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ケチと節約のちがいならぬ、太っ腹と浪費のちがい

レス18
(トピ主 0
🙂
ワイワイ
話題
ケチと節約のちがいはネットでよく話題になり、いろいろな定義や説明がされますが、その逆どうしのちがいはどう定義や説明されるんでしょうか。 その前に、ケチと節約、それぞれの反対語は何でしょうか。 かりにケチの反対語を太っ腹とし、節約の反対語を浪費とします。(もっといい言葉を探しています。あればぜひ教えて下さい) でも、どういう言葉を使うにせよ、区別はむずかしい気がします。 たとえば、夫が職場の部下・後輩にひんぱんにおごるという場合、部下・後輩から見れば太っ腹、 妻から見れば浪費になりそう。

トピ内ID:80c955092251c36e

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どうでしょうか?

🙂
暇蝦
>たとえば、夫が職場の部下・後輩にひんぱんにおごるという場合、部下・後輩から見れば太っ腹、 妻から見れば浪費になりそう。 もし奢られた後輩が優秀で、業務で手柄を立てた折「夫さんの指導があったので今回の成果に結びつきました」と言って夫の評価も上がり昇給に影響し家計も潤うなら「太っ腹」、反対に部下がタダのタカリ野郎なら浪費、でしょうね。 そもそも太っ腹はいざ必要な時に思い切りよくお金を出す事を指し、いわば思い切りよく投資する事に近いのではと思います。対して浪費は何が必要かを見極めもせずお金を使う事を指すのではと思います。 お金を使う、と言うことはある意味常に投資なので、その使用目的や成果を考えないなら、どんなに少額でも浪費なのではと思いますね。

トピ内ID:e6b23ac1f2d40836

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分けられないですよね

😉
中年太りで太っ腹
自分が置かれた立場によっても違いますから分けられないですよね〜。 部下に奢るという行為についても、ビジネスマンが此処ぞというところ(プロジェクト立ち上げとか、完遂間近とか、成功とかの節目)で上司が奢るのは太っ腹ですが、他にライバルがいるから自分を慕ってほしいから奢るとか、単なる承認欲求を満たすだけだと浪費かなと思いますが、親方稼業だと日常的に奢るのも福利厚生のうちみたいなところがあるので切り分けは難しいですよね。 私はやりませんが、推し活してる方を見ると、コンサートやフェスみたいな思い出しか残らないものにドーンとお金をかけるのは太っ腹、公式はともかく非公式のグッズや推しの誕生日に顔写真のケーキを特注してSNSに挙げるのは浪費に見えます。 私個人的には、夫が無収入〜低収入時代に一人で家族を養っていたことを太っ腹だと自認していますが、まわりから見たら浪費だったようですね。

トピ内ID:eaec56ca0dfc2b5b

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それならケチと節約も同じ

🐱
かなや
正反対の立場で見たら、そりゃあ正反対の評価になりますよね。 > 夫が職場の部下・後輩にひんぱんにおごるという場合 逆に夫が部下・後輩に一度もおごらず完全割り勘の場合、部下・後輩から見ればケチ、妻から見れば節約ですよね。 ケチと節約は自分目線での話ではないですか?

トピ内ID:c2711deee6ba31a3

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基本的には、同じでは?

🙂
うさきち
(ちょっと日本語がおかしい印象がありますが) 「ケチ」と「節約」、 「太っ腹」と「浪費」の違いは、ほとんど同じでは? 主として、 第三者からの評価がどうなるか、のような気がします。 当事者は、自分が、 「ケチんぼ」「浪費家」とは思っていないでしょう。 本人にとって、 意味があるお金の使い方であることとには変わりなく、 その「意味」が、人に寄って違うから、 「価値観の違い」で語られるのだと思っています。 ですが、 直接的な利害関係者を含む第三者に、 不快な印象を与えていたり、しんどい思いをさせているとなると、 批判に足る「ケチ」「浪費」になるような気がしますね。 〉夫が職場の部下・後輩にひんぱんにおごるという場合、 〉部下・後輩から見れば太っ腹、妻から見れば浪費になりそう。 そうでも無いと思いますよー 内心、小バカにする部下・後輩もいると思いますし、 部下・後輩を「おごり」という形でねぎらうことを、 心から好ましく思う妻もいると思います。 ただし、「ケチ」「節約」とは異なり、 「太っ腹」「浪費」のほうは、 前提に、 支払えるだけの先立つものを持っているか、 という条件が、大きく立ちはだかりますよね。 また、 「浪費」は、自分のためがほとんどですが、 「太っ腹」は、他者のためという印象が強いです。 一方、 「ケチ」は、払ってもらえなかった他者が言う悪口で、 「節約」は、単なる常識的な行動というイメージです。 個人的には、 普段、折りに触れて、きちんと節約をしている人が、 ここぞという時に、 太っ腹な言動を取るのは好ましいな、と思いますし、 他人をケチ呼ばわりする人こそ、自分には甘くて浪費家かな、 なんて、思ってしまいますね。

