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高齢の母の声帯摘出について

レス15
(トピ主 2
🙂
ニッキー
ヘルス
40代男性です。 同居している81歳の母が声枯れがあり、大学病院へ行ったところ喉に出来物ができていて、入院し切除手術をしました。 その出来物は悪性であり、しかも肉腫という希少がんで、放射線治療や薬は効かず、根治を目指すなら声帯を摘出するしかないと主治医から説明がありました。 現在は一時退院中ですが、近いうちに手術をするかしないか決断しなければいけません。 私としてはもちろん母には長生きしてほしいですが、明るく元気に長生きしてほしいです。 声を失っても前向きに生きてる方はいると思いますが、誰もがそうなれるわけではありません。 母が50代や60代なら時間の経過と共に受け入れ、前向きになれるかもしれないし、食道発声法などを時間をかけて習得できるかもしれません。 しかし、80代で物事を悪く考えてしまいがちな母には難しいと思います。 がんの転移を防ぐという点ではもちろん手術した方がいいのでしょうが、母が声を失うことで引きこもってしまい、他の病気になってしまうのではないかと考えてしまいます。 また、以前より同じことを何度も尋ねたり、こちらが認知症を心配するところがありました。 入院期間中はせん妄という症状が出てしまい、幻視や幻聴があったりしました。 おそらく入院や手術のストレスが相当あったのだと思います。 認知症とせん妄は違いますが退院後、物忘れは以前より多くなっています。 また入院、手術、まして声を失うというショックやストレスで本格的に認知症になってしまうのではないかという不安もあります。 手術をしないことで転移し、苦しむ姿も見たくありませんが、私としては手術をせず声を残した方がいいのではないかと思っています。 もちろん最終的な決断は母自身がするべきだと思いますが、皆さんが同じ立場ならどのように考えますでしょうか。

トピ内ID:2f4d080623bcbb1b

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セカンドオピニオンは?

🙂
ラッキー
難しいですね。 私でしたらセカンドオピニオンを受けます。 主治医に言うと検査結果などの資料と紹介状を発行してもらえます。 良くなりますように。

トピ内ID:f1f301ad3caae13b

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70代後半父の場合

🙂
美紅
うちの父親がコロナ禍に手術しました 面会が一切禁止でしたので 手術後も付き添う事が出来ず 本人も家族も辛かったです 病院側からアドバイスがあり 写真を準備しました すぐに見られるようにベッドサイドにかけられるように、S字フックも一緒に ホワイトボードは術後はすぐには 使わなかったですが、使った様です 音楽を聴けるようにCDとCDプレーヤーを 持って入院しました オルゴールの癒し曲ばかり聞いていたそうです ラインは返信なくても毎日 家族の写真や動画を送りました 父親の希望でどうしても これ以上は入院したくないと言うので 抗がん剤治療は拒否しました これは本人の希望を家族が納得しました 手術は本人が痛みや違和感を感じ 食事に影響があったから決めました 術後は同じ障害を持つ団体を紹介され 発声練習などしています 女性の方も多いですよ 父の手術では自力での発声は無理と 言われていたのですが 音によっては声が出てます 甲状腺の喪失により イライラはするようになったり 発声出来ないイライラがあると 言われてましたが 1ヶ月過ぎたくらいから徐々に落ち着き 今や色んな所へ遠出1人でもする 機械を使って電話もしてくるし 同窓会も普通に参加してます むしろ病院への通院で親子で話す機会が 増えたし、 父は終活をして大切な話を沢山しました だから、我が家ではこの出来事も 大切な時間と捉えてます どの選択も正解だと思います この時期沢山沢山話をして 決めたらいいと、思いますよ うちは本人の考えが1番で 家族は基本的に意見を言いませんでした

