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英語以外の外国語を専攻したあと

レス27
(トピ主 0
🐤
Tyui
仕事
来年大学受験があるのですが、英語以外の外国語を専攻できる大学に入学したいと考えています。 理由は、もうすでに英語が得意(英検準1級を取得済み)なので新しいことに挑戦したいから、そしてあまり英語圏の国に興味がないからです。 それよりは、ドイツ語圏の国、またはロシア語圏の国について文化や歴史を含めて深く知りたいという思いがあり、大学に入学することができたら、ドイツ語またはロシア語をきっちり勉強(もしくは頑張って両方)して、話せるようになって卒業したいと考えています。 しかし、いろいろ調べたところ、英語以外の外国語が占める地位はそれほど高くないようで、 両親からも、せっかくの英語を伸ばさなければもったいないと言われてしまいました。 本当にそうなのか知りたいです。わかる方、回答お願いします。

トピ内ID:25f19a3afad8c4d3

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言語の地位とは?

🙂
>英語以外の外国語が占める地位はそれほど高くないようで、 トピ主さんの言う言語の地位が何を指しているのかを詳しく教えて欲しいです。 就職に広く役に立つ度合い?歴史の深さ?その他?

トピ内ID:a8f763e7fddde9d2

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ドイツ語を専攻していました

🙂
今回は匿名
ドイツがめちゃくちゃ好きで、大学ではドイツ語を専攻しました。 なんなら高校の時にすでにドイツ語を独学してました。 ですがドイツ語を専攻するのは…というか、語学を専攻すること自体を私はあまりお勧めできないかな。 勉強自体は楽しかったんですが、語学だけだと武器になりにくいんですよ。 法律なり工学なり、他に専攻するものがあり、それを外国語で対応できるなら強いんだけどね。 ただドイツ系企業の日本法人で働いていた友人はドイツ語ができると有利だと言っていました。 そういう彼女は結局、最後まで英語オンリーで通してたけど。 ドイツ語やロシア語ができなくても、英語ができればなんとかなることが多い。 そして英検準一級は偉いけど、英語で勝負できるほどではないので、もし社会に出てから英語を使いたいならさらに勉強が必要です。 個人的におすすめするのは大学では語学以外を専攻する、平行して英語力を強化する、かな。 ただ好きでない勉強をするのは楽しくないので、どうしても語学がやりたいならドイツ語でもロシア語でも英語でも好きなものを専攻すればいいと思うよ。 好きで一生懸命勉強したものは絶対に無駄にはならないので。

トピ内ID:f976d6cd5eca99e7

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ドイツ語なら

🙂
うーん
語学を学びたいなら、外語大でも目指せばいいのでは?英語も両方学べばいいでしょう。ドイツがは英語と語源が同じものも多いし、学びやすいですよ。 ロシア語は学べる大学がドイツ語より少ないので調べる必要はありますね。 どの大学のどの学部に行ってもドイツ語やフランス語は第二外国語で学べます。第二外国語で学んで、ドイツに留学する人もけっこういますよ。うちの子も理工学部ですが、ドイツの大学に留学しました。ドイツ語を勉強するより、ドイツ語で何かを学ぶ方が身につけるには良い思います。フランス語も大学で学んで1年でフランス語検定準2級にも合格しています。英検準1級も持ち、TOEIC900点でも、英語力は仕事で使うにもはまだまだという感じですけどね・・・

