラスですね。 まあ、私の周りに関してですが。

トピ内ID:9cbd69669aa1bb57

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どこの国もワーママは大変

😣
英国在住
今イギリス在住でワーママしてますが、個人的には、保育園さえ入れれば断然日本の方が働きながら子育てしやすいです。 イギリスはチャイルドケアにかかる費用が桁違いです。 保育園は0-2歳は公立保育園が無いですし、日本みたいに料金に収入傾斜はなしで時間計算です。 そのため、そもそも働くのであれば、それ相応の収入が必要です。参考までに友人は2歳児8-18時で預けて保育園に1800ポンド払ってます。35万円程です。うちも2歳までは8-13時預かりで20万程払っていました。いくら多少日本より給料良くてもほとんど保育料で飛ぶ勢いで、若くて給与低かったら無理かも。 ナニーが雇いやすい、チャイルドマインダーなどの国家資格の少人数保育などがあるのは事実です。ただ費用は実質保育園と同等です。でも、それがないと成り立たないくらいの保育園制度なんですよね。 公立保育園なんて、預かり3時間とかな上に小学校と同じようにハーフタームという1-2週間の休みが頻繁にあり、夏休みも2ヶ月ですよ。日本で保育園入れてた私としては驚愕ものです。 うちは小学校見据えて3歳から公立小学校附属の保育園に移りましたが、チャイルドマインダー併用で保育園送迎してもらって、ハーフタームは朝から夕方まで彼女にお願いしたりしています。 日本みたいに保育園の融通が利かないので、会社が融通きかせなきゃいけないというのはありますね。 ただ本当にバリバリ稼ぐ人はナニー雇って夕食作りや寝かしつけまでしてもらったりします。 日本の家事レベルは働いてると維持するのは難しいですよね。特に食事。手抜き大事だと思います。 何が言いたいかというと、どこも共働きで子育ては大変です。自分含めて家族が納得していれば、無理して働かなくてもいいと思います。 働いてない人、こちらにもたくさんいます。特に子供複数いると保育料かかりすぎて諦める人も多いです。

トピ内ID:798d2833675076f3

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