トピ内ID:8e467484e16c5673

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声帯を失っても話す方法

🙂
のりこ
以前、テレビで見たのですが、声帯を失ったり、その他の理由で声を出せない方のための機器があります。 ご自分の声を少しだけ録音しておければ、その声で話せますし、 それがなければ他の人の声を利用して、話す事が出来るものだったと思います。 説明がうまく出来ず申し訳ないのですが、ボイスレトリーバーという機械ですので、検索してみてください。 食道発声法とは違って、訓練などせずに話せるようになるようです。 声帯を失ってもそういう方法がある、となれば少し安心して治療に向かう事が出来るのではないでしょうか。 お母様のご回復をお祈りいたします。

トピ内ID:89bdbc2378a12580

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あなたと同じ意見です

🙂
むっちりもっちり
>私としては手術をせず声を残した方がいいのではないかと思っています。 もちろん最終的な決断は母自身がするべきだと思います 丸っと同意です 声をなくしてどれくらい寿命がのびるのか あなたの言う通り 声をなくして認知症が進んだら 元も子もないですからね

トピ内ID:79de1383f6029f8d

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母に聞け!

🙂
通りすがり
こんな所で意見を聞いても混乱するだけ 母本人の好きなようにすればいい 誰も責任取ってはくれません

トピ内ID:5e6fbdf25ed47ca6

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私なら

🙂
カンカン
手術はさせません。 失礼ながら若い方なら声を失っても長い人生なんとか頑張れると思いますが、80を超えてから、その力は残されていないと思います。 ならば痛みだけは出ないように、できることができる間は色んな思い出を作ってあげたい。 私の母もあなたのお母様の年齢ですからお気持ちは痛いほどわかりますよ。 ただ、あなたとお母様が後悔ないようにうんと話し合ってほしい。

トピ内ID:5e5d75744b396512

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まずは医師に説明を求ます

🙂
迷うけど
声帯を摘出しなかった場合の病気の進行速度とそれに伴う症状、痛みや苦痛を緩和できる薬はあるのか 摘出した場合は、摘出したら終わりなのか、術後も抗がん剤治療等負担のかかる治療をする必要があるのか まずこれらを確認して、母が意思表示をできる状態なら本人の意思最優先。 意思表示をできないなら、 80代後半の母が「この歳になったらもう痛いことは嫌。認知症になったら延命なんてまっぴらごめん。」と言っているし、恐らく「今さら声を失くしてまで生きたくない」と言うと思うので、きっと私は母の身体にメスをいれない方を取るでしょう。 そして医師に、寿命を縮めても良いので苦痛を和らげる薬を使えるだけ使って下さい とお願いすると思います。 高齢の母が痛い苦しい思いをするのは耐えられないし、本人も絶対嫌がるのがわかるから、緩和ケアを望みます。

トピ内ID:f004397c0924bfd4

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声帯ではありませんが

🙂
じゅん
肺癌でした。 最初は手術せず生活の質をそのまま維持する選択をしていましたが、突然手術したいと言い出し、対応しました。 せん妄などはありませんでしたが、術後は体力が一気に落ちました。 体調が優れないことも多く、ストレスも重なりました。 ただ、本人が決めたことなので、悔いはなかったようでした。 当時87歳でした。 もし、お母様が決断できるなら、ご本人後悔しないようにさせてあげるのも一つの選択かと思います。