トピ内ID:0420e25c93f06d7f

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人徳があるかないか。

🙂
静かの海
あくまでも個人的な感じ方ですが「人徳があるかないか」だと思います。 夫が職場の部下・後輩にひんぱんにおごるという場合、「上司だからここはおごっておかないとケチだと言われるかなぁ」とか、おごることで自分の株をあげようとか、要は自分をよく見せる為におごる、で、結果としては部下からは単なる金づるとしか思われていないなら、それは浪費。 一方で、「部下は自分より収入が少ないから、ここは自分が払っておこう」とか「自分の下で、いつも頑張って働いてくれる、支えてくれている部下だからご馳走するか」とか、純粋に部下のことを思っておごっているなら、それは太っ腹。しかも、部下たちも金づる確保の為に「部長(仮)は太っ腹ですね〜」とかおだてているのではなく「部長は自分たちの働きをちゃんと評価して、自腹で労ってくれる。ほんと太っ腹だよな」と思われていたら、それは太っ腹。 「夫が職場の部下・後輩にひんぱんにおごるという場合、部下・後輩から見れば太っ腹、妻から見れば浪費になりそう。」これは確かにそうですよね。でも、妻から見て、夫が部下や後輩から尊敬され慕われているという実感があれば、浪費ではなく太っ腹という評価になるのでは?もし部下や後輩がチャラチャラして口ばっかり上手いような人たちだったら「おだてられて浪費しているだけ」なんだろうし、部下や後輩が落ち着いて仕事もできるしっかりした人たちで、夫が部下や後輩の結婚式とかに呼ばれて感謝の意を述べられるとか、そういう機会があれば、「うちの人お金使ってしょうがないけど、まあ太っ腹ってことよね。」になりそう。 これ以外でも、たとえば賭け事に大金を使っていたら浪費だけど、人道支援や動物保護、救済のための寄付にお金を惜しまないなら、まあ「そこにお金を使うなら家に入れて!」という気にはなるかもしれないけど、浪費ではなく太っ腹、という気がします。 どうでしょうか?

トピ内ID:edc2772f9631a332

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ほどほど。

🙂
nene
「ケチ」は物とお金に極端に執着し、出し惜しみが激しいことです。 ですから対義語は「適度な金銭感覚」ではないでしょうか。 「節約」には目的があると思います。 対義語は考え無しの「浪費」「無駄」でしょう。 「太っ腹」とは人に対して鷹揚なこと。 対義語としては「狭量」だと思います。 夫が部下に「太っ腹」なのは、関係を盤石にして仕事を円滑に進めたいからだろうと思います。 しかしそれが度を越せば、「無駄」ではないかと妻は感じてしまうのでしょうね。 ほどほどが肝心ということでしょうか。

トピ内ID:c331e4a217db466c

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自分の財布

🙂
mai
ケチは自分の財布を使わずに他人の財布を使います。 節約家は他人の財布に依存せずに自分の財布の中で完結します。 例えば、自宅から市の中心駅(繁華街)まで行くとしましょう。 節約家は自転車で行きます。あるいは最寄り駅までは自転車(or歩き)で電車。 ケチは行くために誰かの車をあてにします。当然ガソリン代などや礼はせず。お互い様もないです。 他人の財布と労力と時間を遠慮なく使うのがケチ。 自分の財布と労力と時間は他人には使いません。 よって、節約家、倹約家は褒め言葉、ケチは嫌われます。

トピ内ID:49888d0802009366

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「必要かそうでないか」ではないでしょうか

🙂
あり
ケチと節約、太っ腹と浪費の境目は「必要なもののための出費かそうでないか」なのではないかと思います。 必要なものにかけるお金を惜しむのがケチ 必要でないものは買わないのが節約 必要なものにかけるお金を惜しまないのが太っ腹 必要でないものにお金を使うのが浪費 なのでは? 「必要なもの」の定義は人や立場によって違うし、度を越せば支障が出るけれど、ちょっとだったら生活のスパイスになるので、無理に線引しなくてもよいのではないでしょうか。

