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海外旅行につながるおすすめの小説物語

レス26
(トピ主 1
😉
ちたろ
話題
子どもが念願の交換留学で、欧州のある都市に住んでいます。(パリ、ロンドン、ではありません。) 本人、ここぞとばかりに弾丸ツアーであちこち足を伸ばしています。 私もぜひ遊びに来て!どこに行きたい?と言ってくれるので、節約して費用を捻出し春に遊びに行こうと思います。 過去何十年も前ですが、、、駆け足観光で、パリ、ミラノ、ローマ、アテネ、チューリッヒ、アムステルダム、ウィーン、は訪れました。 ここ何年もどっぷりお母さん生活で、欧州に行ってやりたいこと、見たいこと、、、? 子どもの住まい、利用するカフェ、スーパー、大学など、子どもの日常生活を知る事が出来れば満足で、、何も思いつきません。 おすすめの小説や物語で、海外旅行につながるものがあればご教示ください。 お正月休みに読書したいと思います。

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ドナウの旅人

🙂
在米のひと
宮本輝のドナウの旅人を20代の頃に読んで、 約20年後の40代に、 ドナウの真珠を見にハンガリーのブダペストへ行きました。 小説の当時と今では、ドナウ川沿いの国も情勢も全く変わってしまったけど、 いつか小説に出てくる都市を全部巡ってみたいと夢見ています。

トピ内ID:fb0b8f09cc838def

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いいんだね。

🙂
りーず
高校生で1年間留学させましたが 留学団体には会いにいくのはもちろん 電話も必要最低限と厳しく言われてました。 現金が引き出せないや、クレジットカードのトラブルなどそのくらい事務的な電話以外は駄目だと。 団体によりけりなんですかね。 うちはハリポタから全てが始まりました。 原書を全巻読み込み、 当時日本にまだなかったハリポタツアーに 行きたい、どんな国か知りたいと膨らみ 留学から大学選択まで一冊の本が 本当に魔法をかけたなぁ。と思います。

トピ内ID:257d158891b7be80

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近藤史恵さん『たまごの旅人』

🐶
わんわんわんわん
新米ツアー添乗員が主人公の、連作短編集です。 訪れた街の描写が美しくて、行きたくなります。 お子さんとの海外旅行、お楽しみください。

トピ内ID:169184dcc42ee43b

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ドナウの旅人 オレンジの壺

🙂
はなこ
どちらも宮本輝さんの本です。 昔の本ですが、時々読み返したくなります。 あと、エッセイも読みます。 欧州に住んでる人、ちょこっと滞在した人、観光添乗員な人、等の方が本を出しています。 その中で、フランスの片田舎に2週間住み着いて、観光以外の事をする、つまり日常生活を送る、というエッセイが良かったです。 市場で食材を買って調理して、カフェで仕事して・・というエッセイでした。 ぜひ楽しんで下さい。

トピ内ID:d30d49f45fa296bf

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かもめ食堂

🙂
玄冬
「読んだら、その舞台の(欧州の)街に行きたくなる小説」ということで良いのでしょうか? なら群ようこさんの「かもめ食堂」は? 舞台はヘルシンキです。 小説が映画にもなっていて、聖地巡礼でもないけどあれを見てヘルシンキに行きたくなったと言う話は聞きます。

トピ内ID:3c3b091919ab6561

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深夜特急

🙂
おばちゃんだけど
日本から飛行機で香港へ、そこからはユーラシア大陸の端てのポルトガルのロカ岬まで路線バスでゆくという壮大な旅の話です。私はこの本を読んでどうしてもポルトガルに行ってみたくなり一人旅をしました。 もちろん普通に飛行機で行きましたが。 岬の崖の上(ユーラシア大陸の端て)に立って風に吹かれていると本当に世界の果てまで来てしまったという 不思議な感情が湧き上がってくるのを感じました。 ちなみに、この岬ではユーラシア大陸の端てにきましたという証明書を発行してくれます。 そこにある石碑にには「ここに地が終わり、海が始まる」という言葉が刻まれています。 ポルトガルと日本は古くから交流がありあの少年大使たちの軌跡も残っております。 トピ主さんが興味を持たれるかどうかは分かりませんがどこに行くとしても楽しい旅行になりますように。

