入会して10年以上経過する詩吟の流派を退会するために退会届を提出したのですが、保留との通知がきました。
理由は「永く会員だった者が退会すると流内はもとより対外的にも混乱を招く」「退会届に脅迫ともとれる文章があった」、大きくこの2点です。
おそらく「なお、入会の際に、特段契約書等の取り交わしをいたしておりませんので、今後の活動については私自身の良識で判断し、進めさせていただきたく存じます」(原文ママ)とは記載しました。(ちなみにチャットgptに聞いてみたら、脅迫には該当しないとの回答でした)
なぜ、その一文を退会届に記載したかというと、以前、退会しようとした方が、退会届を提出しようと出向いたら「向こう二年間、多流派への移籍はしない」という誓約書にサインと押印を促されたので、退会を諦めたという話を聞き、自分の身を守るためにしたためました。
ちなみに、他流派の方に聞いたら「移籍はダメ」という決まりもないそうです。
移籍の件はもちろんですが、入会時に一切契約書的なものの取り交わしはしておりません。
2023年の暮れから、ある理由のため、師匠から「お稽古には出てこないでください」というお達しがあって、現在2024年10月ですが、2023年暮れからの月謝などの請求もあるのではないかと心配もしています。
「ある理由」については書くと長くなるのでここでは省略しますが、稽古に出てくるなと言われるほどのことではありません。
師匠に対して少し無礼を働いたのは自覚しておりますが、正当な理由もあり、理由を説明しても「非礼だ」と返され、とりつくシマもなく、また、「お稽古には出てくるな」と言いさらに、他には「あの方は退会しました」と公言しているので、「もう退会してもいいんだな」と思い、時期を見て退会届を出しました。
他の流派に移る移らないはまだ決めていませんし、「移る」という宣言もしていません。
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