昔読んだ漫画をもう一度読みたいのですが、タイトルも作者もわかりません。
読んだのは20年程前で、読み切りの短編集です。
表紙は水色で「泣ける話」「感動する話」のようなタイトルだったと思います。
その中の話で覚えているのが、
・1人の寂しい女の子のもとにいつからか同年代のカズマくんという男の子が現れ遊ぶようになる
・カズマくんは女の子と同じスピードで成長して度々現れる
・10代になるとカズマくんが現れなくなるが、カズマくんと似た男性に惹かれ結婚し子どもを授かる
・しかし妊娠中に事故にあい子どもに会う前に死んでしまう
・時間が経ち女性の法事?の場面で16歳くらいに成長した息子(事故の時お腹にいた)が登場する
・それはカズマくんで、生まれた時から母親がいなかったカズマくんも幼少期寂しい思いをしていたが、同年代の女の子が時々現れていたから寂しくなかったと語る
・母と子(カズマくん)は現実世界では会えなかったが、過去寂しかった時に会っていたことになる
というストーリーでした。
もう一つ覚えている別の短編の話は、
同級生数人が久しぶりに同窓会で再会するが、やっと会えて思いを伝えられた男性が実は流星群の奇跡?がおこり短時間だけ生き返っていた、という話です。
5つくらい話が入っている短編集だったと思いますが、この2つしか覚えていません。
覚えている方いらっしゃっいましたら、
どうかお力を貸してください。
よろしくお願いします。
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