トピ内ID:0b5cddd7e9e5ff3f

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昔々海外に飛び出した

🙂
北国生まれ
小説・物語ではなく旅行記で、既に絶版なので図書館か古書店になりますが、平田オリザの「十六歳のオリザの冒険をしるす本」。 または同じものが「十六歳のオリザの未だかつてためしのない勇気が到達した最後の点」というタイトルで出版されたことがあります(原題はもっと長いです) 今は演劇人となった著者が、10代の時の1970年代の終わりに自転車で世界一周をした時の旅行記です。 また、もしかしたら絶版かもしれませんが、やはり自転車もので横田順彌の「わがはいは中村春吉である。」。 こちらは明治時代に世界へ向かった中村春吉にまつわるノンフィクションです。 あと小説かつ旅行記ではなく滞在記ですが、梨木香歩の「村田エフェンディ滞土録」。 19世紀末のイスタンブールに留学した青年が、各国の人達と交流する物語です。

トピ内ID:bcf915102a6781fa

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群ようこ『かもめ食堂』

041
北欧派
ドイツ、王道の古城は行かなくていいのかな?娘さん、ドイツにいるのかな? 群ようこさんのかもめ食堂で、フィンランド旅行はいかがでしょう。 映画化されて、小林聡美さん、片桐はいりさん、もたいまさこさんというキャストで、ステキな世界観に映像化されてて、映画もおすすめです。 せっかく行くなら弾丸ではなく、デンマークやスウェーデンも訪れて、と欲張りたいですが。

トピ内ID:f6633bd4bf4fa46f

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楽しみですね!

🙂
銀の雲
私もヨーロッパに行きたいのでうらやましいです〜。 どこの国か、またどういったことにご興味があるのかわからないので難しいですが‥ 近藤史恵さんの「スーツケースの半分は」はいかがでしょうか。 未読ならば。 まず、短編が繋がっていく形式なので軽くて読みやすい。 全て海外旅行のお話し。 一つ一つちょっとハラハラしたりホロリとしたり。 たぶん一気に読んでしまうのじゃないかしら。 そして‥ちたろさんと同じく、ヨーロッパに留学中の娘から誘われて、お母さんがドキドキしながら行くお話しがありますよ! 確か今頃クリスマスシーズンに行くのじゃなかったかな。 節約して費用を捻出っていう感じも似てたと思う‥ そして最後は全てのエピソードが繋がってジーンと暖かくなります。 私はこの小説、好きなんですよね〜。 (その割に曖昧なところもあってごめんなさい笑) よかったらどうぞ!

トピ内ID:ddba3369be5df2b6

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「モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語」

🙂
たろう
イタリア在住の内田洋子さんの著作から1冊。 イタリアはトスカーナの山奥深い村の本の行商人の話。 写真も素敵。 間違いなく行ってみたくなる。 ぜひ一読ください。

トピ内ID:6b53d81d3a0e5c93

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私の場合

🙂
神無月
トピ主さんの希望とは違うと思いますが ハウス名作劇場の小公女セーラの背景に出てくる建物などが 後にロンドンに行って似たような雰囲気があり、セーラの世界だと感動したことがあります。 海外に行きたいと思った本は 南仏プロヴァンスの12カ月です。 昔に読みすぎて具体的な内容はぜんぜん覚えていなくて小説だったかエッセイだったかも怪しい限りですが プロヴァンス行ってみたいって強烈に思った覚えだけがあります。 残念ながら行けてませんが。 マンガなんですが ベルサイユのばらとか読んでもフランスに行きたくなるのですが 北北西に雲と往けという入江亜季さんの作品がありまして アイスランドと日本が舞台になっています。 アイスランドのイメージって一切なかったのですが、読んでいると行きたくなります。