トピ内ID:1186d62209ff176b

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レスします

🙂
マイペンライ
単純に、母語人口で言えば中国語がトップだと思います。 個人的には、アラビア語ができればずいぶん世界が広がるだろうなぁと思ったりしてます。

トピ内ID:1c6e4a6d82edfb2b

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好きな言語を学ぶといいよ

🙂
あ。
私も中学高校で英語が好きで成績もよく、世界史では西欧の歴史が好きでしたからヨーロッパの言語を専攻しました。卒業までに話せるようになって、を目指すなら語学に力を入れている学校・学部でできれば留学制度があるといいのかも。私が通った大学は30年くらい前ですけど、週2回「その言語を母国語とする外国人講師」の会話の授業があり、大変ためになりました。 確かに英語は一番使いやすいですが、既に準一級をとっているならそのレベルを大学でも維持・向上させつつ、もう一つの言語を勉強しては?準一級であれば読み書きは問題なくでき、会話もそこそこできません?読み書きは自分で新聞・本を読め維持ができるので、あとはサークルやボランティア・プライベートで会話できる環境があれば伸びるはずです。 大学卒業後どんな仕事につくかまだわかりませんよね。 確かにドイツ語やロシア語その他の言語が、直接仕事に結びつくかというとそうじゃないかもしれませんが、何かしら人生の糧にはなりますよ。大学が都会であれば(たとえば東京とか)、色んな国の人が住んでて国際交流も盛んです。そういう場へ参加するようになれば、英語や習っている言語を使いやすいですからどんどん伸びますよ。文法は一人でいくらでも勉強できますが、会話は相手がいないと練習できませんからね。 英語できる人はたくさんいるから、じゃぁこれ以上英語力を高めて何をするかな?というのを考えてみたらいいよ。先のことは誰にもわからないし、ご両親のいう事も正しいけど「誰にとっても正解」であるわけじゃないです。将来医者や弁護士になりたくそのために必ず特定のものを学ぶ必要があるのでなくて「何の勉強をしてもいい」自由があるなら、自分が学びたいものを勉強できるのが一番だと思う。

トピ内ID:ad92ecf6f71f6eca

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学のある欧米人

🙂
Tenure
特に欧州人は少なくても2~3か国語はペラペラですからね。 でも日本では大学にってなんぼ、卒業してなんぼですから一通り一般教育を勉強すれば他は何を学んでもいい。大学教育が直接現場で役に立つのは修士以降の学歴です。 従って好きなことは好きなだけ学ぶと良い。学ぶ過程で物事の段取りや資料作成や調べ物をどうやって進めるか、プロジェクト計画を立て実行していくか、など一般社会で求められるスキルも身に付けることができます。勿論考えて分析できる力も。 以上アメリカの教育現場からでした。

トピ内ID:e43403312bda9510

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個人的な意見です

😀
よんな
親は子が将来 充分な収入を得て生活していけるかが一番の心配事でしょうからね、そう言われるのは仕方ないと思います。 また、受験生であれば「20年、30年、40年先を考えて今どうすればいいか」なんて分からないと思います。 私の個人的な意見としては 仕事で使うかどうかは別として、興味があるなら勉強して損はないと思います。 知識として、知恵として身につけるのも悪くないと思います。 人生何が起こるか、どうなるか分かりませんからね。 その言語の読み、書き、聴き取りができるようになれば、社会人になって生活している中でふとその言語に接した際に意味が分かったりして面白いですよ。 旅行に行くかもしれませんし、店の名前で見かけるかもしれませんし、服飾品に書いてあるのが目に入るかもしれませんし。 言葉を通じてその国の文化が分かったりして視野が広がるのも楽しいと思います。 仕事は例えば外資系に就職をお考えであれば、英語以外にも言語を使えたら強みになりそうですね。 転職の際には武器を複数持ってると選択肢が広がる気もしますし。 ちなみに 自分は帰国子女で準一級を持っていて、やはり中学の卒業式で校長に「英語を伸ばして」と言われました。 日本では英語は武器になるのかもしれませんが、自分の考えとしては、英語は日本語と同じように自然と身についたものなので特別感はなく、現在仕事で使ってません。(日本生まれ日本育ちの人に「勿体無い」とよく言われます。。) その代わり、日常生活で接する英語はほぼ全て理解できます。 20年前 大学でフランス語を第二外国語で履修しましたが、語順が英語と似ていたり、単語が他の言語の語源と関係あったりして興味深かったです。街でも見かけますし。 ドイツ語は英語と似ていると言われているので、英検準一級レベルの英語力をお持ちでしたら修得は比較的ラクかと。 応援してます。

トピ内ID:590db9ed15e595ee

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Hi ya !

