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FIRE(早期リタイア)ってして良いのか。

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(トピ主 1
🐤
あいちゃん
話題
有名海外大学を出て死ぬ気で働いて来ました。業界では一流と言われる会社で30代で管理職になり、給料は額面で2000万弱です。 会社は日系なので給料のアップサイドが望めない代わりにクビになる心配はありません。社会人になってからは投資に興味があったことから、不動産大家業や太陽光発電所を行い、外部借入弁済・税後で600万位の年間C/Fがあります(事業用資産は2億円、純資産は1.3億円)。 ゼロから初めて、現在月100万円のペースで貯金が淡々と増えていっている状況ですが、漠然とFIREしても良いなと思っている一方で、給与所得の逸失分を考慮するに、FIREしても世界中を回って好きなことに時間とお金を費やす生活からはほど遠く、質素倹約に勤めてささやかな楽しみを糧に生き抜くと言う生活も若干違和感も感じています。 足元では優良な投資機会もなく、惰性で生きているのが正直なところですが、こんな私は今後何を目標に生きていけば良いでしょうか? なお、自宅は賃貸で法人の本社を兼ねていまして、妻はおりますが、子供はおりません。 あまり周りに同じような境遇の方との出会いがなく、相談相手がいなかったためにこちらに投稿してみます。決めつけかも知れませんが、似たような境遇の方も私同様にきっと孤独にされているんではないかと思い、もしそういった方とご縁がありましたら、アドバイスを頂けると幸甚でございます。

トピ内ID:d63db156aa47d675

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すぐに暇になる

🙂
今回は匿名で
私は今年会社を定年退職した未婚者です。トピ主ほどではありませんが、大企業で年収1000万円を超える管理職でした。65歳までの定年延長制度もありましたが、疲れたので退職を選んでいます。純資産は二億円くらいです。 無職になって最初は旅行に行ったり、手の込んだ料理をしたり、ひとりを楽しんだのですが、半年もするとかなり暇になってきました。人間は社会的動物なので何か社会的に繋がった方がいいなと思います。ビル・ゲイツやジェフ・ベソスくらいになると、資産管理自体が社会活動になるので暇にはならないでしょうが、数億円では財団立ち上げて社会活動に繋げるには少ないでしょう。(これは私も同じなので、上から目線に思われるようでしたらお詫びします。) 働くということは個人の社会的活動と収入の両方を得る一石二鳥の制度だと改めて思い知りました。リタイアしたら、男性の場合たいていの人は社会的立場を失ってしまうので、何か自分のポジションを考えて、立ち上げておいた方が良いと思います。私は今大学に入学しなおしています。完全にモラトリアムですが。

トピ内ID:2a211760e2d08f8a

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一流とは?

🙂
まめきち
同じような立場の方をお求めなのに、全く外野からの出しゃばりで申し訳ありませんが、ついレスをしたくなってしまいました。 あなたのトピを読んで、 財を遺すは下、仕事を遺すは中、人を遺すを上とする という言葉を思い出しました。 折角、機会と資本をお持ちなのですから、人を遺すことを選ばれてはいかがでしょうか。 哲学のある人生は空虚さとは無縁と思います。

トピ内ID:57574c13615c4816

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夫に言った言葉です

🙂
Polly
人より能力の高い人は社会の宝だと思います。 そういう人が働くことをやめるのはお勧めしません。 働いて税金を納めることや、後輩の育成などで 社会的に貢献しています。 人間関係が希薄だったとしても、 あなたの背中を追いかけている人がいるかもしれませんよ。 不労所得があるなら、少しスローダウンして 本当に自分の好きなことをライフワークとして やることをお勧めします。 「LIFE SHIFT」という本を読んでみてください。 もう見ていないかもしれないですが コメントさせていただきました。 優雅な悩みには世間は冷たいのだなと思いました。

トピ内ID:aadf7c4dd58135c4

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コメント下さった方へ

🙂
あいちゃん トピ主
私のたわい無い心の吐露を真摯に読んで、かつコメントまで下さった皆様、本当にありがとうございます。 経済的な制約がなくなった後に気がつくこととして、その制約条件を回避するために、これまでは多くの制約条件を自分に課してきてことやその裏返しとして、逆にそれらが今後の制約条件となっていること、更には、金銭的なもの以上に、人間性として上には上がいることを痛感しています。 本業では管理職の立場なので多数の部下を抱えるところですが、根底ではその方々に自分が一蓮托生(=イコールフッティングではない)できず、副業部分では雇用を通じてその方の人生まで責任を取ることが出来ないと、その支配的な考え方に洗脳されるように敢えて自前主義に拘って参りました。 ご指摘の通り、それでは事業としても人としてもスケールが大きくならないことは理解しますし、寧ろ自分は意固地になっているのではとも自覚がある中で、時間という物理的な限定限界に日々挑戦することに対して、人生に迷いが生じておったのではと感じます。 当初ポストから相応の時間が経ち、核心部分では何も変わっていないものの、自分のレバ比率が低い点に不満を感じていましたので、外部資本で都心に土地を取得して、賃貸ビル経営を始める事にしました。 まだアラフォーで、人生は半分しかきておりませんが、高尚な目標や生き甲斐を焦って見出す必要も無いので、きっとそれらは必要な時に自分の目の前に必然的に発生すると自分に言い聞かせて、今ある困難に立ち向かい、前に進むが良しと考えて、今回の判断に至っています。 「FIREして良いか?」というトピックの答えは、「経済的な自由を前提とした揺らぎない生き甲斐を見出せているのか?」という同義なのではと気付かせて頂いた気がしますが、今のところは自分にはそれがまだ見えておりません。 大人になって、何かに夢中になる事が如何に難しいか。

トピ内ID:52c122a1e50d1c99

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