トピ内ID:bfb315fbea8df3a3

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私の母は

🙂
四十路主婦
食道がんを80歳手前で受けました。 入院中、せん妄が出て実の娘としては涙した事もありました。 勿論、入院中に認知症みたいな症状も出ました。 やっぱり高齢者でも手術や入院のストレスは掛かります。 ドクターや看護師さんも言ってましたが、高齢者の入院ではよくある事だと言われました。 せん妄を防ぐ薬も出して貰いました。 退院して自宅に戻ってからはせん妄も自然と消えました。 高齢者だからね、手術や入院して認知症みたいな症状が退院後も出るのは当たり前です。 80年も生きてきて、あれこれ忘れたり、覚えてなくて、同じ事を聞いてもいいじゃないのと、、それで嫌な事や辛い事から逃げたっていいと私は思います。 私の母も食道がん術後は、声帯発声が出来ず機械を喉に当てて振動で会話する期間がありました。 高齢者だから声が戻らず一生、機械を当てての生活になるかもしれないと説明も受けてました。 結果は退院する頃には自力で発声が戻りました。 入院中、他の方も機械を喉に当ててる方も沢山いましたよ。(老若男女) 父親は他の部位の癌が疑われ、病院で検査したら「開腹手術」になりました。 でも納得いかず、セカンドオピニオンでほかの病院にレントゲンやカルテを持参したら、違う開腹しない手術を提案されました。 もし時間があるなら、セカンドオピニオンで全く違う病院のドクターに見て貰うと違う選択肢が出てくるかもしれませんよ。 父親の主治医にセカンドオピニオンを相談した際に、セカンドオピニオンは患者の権利だし、ドクターの技術や経験で診断が変わる事もあるから、セカンドオピニオンを申し出るのは間違ってないからやりなさいと言って貰いました。 今の病院やドクターはセカンドオピニオンを受け入れる事も学んでるから昔みたいに嫌がられるケースは少ないそうです。私があなたならセカンドオピニオンをお母さんにさせると思います。頑張れ息子!

トピ内ID:b0f6091f67ce8f6d

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手術

🙂
悩める妹
お母様とご病気は違いますが、兄が食道がんステージⅣの進行癌です。今化学療法の 抗がん剤を打っていて3ステージが終わった後に手術出来るかどうかの判断になります。 兄は60代前半ですが、ステージⅣともなると例え手術しても根治は難しく、手術しても肺炎になるかもしれず、また食べられなくなる上に、転移による再発の確率が高く予後の悪い癌の一つです。 なので、手術しなかったら余命が短くなり、 手術してもその後長く生きられるかどうかもわからず、兄嫁ばかりか母も私もどうして良いのかと悩む毎日です。 兄の場合は本人自身が治療の選択をすると思います。この点はトピ主さんと1番異なる点ですが、お悩みになる気持ちがヒシヒシと自分のことのように思えてならず、投稿させて頂きました。

トピ内ID:5e13359421fa6f55

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難しいですね

🙂
ダイナマイト
これはとても難しい決断ですね。 実際トピ主さんの立場になって見ないとどうなるかは分かりませんが、今感じているのは私も声を温存する方を取るように思いました。 私も祖母は晩年老衰でしたが、寝たきりになってから言葉が不明瞭になり、一生懸命喋ってるのに何を言ってるのか全く聞き取れませんでした。 また義父も脳梗塞で半身まひが残り、やはり言葉が不明瞭で全く伝わりませんでした。 この「話したいけれど伝わらない」という孤独感やむなしさは、病気そのものよりも辛いのではないかと感じるほどでした。 結局二人ともコミュニケーションを取る努力を諦めてただぼんやり天井を眺めるだけになってしまいました。 また話しかける側もついつい会話が成立しないからって話しかけるのを怠ってしまい、孤独感が募るでしょう。 ただ二人はお母さまと違い、体自体が動きづらい状況にありました。 だから筆談や文字パネルを使ったコミュニケーションが取れなかった点は大きく違うと思います。 もっとも筆談なども煩わしいものであり、コミュニケーションのハードルは上がってしまうでしょう。 高齢であれば慣れる事も簡単ではありませんし、字を書くことも苦手になっていきますよね。 また手術が良く分からないですが、食事に影響が出るという事も無いのでしょうか。 もしそうならQOLはかなり下がってしまうかもしれません。 楽観的に考えればお母さまはご高齢だからこそ、ガンの進行も遅い可能性もあります。 実際のお母さまの様子も分からないので勝手な話ですが、「話せなくなった高齢者」を二人見た身としては、「話せない事の辛さ」はかなり大きいと感じています。 また話せない高齢者をサポートする側のトピ主さんのストレスもかなり大きいのではと思います。

