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鬱と癌

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かな
ヘルス
私の兄は長年鬱病で苦しんできました。 兄が外出するたびに自殺しないかと心配して、後を尾行するようなこともありました。 10年以上に及ぶうつ病の闘病の結果、癌が発覚。 死にたい死にたいというのが日常的に言っていた兄でしたが、癌の厳しい状況を告知され「生きたいと思えるようになった」と言い、それから1年ほどの闘病後に亡くなりました。 死にたかった人が生きたいと思えるようになってからの病死。どう考えればいいのか、混乱しています。

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友人は「もう苦しい治療はしないですむ」と言った。

🙂
反高林の狸
似た様な話。もう二十年位、たちますが、私の年上の友人女性の話。 彼女(現在アラ60。語学の達人で英語、フランス語を主に他言語も)の息子さんが長い間、うつ病で、癌になり若く進行が早く、生きたい、と口にする様になった。 亡くなった時、彼女が、仰ったのは癌治療が壮絶だったから「これで彼は楽になりました」。 聞いた私達数人の方が号泣してしまった。 20年近く前だけれど、思い出すと涙が零れます。 彼女は現在もご活躍をされていらっしゃる様です。

トピ内ID:d7474bdd4995259a

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簡単。本当の死を目前にすれば希死念慮は消えるよ

🙂
ららあ
鬱で死にたいと言っていても、基本的には「死にたくない」ものです。 こう言っては何ですが死ぬだけなら結構簡単なことなんですよ。いくらでも方法はある。 でも鬱の人は本当に死にたいわけではなく、死にたいと言って周りからヨシヨシしてもらって良い気分になりたいだけで、つまり「良い気分」が少なくて人生が嫌になっちゃった状態なんです。 だから成功体験があれば大抵の鬱は治ります。でもそれを得るのがなかなか難しいのよね。 一方癌のほうは、本人の意志とは関係なく命を強制的に奪う病です。 治せるケースもたくさんありますが、末期中の末期まで放置すればまず助かりません。 お兄様はそのくらいまでになって初めて見つかったんでしょう。 余命宣告をされたのですよね。 自分の意思とは関係なく死なされるとなれば、そりゃ誰だって生きようとします。 それが人間というものです。 お兄様は最後にそれに気付けてまだ幸せだったんじゃないかな。 全部私自身の経験から書きました。 私も軽い鬱を患って自殺未遂までしましたが、その時に自分は生きたいのだと確信しました。 その後も身の程を知らずたまに死にたいと思うこともありましたが、癌検診で引っかかった時(精密検査もしましたが結果は結局のところ良性でした)、結果が出るまで「死にたくない」という気持ちがものすごく強く出てきました。 でも良性だとわかったらまた元のように、たまに死にたいと思う生活に戻ってます。 そんなもんです人間。少なくとも私は。 愚か極まりないです。

トピ内ID:565f275d96313923

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生きる目標、病気があるともっと感じる

🙂
命の尊さを知る
命尽きると分かった時、あなたは何を最後にしたいですか? と、問われら、 すぐに行動したくもなる。。。 私の父は、ずっと忙しくて家には殆ど居なかったし、子供の時からあまり可愛がってもらった記憶もない、が、最後あと半年、と余命宣告された父は初めて私の未来の「結婚する相手をあなたに用意できないようだ、ごめん」と言い逝ってしまいました。生きる目標って、死に直面して初めて明確に言葉に出来る事もあるのではないだろうか。。。

トピ内ID:eaddfc93861d765c

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