いつもと変わらない日常。
母と父が言い合いするのもいつものこと。
いつもの様にお風呂に入り、私はすることをして、風呂上がりの父を見ると、いつもと違うと感じました。
明らかに寝ているのではないと瞬時に判断して救命処置をして、救急で運ばれましたが、亡くなりました。
父が大好きで、でも余裕がなくて、「もういいって。」といいながら父がしようとすることを私が先にしたりしてました。
亡くなる前もいつもの言い合いするから「じーじ、お風呂いき。」といって…。
それが最後父にかけた言葉になるなんて思いませんでした。
いつも通りの日常に現れた父の死に毎日後悔しています。
あの時、もうすこし早く発見出来れば…
上にいなければ
お風呂の温度を見ていれば…
後悔の連続です。
昔から父っ子で、否定せず、支えてくれて、それでいて、何をするにも誘ってくれる父。
そんな父の存在を当たり前と思っていた中、あと数分早く父を見れていれば…という気持ちでぐちゃぐちゃです。
自分の無力さを嘆きました。
父をこんな形で無くすなんて思っても見ませんでした。
同じようにご家族を亡くされた方は後悔の気持ちを引きずられましたか?
変えのようのない現実なのですが、父のいない毎日が辛いです。
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