トピ内ID:41ff145ecb9eb7ac

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考えると難しいですね

🙂
匿名
私の考えです ケチは、人の為にお金を遣わない人 節約は、自分の為にお金を遣わない人 太っ腹は、人の為にお金を遣いすぎる人 浪費家は、自分の為にお金を遣いすぎる人 主人の考えです ケチは、小汚い 節約は、努力するがんばり屋 太っ腹は、いざと言う時にお金を出す人 浪費家は、自分の欲しい物をやたら買う人 何事もバランスが大事ですね。

トピ内ID:205adf1c32497a7f

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他人が入るか入らないかでは

🙂
そら
お金を使う・使わない範囲に他人が入るか入らないかではないでしょうか? 例えば、自分一人のためだけに必要十分以上のお金を使うのは浪費。他人のためにお金を使うのは太っ腹。 ただし、高くても必要だから使うなら「必要経費」、使ったお金以上の見返りが見込める場合は「投資」となるでしょう。 ケチと節約も同様で、他人が関わる場で必要なお金を出さない人を「ケチ」と言うんだと思います。

トピ内ID:85a34ffa8f99a8c1

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レスします

🙂
みか
境界はあってないようなものだと思います。 >たとえば、夫が職場の部下・後輩にひんぱんにおごるという場合、部下・後輩から見れば太っ腹、 妻から見れば浪費になりそう。 それを言い換えれば、利益を得る立場からすると太っ腹、その半面、不利益をこうむる立場からすると浪費であるということですよね。一方、ご主人からすると、それは浪費ではなく太っ腹になるのだろうと思います。本人は必要だと思うからおごっているのでしょうから。つまり、おごるのは本人には利益があると考えているのだと思います。同じことがケチと節約にもいえるのだろうと思います。 その行為によって利益を得る立場からみると節約、その反面、不利益をこうむる立場からみるとケチになるのでしょう。本人にとってはあくまでも節約であり、ケチではないと考えているはずです。でも、立場が違う人からすると、その行為は節約ではなく、たんなるケチであるのかもしれません。考えてみるとおもしろいです。立場によって判断は流動的だからです。 わたしは結婚当初、義母と義祖母と完全同居していました。意地悪されたわけではなく嫁姑の争いもありませんでしたが、どうにも息が詰まるような感覚がありました。そのため、土日のどちらかは朝食後すぐに出かけて夜になってから帰宅していました。当然、昼食と夕食は外食です。いまから思えば浪費だったなあと思います。でも、そのころのわたしには必要経費でした。そうでなければおかしくなりそうだったからです。このトピでそれを思い出しました。 さて、ケチか節約か、あるいは太っ腹か浪費か。それはかなり流動的な言葉だと思います。まず、本人がどう思うかです。そして、身近な人がどう思うかですよね。まったくの他人が判断することではないのかもしれません。

トピ内ID:9a477330bd6e09fe

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同じこと

🙂
そち
ケチと節約だって、 太っ腹と浪費だって同じだと思います。 それで他の人にメリットがあるかデメリットがあるかで、 呼び方が違うだけ。 実行できるかどうかは、金銭的な余裕があるか無いかだけ。 少なくても自分はそうだった。 お金無い時には金銭的に自分にも他人にも厳しかった。 お金の余裕ができたら、金銭的に自分にも他人にも緩くなった。

