40代半ばの独身女性、ひとりっ子です。
10年ほど前から、親の病気をきっかけに
田舎から両親も上京して一緒に生活を始めました。
当初は私の仕事や親の通院など、利便性を優先して現在の家(賃貸)に引っ越したのですが、
状況が落ち着いたので、今後のことを考えてもう少し安い家賃の家に引っ越そう、同時に私は家を出てまた一人暮らしを始めようと動き出したところです。
しかし、高齢の親では契約どころか物件の紹介すらしてもらえないことが多い現実に愕然としました。
最終的に、子である私が契約すればいいと言われました。
実際にそういったケースは多いそうですが、聞けばすでに子供側が自分の家を持っている人ばかりです。
親には同居を始めた当初、マンションを買うように言われたこともありますが、自分の将来を考えて断りました。
ですが、今となっては買っていたほうがよかったんじゃないかとさえ思えてきます。
私が金銭的に余裕があるならいいのですが、私も自分の生活で精一杯。
家賃は親が払うとはいえ、私名義で契約したら、もう私は他に家を借りようとしても審査落ちするのが目に見えています。
私もこの先家を買うかもしれないし、仕事で違う地域に住みたい気持ちもあります。
ですが親の名義では家を借りることができない以上、私は一人暮らしなどあきらめて親の住む家を契約し、親と同居していくしかないのでしょうか。
高齢なのでもちろん心配はありますが、自分の人生も大事にしたいのです。
都営住宅は数年応募し続けていますがなかなか当たりません。
高齢者向け住宅も、今より家賃が高くて現実的ではありません。
家賃の安さを求めてあまりに離れた地域へ引っ越すのも、ただでさえ近場に知り合いなどおらず土地勘もない親が心配です。
似たような状況の方は、どのようにこの問題を乗り越えられたかご助言いただきたいです。よろしくお願いいたします。
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