🙂
京都のクッキー28
日本語出来ないと取れない英検準一級のレベルの英語力と、英語で行われる授業で「会話に自分から切り出して参加出来る」英語力とは確実にレベル違うしな。  ドイツ語やりたいやら、現役ではドイツ語科がある大学行って、転入試験なり仮面浪人扱いでの入り直しで、社会学なり国際政治学なり経営学なりの卒論ゼミが英語で行われるような、所に進めば良いよ。  ドイツに行ってしまうと言うのも有りだがな(英語で卒業までの授業が全て行われる学費もお安い大学のウワサをきいた) 京都に落ち着いてから、京都にある公立大学で国際文化学科があった所に(今は無くなってるわ。)英語でやる外国人講師の英文学の授業に科目等履修生で参加したのに全くクラスメイトが英語でのコメントを授業中切り出さなくてな。ワタシはカリフォルニア大学六キャンパスからの学生ら100人ほどと卓を並べて某大学で学んでた事があるからな、クラスメイトに「なんでワタシみたいに挙手してコメントして参加しないのか?」ときいたら「私ら英語話せませんから」って言いやがったよ。恥をかくことになっても自分から切り出して英語で授業の話の輪の中に入っていけるレベルにならないとな。社内公用語を英語としてる日本企業も増えてきてるし、「聴いたり読んだりしたのを日本語に訳せるだけ」ってレベルからはもっと上を目指すベキだと思うね

トピ内ID:61c2f1c0fb4897fd

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むしろ

🙂
ゆかたん
英語だけでは就職できません。 と言えば言い過ぎですが、語学がお好きならば第三外国語くらい身につけてください。

トピ内ID:2b2aa0a5fa0e1ef7

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外国語を使って何をやりたいのですか?

🙂
チュン夫
>英語以外の外国語を専攻できる大学に入学したい 専攻とは「卒論で自分が扱う分野、卒論がない場合、ゼミ研究などで自分が扱っている分野」です。 ドイツ語にせよロシア語にせよ、大学の4年間や大学院修士までの6年間を、ドイツ語(ロシア語)メインで履修すれば、その言語がそこそこ読み書きできるでしょう。 ※会話の講義が少なく、教科書や書籍を読む勉強がメインでは会話力は育たないと思います。(英検準1級を取得して、どこまで英会話ができますか?。外国人と普通に英会話できるレベルですか?) 一般的に、大学では就職するための勉強をします。ドイツ語やロシア語が読み書きできるようになって「どんな職業に就きたいのか?」が分かりません。 >英語以外の外国語が占める地位はそれほど高くない 「地位が高くない」の意味が不明です。 英語なら、ほとんど世界中に英語を話せる人がいます。でも、ドイツ語やロシア語を話せる人は世界中の「どこにでも」はいないので、必要な場面だと重宝されるはずです。 日本人で片言の英会話ができる人は多いですが、ほんの片言でもロシア語で会話できる人は、ほぼいません。テレビなどの通訳で見る程度です。 私は大学工学部の第二外国語でドイツ語を習いましたが、Ich(私)を覚えている程度です。 でもドイツ文学やロシア文学の日本語訳書籍はたくさん売っています。そういった「ドイツ(ロシア)文学者、翻訳者」又は「通訳」になりたいのですか?。 >せっかくの英語を伸ばさなければもったいない 何が「もったいない」のか不明です。英文学者・翻訳者、英語通訳など、英語を使う職業に就きたいのなら、今の英語力を伸ばさないと「もったいない」かもしれませんが、そういった職業に就きたいのですか?。 トピ主さんが「何をするために」英語や他の外国語を学びたいのかが分からないので、何もアドバイスできません。