トピ内ID:7fab1ab88ebae21e

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旅行記ですが

🙂
ニコ
森下典子「デジデリオ 前世への冒険」 あなたの前世はルネサンス期の彫刻家デジデリオと告げられ、イタリアからポルトガルまでその足跡を辿る旅の記録。 前世なんて眉唾かもしれませんが結構わくわくしました。

トピ内ID:0f5eddf99d29d98c

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スペイン・バスク、バル巡り、本場のチーズケーキ

🙂
たろう2
娘さんとぜひ、スペイン・バスクに行かれては、もしもまだでしたら。 ガイドブック 「美食の街を訪ねて スペイン&フランスバスク旅へ」 新書 「人口18万の街がなぜ美食世界一になれたのか― スペイン サン・セバスチャンの奇跡」 紀行文、古いですが 「街道をゆく 22 南蛮のみち1」(司馬遼太郎) 世界史で習ったキリスト教を伝えたザビエルの人生を辿ります。ザビエルはスペイン人でなくてバスク人です。 私、語学オタクでバスク語という、ヨーロッパの言語と系統を別にする謎の不思議な言語に魅せられて趣味でかじってます。神様からバスク語を学ぶという罰を与えられた悪魔が「覚えられません」と許しを乞うたと言われています。

トピ内ID:6b53d81d3a0e5c93

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深夜特急

🙂
キャラメル
私も「深夜特急」がおすすめです。 私自身は香港には行ったことがないのですが、すっかりこの本の「香港」が私の香港のイメージになっています。 インドでの場面では人としての生き方を考えさせられるようなエピソードもありました。 ゴールは確か、イギリスだったと思います。

トピ内ID:c8548847d06d3113

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近藤史恵「ときどき旅に出るカフェ」

🙂
ねこ
世界各国のお菓子や飲み物を出すカフェが舞台の作品です。コロナ禍を反映した続編「それでも旅に出るカフェ」も出ています。 作者自身も旅がお好きで、とても読みやすい文章をお書きになります。 ドラマ「シェフは名探偵」の原作のビストロシリーズ(1作目が「タルト・タタンの夢」)や、一つのスーツケースをいろいろな人が旅に連れて行く「スーツケースの半分は」もオススメです。 読書も旅行も、楽しんでください!

トピ内ID:7654fe8a0a3a19ef

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プラハの春

🙂
Kerog
春江一也の「プラハの春」 外交官と活動家のロマンス。 チェコ(当時はチェコスロバキア)を舞台とした小説。 如何でしょうか。

トピ内ID:2db1e521637d2f41

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かなり古いけど

🙂
ねこ
村上春樹さんの「遠い太鼓」。 ノルウェイの森を執筆された前後の時期にヨーロッパの国々(ギリシャ、イタリア、イギリスなど)に滞在したときのことが書かれているエッセイです。 市場で魚を買う話や、美味しそうなレストランの話がとても好きで何度も読み返しました。

トピ内ID:68779cc5b1cf05ac

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フィレンツェ

🙂
サミー
有名どころですが「冷静と情熱のあいだ」はいかがですか? 赤と青の2冊あって、それぞれ江國香織が女性主人公視点で、辻仁成が男性主人公視点で書いています。 フィレンツェが舞台です。特に江國香織の赤verが好き過ぎて聖地巡礼しちゃいました。 私は見てませんが、映画化もされているのでロケ地巡りも楽しいかもしれませんね

トピ内ID:b1457b97f6fabcdc

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既出ですが

🙂
はな
ドナウの旅人です。 地図を見ながら、その街を調べながら読みました。 結局、ドナウが見えるその辺りに現在は住んでます。 不思議な縁でした。

トピ内ID:119a5f82c6054eb7

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バルセロナ

🙂
小説関係ないんですが、、、 ガウディのサグラダ・ファミリアが完成予定間近では?建物の中のステンドグラスが秀逸です! 小説ならば、エッセイですが、私も「遠い太鼓」でギリシャに行きたいと思いました

