実母(60代後半)のことで相談です。
昔からかなりの心配性でしたが、歳を重ねてそれに拍車がかかっています。
特に健康面で気になることがあると、悪い事ばかり考えて動揺してしまうようです。
健康診断の結果から医師に念のための精密検査をすすめられただけで、「癌を疑われている」「健康診断なんて受けなきゃ良かった」と言って結果が出るまでの数週間、そのことばかり考えて落ち込み続けています。
そのような事があるたびに、暗い声で不安な気持ちを打ち明ける電話がかかってくるので、私も「絶対大丈夫だから」と励ましたり、ネットでいろいろ検索して同じような検査で問題がなかった人の事例を伝えたりしているのですが、人から何を言われても「わかってはいるのだけど、気持ちを切り替えることができない(でも話したい)」という状態のようです。
今からこんな状態では、本当に何か病気が見つかった時に母の心は耐えられないのではないかと心配です。
私が何を言っても母の性格を変えることはできないのは百も承知なのですが、娘の立場からすると自分で気持ちをコントロールする手段を知って、健やかに過ごしてほしいというのがエゴでもありますが本音です。
私も何とかしてあげたいという気持ちはあるのですが、何を言っても落ち込みまくっている母には届かない感覚があって、このような事があるたびに少ししんどい気持ちになります…。
私も人の感情を背負い込んでしまう節があるので、そこはある程度線引きしなきゃなとは思っています。
実母の心のケア、皆さんどのように対応されているのでしょうか。
そして母はどうしたらまだ起きていない心配事の負のループから抜け出せるのか…。
何かアドバイスをいただけたら嬉しいです。
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