贈り合いを止めたいのは、私だけです。
お相手(母の友人)の本当の心のうちは分かりません。
が実母は贈り物(果物)を喜んでいます。
お母さんに任せればいいと返ってきそう事から初めから。
要介護2、肢体不自由、聴覚障害の手帳を持つギリギリ気力だけで生きている実母。
そういう段階なので手配とか出来ないんです。
「お返し贈っといて」と言われ続けかれこれ6年以上。
正直な所、母の身の回りのお世話だけでも面倒くさいプラス何か見繕ったりの段取りが億劫です。
母の友人に会った事もなく、今後も距離的に考えると顔を合わす事なく母が亡くなれば終わりますが。
お相手は80代でご夫婦2人暮らし。
お子さんは3人いらっしゃり、市は違えど比較的皆さん近くにお住まいとのことでお孫さんは高校生1名で成人されてる方が3名と情報あり。
思い切って、私はお礼も兼ねてお相手へ電話し、母が喜んでいて美味しく梨を私も含め頂き今までの感謝をお伝えし「今後はお気持ちだけで十分ですので」と申し上げにくかったのですが、電話でお伝えしました。
が、活気あるお話大好き生き生き系なシニアで「〇ちゃん(私の母)に喜んでもらいたいっ!あなたはさぁ、〇ちゃんのお世話とかしてうちへのお返しとかぁ、全く考えなくていいの!もらいっぱなしでいいの。〇ちゃんは食べきれないないんだから届いたらアナタがもらえばいいよ!」と。
ありがたい気持ちはあれど面倒くさいのが本音。
早口で勢いがあり失礼な言葉を使わずに断れない感覚。
こちらがイエイエと言っても話しをかぶせてくるみたいな。
あとフルーツは本当に立派で美味な贈答品。
母に困るよと言うも「〇〇のクッキーがいい」と。
焼き菓子ではお相手が割に合わないよ?私の感覚だけど、シャインマスカットは?と聞くも「果物被りはイヤだ。お孫ちゃんに分けられるからクッキーでいい」と母。
続きます
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