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『ベルサイユのばら』の登場人物について語ろう

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(トピ主 0
🙂
ちま
話題
皆さんの好きな登場人物は誰ですか? 私はルイ16世です。 国王としては弱かったかもしれませんが、神男(神のように優しい男)だと思います。 浮気も許しちゃうような莫大な包容力が好きです。 少しぽっちゃりさんな所も可愛いです。 私がルイ16世の良さに気付いたのは中学生くらいの頃です。 中学生ながらあんな素晴らしい男性いるのか。 素敵な人だと思っていました。 皆さんは誰がお好きですか?良さとか教えてください!

トピ内ID:4b3cac1562b2e5f1

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アランさん

🐱
Jasmine
私がベルばらを読んだのははるか昔の小学生の頃でしたが、その時からアランさんが好きでした。もっと小さい頃からゴレンジャーならアオレンジャー、ガッチャマンならコンドルのジョーが好き(例が古くてごめんなさい)な子だったので、アランさんの影のある人物造形がハマったんでしょうね。 でも大人になってフランス革命のことを詳しく知ると、アランさんは登場人物の中でもとてもリアリティを感じさせる設定なんですね。フランスの古い小説に出てきそうな物語を持った人物像といいますか。 下級貴族出身であるがゆえの影や苛立ち、怒りみたいなものは、ベルばらの後の時代の「エロイカ」では一層それを感じます。同じ下級貴族出身の軍人であるナポレオンに、ある種の期待をしたのに失望していくというあたりですね。 大人になってもやはりアランさんが一番好きです。 ルイ16世は、きっと人として良い方 だったのだろうなと私も思います。特に、いよいよ幽閉されてからや、さらには処刑の時も、とてもご立派だったと、「死刑執行人サンソン」という本に書かれていました。 マリー・アントワネット様もですが、高貴な方のその高貴さは、窮地の時に本当に現れてくるものなのだなと思いました。 もし穏やかな時代に生まれていたら、派手好きで陽気な奥様と、錠前オタクの物静かなご主人という、デコボコながらも幸せなご夫婦だったのではないかな、という気がします。

トピ内ID:9f964c62566326f8

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フェルゼン。

🙂
nene
ハンス・アクセル・フォン・フェルセン。 女王の愛人であり、国王一家の亡命を計画した実在の人物ですね。 彼は自国スウェーデン国王からも信頼されましたが最期は非業の死を遂げ、とても劇的な生涯を送った男性です。 華やかで壮絶な彼のドラマを作ればきっと見ごたえがあると思います。

トピ内ID:176e3f91e19bd65a

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デュ・バリー伯夫人とポリニャック伯夫人

🙂
アラン
ベルばらを初めて読んだのは、ニキビ華やかな17歳の頃です 初めて読んだ時に 「この人アホやなぁ」 という印象を受け、何度読んでも第一印象が拭えずにいるのはデュ・バリー伯夫人 無視されたからといって10代そこそこの小娘に敵対心を剥き出しにせず、本音はどうあれ 「本当に王太子妃は若くて可愛らしい」 と世辞の一つでも言って、王太子妃のやる事を笑って相手にせずに受け流していたら、ルイ14世亡き後も追放されずに王妃の取り巻きの一人として宮廷に残る事が出来たかも知れないし、宮廷に残れないまでも前国王の愛妾だった女性として高い年俸を保証してもらえたなど死ぬまで大切にされたかも知れないと思ってしまいます そしてポリニャック伯夫人も違う意味でアホな人ですね 王妃の寵愛をいいことにやりたい放題、そりゃ嫌われる おまけに娘には意の染まらぬ結婚を強いて死に追いやる 兄のヨーゼフ2世(だったかな?)が妹のところに行った後、 「あいつの取り巻きにはロクなのがいない」 と周囲に漏らしたそうですが、それはポリニャック伯夫人を言っているのかと思わずにはいられません

トピ内ID:de19d63d6b81faaa

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ロザリー

🙂
ゆき
貧しいながら、可憐で優しく親思いの、素敵な女性ですよね。 オスカルのことを心から慕っていて。 何巻だったか、オスカルが「私がほんとの男性だったら、間違いなくお前を妻にするだろう」というセリフがあって、小学生ながらキュンキュンしてました。