トピ内ID:da773094220cf5de

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仕事上の価値であれば

🙂
多国籍軍
仕事上の価値であれば、英語一択と考えるのが普通です。 ドイツ、フランス、オランダ、イタリア、スペイン、インド、スイス、エストニア、ポルトガル、ロシア、中国、韓国、フィリピン、ベトナム、マレーシア、アイルランド、ブラジルの人達と仕事しましたが言語は英語でした。

トピ内ID:00e212651c40ca44

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実際のところでは英語が地球語に近いかも

🙂
握り寿司
高校生で英検準1級は立派だし英語が得意で間違いないと思いますが、 実際のところ準1級ではそんなに話せないでしょう? 本当に使える英語力かと言えば半端な英語力なので、 英語を伸ばさないともったいないと私も思います。 中途半端なまま新しいことに挑戦するより、 もう少し極めたほうがいいのでは。 英語以外の外国語が占める地位については、 話者の多さからいうと英語の次に中国語やスペイン語だと思います。 ヒンディ語も多いらしいが、地域的な広がりはなさそう。 いずれにせよ英語が世界の公用語的な地位を獲得しており、 英語圏以外の人々も英語を学びたがるので 英語が群を抜いてエラいとは思います。 それでも英語圏の国に興味がなく、 ドイツ語やロシア語を極めたいなら 外国語大学で本格的に専攻してそちらの専門家になるのもなくはない。

トピ内ID:d17c0a941cdf7d7a

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どういう地位か

🙂
とおりすがり
各国を周遊するなら英語ですがドイツで暮らすならドイツ語が最適解です。 学んだ後はトピ主さんがどこでどう使うかで変わると思います。 だから自分で意味や理由を決めてください。 ただまあ英検準一級なんて高校卒業後は無資格同然です。 TOEICで700点以上取ってから興味ないと語ってください。

トピ内ID:94cfbdb5b174621e

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興味か仕事か

🙂
サニーレタス
私も英語以外に興味を持ち、外語大でフランス語を専攻しました。 短期留学もしてそこそこ話せるようにはなったけど、結果関係ない仕事をしています。 卒業生でもフランスに関わってる人は一握りですね。 言語を武器に仕事をしたいなら留学は必須だと思います。 文化や歴史に興味があるなら進んでもいいと思います。 将来の仕事に直結させる気があるかないか考えてみられては。

トピ内ID:6fd21de073330d99

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語学より専門知識や技術

🙂
さまんさ
私は三カ国使います。 しかし、言語はあくまでもツールですし、今は翻訳アプリも山ほどある。そらゃ、外国語できれば、外国の人と楽しくおしゃべりできたり、ギャグの応酬もできます。 しかし、仕事で大切なのは、何ができるか?の専門技術や知識であり、いくら外国語ができても中身がなければ意味がないのです。 多分そちらの方が大事なんでは?と思いますよ。

トピ内ID:4f9d2f67b6dbe185

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質問の目的を明確にするならば

🙂
オロシヤたろう
○○外大のドイツ語学科かロシア語学科のどちらを受験したらよいかと言う問題ならば偏差値は問題ない前提で、私だったら、どちらの言葉が好きなのかを考えます。 私は外国語を勉強するとき、好きか必要かの2つを考えます。そして、好きかは、言語そのものが好きかと言語の周辺が好きかに分かれます。 1 好きか、 A)その言語の特徴が好き。音の響き、文法、字面とか。 B)その言語に関わる文化や歴史に興味がある。韓流ドラマ、H・ヘッセの文学とか。 2 必要性、 仕事で使う、国際結婚とか。 外国語勉強は好きだからだけでも、必要だからだけでも長く続かないです。理想は両方があることですが、人によって、学ぶ言語によって、その比率は変わります。例えば、私、1A: 80%、1B: 20%、2: 0%、言語の特徴が好きだけで勉強できます。 長くなりましたが、英語ができるので勉強法が確立されていると思います。そこで、受験前にドイツ語とロシア語に触れて1Aをチェックしてみる。ドイツ語は単語が長くて覚えにくいとか、最初の合う合わないの感覚を大切にします。男女の出会いと同じ。私は第2外国語は中国語を選択しましたが、自分に合わずロシア語に変えました。好きだったら例え文法が難しくても頑張れるはず。 必要性について一番大切なものは仕事の知識経験、次に外国語の順です。外国語は英語が優先されます。会社で海外顧客とメールのやり取りをする場合、上司や関連部門と共有する上でドイツ語やロシア語のメールは専門商社を除き、一般に社内で理解されません。

