新婚当初、軽量鉄骨のハイツに数年入っていました。
恐らく特別壁が薄いわけでもなく普通だったのでしょうが、実家暮らしが長かった自分は物音足音話し声笑い声あらゆる音が気になってしまい、こちらの音も聞こえているのではと神経質になり、毎日抜き足差し足、家族にもヒソヒソ声で話すよう強いて喧嘩はしょっちゅう、壁ドンしたりされたり、隣人に怯えながら本当に辛い日々を過ごしました。
何年も経ってなお、思い出しては憂鬱になることに絶望を感じています。
このままでは心の安寧は無い、何とかしなければ、気持ちを切り替えなければと思うのですが上手くいきません。
よく考えるのはあの時どうしていれば気持ちよく暮らせたのだろう、ということです。
大きな問題点として、リビング、キッチン、寝室などが全て隣り合わせの構造でそれらを使用するタイミングがかぶり、壁を挟んで相手方は恐らくソファを、こちらはTVを置いていたので、私達は相手方の話し声や笑い声、壁に背中が当たる衝撃音が気になり、相手方はTVの音が気になったのだと思います。
こちらはTVの音を小さくしていましたが、相手方はTVを付けた途端に大きな声で電話や会話を始め、何だかタイミングを待たれていたようで本当に嫌でした。
結局向こうの声が気になってTVに集中出来ず、TVをすぐに消すようになりました。TV大好き人間だったので、見たい番組も見られず、物音に怯え、本当に地獄でした。
解決法として当時、相手方にTVを共有壁側に置いてもらえないか相談してみようと何度も夫に相談したのですが、夫はそれは止めた方がいいの一点張りで力になってくれませんでした。
相手にとってもこちらにとっても良い妙案だと思うのですが、皆さんはどう思われますでしょうか?
引っ越し以外で出来た努力は無かったのか、トラウマを克服する方法は無いか、皆さんのご意見を頂けますと有り難いです。
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