トピ内ID:467b77d697114c4c

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トピ主です

🙂
ニッキー トピ主
レスありがとうございます。 主治医は肉腫の経験がほぼないようですので、セカンドオピニオンを数日後に受ける予定です。 そこで良い話が聞ければいいのですが。

トピ内ID:2f4d080623bcbb1b

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耳鼻咽喉科医です

😒
もも
そのままにすると、転移の前に原発巣が大きくなり、どっちにしても、発声できなくなり、いずれ窒息してしまいます。手術すると、声を失うかもしれませんが、天寿を全うできるかもしれません。

トピ内ID:c8e14a0dd5a98d2c

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トピ主です

🙂
ニッキー トピ主
皆さま、たくさんのレスありがとうございます。 本日、セカンドオピニオンに行ってきましたが残念ながら主治医と同じ声帯摘出手術とのことでした。 今は80代や90代でも手術する人が多い。放射線治療で食事がちゃんと出来ず辛い思いをしてる人は多い。声帯摘出すると誤嚥しにくくなるので長生きしますよ。などとの話を聞きました。 帰宅して母と話し合いました。 私は、もちろん長生きしてほしいが塞ぎ込んで落ち込んでいる姿を見るのは辛い。と伝えました。 母は以前は、「話せないなら生きていてもしょうがない」などと言うこともありましたが、「(完治するには)手術しかないならしょうがない。長生きできるなら手術をする」と言っていました。 明日以降、気持ちが変わる可能性はありますので、まだ最終結論ではありませんが。 私としてはまだ完全に受け入れられず、外科でなく内科的なセカンドオピニオンを受けていたら違う話が聞けたのかも、などと考えてしまいます。 主治医のいる大学病院に近日中に行きますのでそれまでにまた話し合い、自分の気持ちの整理を含め結論をだし、進んでいこうと思います。

トピ内ID:2f4d080623bcbb1b

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私だったら声帯を取る

🙂
くるりん
私は50代後半ですが、やはり少し前から喉の違和感があり、朝など声が枯れる時があるので、震えあがりました。癌で声帯摘出ということもあるのですね。早めに病院に行った方がいいかな…。 なので、お母さんのことは身につまされるお話です。確かに50代、60代ですと私の場合まだ大学生の娘もいますし、まだまだやりたいこともあります。娘が社会人として一人前になるのを見届けなければ、という思いもありますし、おっしゃるように声帯を取っても訓練で声を出す練習をするなど、前向きに生きようという気力はまだありますので、声帯を取って延命する選択を渋渋取ると思います。でも声を失うというのは相当なショックですし、受け入れて前向きに生きる気力を取り戻すまで、かなりの時間がかかると思います。特に女性は他人とのおしゃべりが命ですし。 おっしゃるように声を失うというのはとても大きなショックとストレスとなると思います。80代で認知症の症状も気になるお母さんがそれを乗り越えて前向きに生きていけるか…普段からネガティブに考えがちな方と言うことですし。でもどちらを選ぶかは息子さんとはいえ他人が決めることはできないですね。お母さんには手術をすれば延命できるけど声は失うことになるよ、つらいかもしれないけど、できるだけサポートするからなどと伝え、手術をしなければ転移して痛みに苦しむことになるし、延命はできないかもしれないけど、痛みは薬でコントロールある程度できるし、声帯は失わずに会話ができるよ、ということを伝え、メリットデメリットを丁寧に話し合ってお母さんに寄り添って一緒に考えてあげるのが良いかもしれません。おっしゃるように最終的に決めるのはお母さんなのですが。私だったら80代になっていてももう少し生きたいなぁ、と思って声帯を取ることを選ぶかもしれません。取れば治るのだったら。転移で苦しむのも痛いし辛いですし。

トピ内ID:ec42facc75ce4e3d

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