トピ内ID:0bb6c3f6d6c4485f

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最終的にはあなたが決めましょう

🙂
ららら
言語の地位なんて初耳です。 欧州などへ行けば分かりますが道案内など英語表記のない地域も多く、英語なんてマイナー言語扱いされることも多いです。 また、英語を普通に使いこなせるなら極める必要などありません。 世界の多くの人にとって英語はただのコミュニケーションツールでしかなく、みんな極めてなどいないからです。 うちの子はマイナー言語やその背景にある各地の文化に興味があるからと東京外国語大学へ行きました。 マイナー言語をしっかりと多数学べる場が日本の中でそこしかなかったからです。 今は国連で働いています。 マイナー言語ができると何かと重宝されるし、何より本人が好きで興味あることを仕事にできて幸せそうです。 ここからは私見ですが、人生の重大な選択は周りの意見を参考にしつつも本人が決めるべきです。 うちの子は数学も得意で東大模試でもトップレベルでしたが、外語大を第一志望にしました。 やりたいことが明確なのに進振りまでの時間が勿体無く感じたのと、東大で教授をしてる私の友人もうちの子の熱意を受け止める場(カリキュラムや学生教授の熱量など)が東大にはないと話していたためです。 正直、志望先が東大ではないと聞いた時は意外でしたが口には出しませんでした。 私も夫も、人生の決断をすることもその先に起きる不利益を受け止めることも本人がすべきと考えていたからです。 結果、新入生の頃から言語オタク同士で盛り上がってそれはそれは楽しそうな学生生活を送り、今も充実の人生を生きています。 トピ主さんにはまだ時間があるので色々と情報を得ながら、頑なになりすぎることなく周りにも耳を傾けつつ、広い視野を意識しつつ、最終的な決断は自分自身でしてください。 最初からベストな選択肢などありません。 誰かの意見ではなく自分の意思で決めたという思いこそが、その道をベストにしていくのだと思います。

トピ内ID:ad8a66a7c3a09d03

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何が勉強したいのか?

🙂
緑の風のアニー
ご投稿からは、イマイチ見えてきません。 仕事に役立ちそう、なら、むしろ英語を極めた方がいいのでは? 英語が得意とおっしゃいますけど、「英語が得意な人」たちの中では、準一級って、必ずしも「レベルが高い」とは言えないのでは? 英検に限っても、上には一級があるわけだし。 それに、英語以外の言語に興味があるとはいっても、ドイツ語もしくはロシア語、って、かなり漠然としてません? どっちに興味があるの? まずは、ラジオ講座などで、少しトライしてみたら? 私の友人たちの例で言うと、 Aさんは、クラシック音楽ファン。聴くのも演奏するのも大好き。ベートーヴェンのお墓参りするのが夢で、大学でドイツ語を学び、留学もしました。一般企業勤めの後、音楽マネジメント事務所に転職。海外の演奏家の来日公演のお世話をしたり、日本のアーティストの海外遠征したりする仕事に就きました。この人の場合は、語学の力だけでなく、音楽が好き、と言う、およそ金にならなさそうな趣味が、仕事に生きたわけです。 Bさんの場合。音楽の大学を出て、公立学校の音楽の先生や、アマチュア合唱団の指導、カルチャースクールの講師、結婚式場の聖歌隊などの仕事をしながら、魂の本業は、声楽家、です。彼女の場合は、イタリア歌曲とは相性が悪く、ドイツ歌曲が専門。ドイツ語を学んでいます。 Cさんの場合。 大学で専攻したのが国文学。卒業論文に選んだテーマが、二葉亭四迷の原文一致。それで、ロシア語を学びました。 英語以外の外国語だったら、何か好きなテーマがないと、きついのではないか、と、個人的には、思います。