トピ内ID:8b42442e32f3b64c

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風神雷神  原田マハ

🙂
とろろ
現代物ではありませんが、16世紀の日本の若者がヨーロッパを目指す物語。 織田信長とかも出てきます。 青春×アート×ミステリーって感じでしょうか? 飛行機でピュッと出かけられる今と違い、遥かな旅。 上下巻と長編ですがあっという間に読めてしまいます。

トピ内ID:889abb869808f16a

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「おばちゃまは○○スパイ」シリーズ

🙂
チュン夫
集英社文庫にドロシー・ギルマン著、柳沢由美子訳の「おばちゃまは○○スパイ」シリーズがあります。 ご主人に先立たれた老婦人「ポリファックス夫人」が突然思いつき、米CIAに「スパイになりたい」と訪問します。 驚いて、始めは断ったCIAはポリファックス夫人の勢いに負け、仕方なく「ありきたりの老婦人」にできる「簡単な仕事」を依頼します。 その「簡単な仕事」がCIAも思ってない大変な事になり、ポリファックス夫人は大変な目に遭いながらも、自分の経験と機知で見事無事に職務を遂行します。 その成功をきっかけに、時々、CIAから簡単な仕事を依頼されては大冒険になってしまう、楽しくてハラハラする物語で、私も妻もハマってしまいました。 「おばちゃまは飛び入りスパイ」から始まり「おばちゃまはイスタンブール」「おばちゃまはサファリスパイ」など、14冊出ています。 出版は24年前なので、今も全巻揃うのかどうか分かりませんが、取り寄せはできるのでは?。 amazonで見ると、中古品がたくさん出ています。

トピ内ID:2c22a4d05214fba2

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トピ主です

😉
ちたろ トピ主
みなさまありがとうございます。 思いのほか年末用事が重なりお返事遅くなりました。 図書館に予約検索かけて、半分ほど手元に集めました。残りも含めて読んでみます。 高校生用の地理と世界史の図録も参考にします。現在欧州在住の子どもは各国のクリスマスマーケットやオクトーバーフェス、これからのカウントダウンと楽しみ盛り沢山で羨ましい限りです。危険に注意し様々な背景にも配慮して楽しんできたいと思います。

トピ内ID:ab657cba72e8bdf8

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須賀敦子さん

🙂
どなこ
須賀敦子さんを読んでみてください。 「ベネチアの宿」や「コルシカ書店の仲間たち」 があります。須賀氏はミラノに居を構えた人です。文章は平易ですが、その文を書くために、何層もの経験、知識を積み重ねた人でした。 読んでいくうちミラノの風景が見えてきます。ぜひ、読んでみてください。

トピ内ID:45c03a9da602a922

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映画ですが

🙂
ん?
ゴッドファーザーでしたっけ お菓子のカンノーリ買って帰るマフィア あれだけでイタリアでカンノーリ食べてみたくなります

トピ内ID:87eb310aa102d8e0

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アート・デザイン系を中心に

🐤
ちゃりちゃり
外尾悦郎さんの「ガウディの伝言」は、サグラダファミリアの建築・彫刻の監督をされている日本人の方が書かれたものです。 「パリ左岸のピアノ工房」も、色んな音楽家のエピソードが読めてよかったです。 中野京子先生の「美術品でたどる マリー・アントワネットの生涯」は、江戸時代の日本から当時輸出された漆の蒔絵の犬?猫?(笑)のかわいい作品も載っていたり、人物の生い立ちも大変詳しくて勉強になりました! また最近、偶然入った家具屋で、デンマークに椅子の世界的デザイナーが非常に多いらしいことを教えてもらいました。 私がその店で立ち読みさせてもらったのは「デンマーク デザインの国」という本でしたが、他にも「デンマーク家具のデザイン史」などその方面の本がたくさんあるみたいです。 あと画家ゴーギャンをモデルにしたと言われる小説「月と6ペンス」を、何を血迷ったか洋書で買ってしまい、途中まで読んで挫折してしまってますが… ゴーギャン自身の人生が波乱万丈なので、きっと面白い本だと信じています(笑)(普通に日本語で読みたい)

トピ内ID:6a6e9c23266b2c21

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