トピ内ID:7a04bcb1c7ac06cd

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息子たち

🙂
なな
昔、塩野七生を読んでいたら西洋史の話題になり、途中、話が噛み合わず、『もしかしてベルバラ知らない?』と問われ (ベル=鐘?)+薔薇 なにそれ状態で、有名な古典名作漫画があるのだと強制読書しました。いえ、面白かったですよ、もちろん。どのキャラクターも奥深くて。 オスカルの男性として育てられたからこその知性・教養と女性的な側面、階級への批判性と特権階級ゆえの枷を外しきれないところとか アンドレの愛とか アントワネットさまのあまりな無邪気さと後年の懊悩とか 挙げればきりがないです 手元にないし、検索確認もしていませんので間違いがあるかもですが 敢えて他の方と被らないキャラとしてアントワネットの長男と次男を挙げたいとおもいます 長男が病に倒れ、アントワネットがフランス財政の現実を知り(描かれていないものの、財政悪化には噴火も強く影響)亡くなっても葬儀費用すら捻出できない。命の火が消えゆくなか、オスカルと過ごす時。泣けました。 次男は、父の死を告げられ、今からあなたが国王だと言われます。『ベルばら』では描かれていませんが、彼のその後はあまりに凄惨で、彼の両親がしたことはそこまでのことだったのか?!と言いたくなります。いっそひとおもいに断頭台の露と消えたほうが、ずっと幸福だったでしょう。兄が亡くなるまでの、おそらくは穏やかな幸せで満ちていた輝かしい日々と、母とともに過ごした苦難の日々を経ての、陰惨な獄中生活。知れば、現在を生きる人の多くは吐き気を催すような後半生。別の道を選ぶこともできたはずなのに、アントワネットのプライドは絶対にそれを許せなかったのだろうとおもうと、泣けます。当時は知らなかった歴史的エピソードを幾つか拾った今読み返せば、また違った感興があるでしょう。

トピ内ID:b4a844c24ceb0313

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オスカルのお姉さんと姪

🙂
ばあやも好き
番外編にしか登場しなかったと思いますが、オスカルの姪ル・ルーちゃんが好きです。 直観力に優れていて頭が良いけど、いつかオスカルのように美形な大人になれる!と信じていたのが可愛かったです。 ル・ルーちゃんのお母さんであるオスカルのお姉さんも、オスカルを可愛い妹として歓迎していたので好感を持っていたキャラでした。 大人になったル・ルーちゃんはどうなっているのか、知りたいです。

トピ内ID:8cffc3c6a692a67e

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ジェローデル!

🙂
パンがなければお菓子
リアルタイムで読んでいた中学生の時はだんぜんフェルゼン派だった私。 漫画が完結してずいぶん経ってからフランス革命後~ナポレオン時代を描いた「ベルサイユのばら」が再開しました。それを読むと、まあジェローデルの素敵なこと! 詳しい生い立ちから、幼いころにオスカルと手合わせして負けたことや、フェルゼンの妹との親交もあったエピソードが加筆されています。 ナポレオン暗殺を企て失敗したアランとベルナール。 夫亡き後のロザリーたちのピンチを、ジェローデルが救うんですよ。 それにオスカルのジャルジェ伯爵家よりも格上の貴族出身であり、なおかつ次男坊! 容姿端麗で頭もよく腕もたつ。ぜーんぶ揃ったジェローデル。 夫にするならジェローデル。素敵すぎます。 当時の自分に言ってあげたい。「ジェローデルが一番ステキよ!」と。

トピ内ID:2b4a9ad36cfcdb5f

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おののけ。

🙂
ゆかりん
オスカル、アンドレ、アラン、ベルナール、ジェローデル以外のほとんどの登場人物が実在なことを後年知ってびっくら。池田先生の資料検索能力にびっくら。ロザリーも実在なんだぜ!

トピ内ID:12db347d2a4ae578

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アンドレのおばあちゃんとル・ルー

🙂
クコの実
もしも、同僚にアンドレのおばあちゃんみたいな人がいたら、仲良くなれそう。おばあちゃんのナイトキャップ素敵でした。最期、背の低い画家さんに恋してもらったのに・・残念。 オスカルの姪っ子のル・ルーは、才気溢れる少女で、機転のきく行動パターンは、まさにオスカル似。みんな一生懸命に生きていたんだなぁ。

トピ内ID:ed2a7b65561e8350

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これぞ、ザ・ヴィラン!ジャンヌ・バロア!!

😱
シトワイエンヌA
魅力的なヴィランが作品を彩るというのはあるもので。 ロザリーの異母姉、ジャンヌがどうにも惹かれてしまう。 やってることはひどいです。本当に。 情けをかけてくれて拾ってくれて、貴婦人としての教育をしてくれた大恩人を殺め、首飾り事件を起こし、大暴れしながら焼き鏝を受けて入獄&脱獄。その後は、アントワネットと甘美な関係であったと嘘の暴露小説を出版し、パリ市民の間で大人気作家に。 もう、正直、ドンびきです。特に、大恩人を殺めたところはどう考えても擁護できない…。 しかし、自分の中にあるバロア家の血を誇り、信じ、上流の暮らしを手に入れてやるんだというなりふり構わぬそのバイタリティ、夢を夢で終わらせず、どんな手段を持ってでも実現させてやるというパワフルさ、しぶとさ、こざかしさ…強い、強いぞジャンヌ。 革命後の恐怖政治下、ナポレオンの台頭…彼女がどの時代までフランスにいたのかわかりませんが、アンドレもオスカルも、ルイ16世もアントワネットもいなくなった後のパリで、彼女がどんなふうに生き抜いたのか興味のある人物です。

トピ内ID:8b39e9ca4fb0ff42

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