トピ内ID:84d1763dc8caf677

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そもそも日本では大学の専攻を仕事で使わないよね

🙂
語学オタク
私も同じような感じで、高校生の時からラジオで英語を勉強していてある程度できました。さらに高校生の時点でラジオやテレビで第二外国語も勉強していました。 大学では英語を専攻したいとは思えなくて、興味のあった別の言語に進みました。 私は仕事に使っていませんが、仕事で使っている人もいました。もちろん。 長期休みに語学留学に行く、1~2年留学する、などは必要です。 逆に英語専攻の方が就職の幅が狭まりそうだと思います。英語は誰でもできますし。 最近は知りませんが、30年前は英語専攻の方が就職悪かったですよ。アドバンテージがない。わざわざ外語大卒を取る意味はない。 これも最近は知りませんが、当時は「語学馬鹿にならないように」「男子学生でも就職した後も他学部卒と遜色なくやっていけるように」とのことで、経済・会計・法律などの科目も充実していました。一般教養ではなく3,4年次に履修する選択科目ですが必要単位数がかなり多かった。 そもそも英語専攻していた人は就職に英語を活かすというより「英語学習自体が大好き」という印象がありました。英語の研究者、英語オタクという感じです。男子学生もそれなりの人数いましたし。 で、一般企業で英語ができます!というくらいになるには小学生~高校生卒業まで10年以上アメリカに住んでいた人か、高校から大学、大学~それ以降など最低4年、できれば10年くらいアメリカにいた人じゃないと難しいかも。 ・専攻語は仕事には使っていませんが、逆に専攻語の知識があるから英語学習(特に難易度の高い単語の暗記)は楽です。 ・専攻語は好きな言語にして、在学中と卒業後に別の言語も習得しました。(そういう人多いです) ・別の専門分野で仕事をしており、ここ最近になって専攻語に関連する仕事の話がありましたが、もうしゃべれないのでその仕事が受けられず残念でした。話せれば機会はあります。

トピ内ID:f9cedf2cd3802b07

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たしかに英語は幅広く通じる言語ではありますが

🙂
とんはま
多少ご存知かとは思いますが、高校までの授業と大学での授業はかなり違います。 英語を専攻と言っても、高校までと同じような「言語の授業」ももちろんありますが、その言語に関する考察や研究の授業も加わってきます。 もちろん、日本語と英語以外はその言語の基礎知識の学習からスタートになる事も多いかとは思いますが。 留学生との交流や専攻分野の教授との関わりなど、その専攻にしかない特色などもあります。 オープンキャンパスがあれば行ってみて、その専攻の教室の実際の雰囲気を感じてみるのも良いかと思いますよ! また、大学であれば、いくつ授業を取っても追加料金は基本的にかからないかと思うので、もし言語に興味があるのでしたら、できる限りいろいろな言語の授業を取ってみるのもおすすめです! 私は大学で英語(必修外国語)の他に ・フランス語(第二外国語) ・ラテン語 ・ロシア語 ・中国語(これが専攻ですが、結局1年しか勉強しませんでした) を少し勉強し、卒業後の今もドイツ語や韓国語、アラビア語、チェコ語など、他の言語の解説本を読むことを趣味にしています。 私事ですが、先日海外旅行で韓国やヨーロッパに行った際、英語が飛行機から現地まで幅広く通じることに感心しました。 かと言って、現地の言語の地位は低いのでしょうか?そうではないと思います。 言語や文化を幅広く学ぶことは、自分の狭い世界を少しずつでも広げることであり、自分とは異なる人々へのリスペクトの心を持つことでもあると私は思っています。 親御さんの言う通り、得意な英語を伸ばす方針でももちろん良いと思いますが、様々な言語を学ぶのは本当に楽しいですよ! まだ高校生ということですが、トピ主様の前にはたくさんの未来が広がっていることかと思います。 ぜひこれから様々な言語や文化に触れて、自分の世界を広げていっていただければと思います!