トピ内ID:3797652a8561834f

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私は上司から奢られても「太っ腹!」なんて思いません。

🙂
カザミドリ
>たとえば、夫が職場の部下・後輩にひんぱんにおごるという場合、部下・後輩から見れば太っ腹、 妻から見れば浪費になりそう。 例えば借金まみれの上司から奢られても太っ腹? それは流石にないでしょう? 「太っ腹!」は、単におだてて利用するためのセリフだと思います。 そもそもお金ある人に向かって「太っ腹!」なんて言わないし、思いもしません。だってお金あるんだから本人は無理もしてないし、その人にっては人にご馳走することはただの日常だから。 対等、もしくは貧乏なのに無理して奢ってくれる人に対して「太っ腹!」と言って煽るケースが殆どじゃないかなと。 だって上司の経済状況が悲惨なのを部下が知ってるなら「この人は考えなし、見栄っ張り、金遣いの荒い浪費家、ラッキー、利用しちゃえ!」で間違いないでしょう? ここで登場するワードが「太っ腹!」なんですよ。 夫の年収が半端なくて蓄えもめちゃめちゃあって一生かけても使いきれないほどリッチなら、妻から見ても「これは人脈作るための必要経費ね。」と捉えるかもしれない。 奢る相手が金持ちか貧乏かによって、奢られた側の捉え方は変わるから何とも言えませんが、「太っ腹!」などと言われて調子に乗って奢りまくる人は、私は病気だと思っています。

トピ内ID:96ce9725d740d22e

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腐敗と発酵みたいなものでは

🙂
塩麴
同じ行為をしていても、それに意味や価値があり良い結果をもたらすなら節約・太っ腹、そうでないならケチ・浪費家なのでしょうかね。 要するに同じ微生物の活動で何かを分解して別の物質を作る行為を、人間にとって都合が良ければ発酵、都合悪ければ腐敗と呼ぶようなものかなあと。 あと太っ腹の場合は「他人に対してお金を出す」という意味が強いので、「無駄なお金を使う」意味の浪費よりももう少し意味が限定されると思います。

トピ内ID:b197cb62de89f550

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身の丈に合っているかどうか

041
かよわい洗濯機
自身の経済状況に見合った贅沢、奢りであれば太っ腹、見合ってない場合は浪費ではないでしょうか。 太っ腹って言葉も難しいですね。浪費の対義語はなんだろう。

トピ内ID:5fb09dcac41648bb

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お付き合い以外だと。

🙂
通りすがり
面白いですね。 高くても人生に必要ないいものを買えた場合は、必要経費とか自己投資。 結局必要なければ、無駄遣い。 とかでしょうか。 私の趣味や推し活は精神衛生上必要な自己投資だと思いたいです。 割と習い事好きですが、回り回って自営業に活かせたりして、けっこう回収できてる気がします。 子供にも同じ感覚で学費やら習い事やら少しお金をかけましたが、彼の人生に役立つかどうか、まだまだ分かりません。

トピ内ID:87d9d1dc6926f95b

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脳トレと思い投稿します

🙂
脳トレ
身近な言葉について考えたことがありませんでした。 難しい気がします。 思ったことを書いてみます。 A ケチ B 節約 とします AとBは、現象は同じです。 どちらも、使わないようにしています。(使わないので、量は減りません) でも、言葉の印象は、ずいぶん違います。 Aは下品で批難されそう、Bは頑張っていて称賛されそう。 見る立場によって、AとBの印象は入れ替わります。 AとBの反対語について トピ様が掲げた例は順に、 C 太っ腹   D 浪費 ここで面白いと思ったのは、 AとBは現象が同じなのに、CとDは少し違う気がします。 共通の現象がイメージできないのです。 たぶん、その都度の場面によって、AとBの反対語は決まるのかな・・・と思います。 実際の場面が決まれば、AとBの反対語も決まると思います。 最後に、 以前、知り合いのスポーツチームの応援に行った時です。 炎天下で、みんな疲れて喉が乾いている様子でした。 わたしは見ている義務感で、ジュースを差し入れたほうがいいと思い、 買って持っていきました。 この時、心のなかで、ジュースは浪費と思ってしまいました。 持っていったら、皆から「太っ腹」と言われたのでびっくりしたことがあります。 (みなとても喜んでくれたので、差し入れて良かったと思います。) 今回のトピで、思い出しました。

トピ内ID:dd3163b50a044eb5

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同じようでちと違う

🙂
マヤ文明
ケチも節約もやってる事は同じですが、お金があるのに必要な物を買わないとか、いざという時に出さない人がケチな人です。 太っ腹と浪費もやってることは同じように見えますが、本来はいざという時に大金を出せる人が太っ腹な人です。ちょっと奢ったぐらいなら社交辞令です。 奢って貰う人は相手の懐事情まで知りませんから、太っ腹ですね〜でヨイショして終わるけど、妻からすれば無駄使いでしょうね。 トピ主さんか経営者で全社員に奢るのなら別ですが。 どちらにしろ、計画性もなく出費するならただの浪費もしくは散財ですね。

トピ内ID:753f57b06dbf0812

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