トピ内ID:61bb4fa240d7f277

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仕事でつかえるのは、仏語が中国語のような気がします

🙂
匿名
特に中国語のほうが重要があるかと。 万が一正社員からはずれても、需要があるんじゃないかなと思います。 ただ、ドイツ語と仏語難易度は、英語の比ではないので(ご存じのように男性名詞・女性名詞など分かれているので) フランスに住んで5年学んでも、英語ほど上達がわかりづらいという話を現地の方から聞いたので それでしたら発音が難しいが需要のある中国語がいいんじゃないかなと思います そういった点も含めて学習するとよいと思います

トピ内ID:13f4f1096be5721d

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無題

🙂
どうしても他の言語がいいなら専攻して、並行して英語も勉強し続けます。 英語はツールでしかないと言う人も居ますけど、ではそのツールを使いこなせる日本人ってどれだけ居んの?と思います。 英語が出来ると大きいですよ。 私は高校の時に留学して以降英語の勉強を真面目に続け、仕事は英語の翻訳などをしています。 副業も英語関係で、同年代よりかなり稼いでる自負があります。 お金大好きなので人生に満足しています。

トピ内ID:82b5d396e65575c0

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大学の勉強は

🙂
クリームティー
昔、外語大で英語を専攻した者です。(地方出身) いわゆる偏差値で言えば、地元の国立大学よりずっと高かったのですが。 授業が、余りにも実践的ではないのに愕然としました。狭ーい分野だけにのめり込むオタクな教授ばかりで。 入学早々に、語学の専門学校に通い始める生徒もいたぐらいです。 私立大学から授業に来ている先生(専門外の科目で)の授業は それは魅力的でしたが。 この少子化の時代に、同様な状態とも思えませんが。アカデミックな世界の住人は、案外変わらないかも。 大学で、どんな学部をとお悩みな気持ちは分かります。大切なことですし。 学部について言えば、英語以外の科に入った友人のうち、たまたまその当時貿易などで関わりが急速に伸びていた言語専攻の人は、希望の就職が叶いました。 ただ、ロシア語専攻の友達は、英語もロシア語も半端だ、と言ってました。 何にしても大学の授業のあり方などをよくよく検討されて、 実践的な力をつけたいのか、 何らかの分野の研究をしたいのかを自分で見極めることが大事かと。

トピ内ID:a7aa3d4424dc08e2

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語学を活かすならもっと上を目指す

🙂
通りすがり
ツールとしての語学なら英検準一級はそこそこでしょうが、英語力を活かした仕事に就くなら全く足りません。語学力を使った職業の例に当たる外交官や専業通訳の人は遥かに上の高みにいます。まだまだ勉強の必要はあると思います。 英語が準一級程度の人の第二言語を考える場合、ツールとしての第二言語になりますから、企業で稼ぐために活かしたいなら中国語、自分が世界を旅したい、旅行者ガイドとして使いたいならスペイン語(話者数は世界第2位)だと思います。ラテン系の言語を1つマスターしておくと他のラテン系言語は学びやすいと言います。 私は仕事の都合でドイツ語を勉強したのですが、実感として第二外国語は使わないとすぐに忘れます。日本ではほぼ使わないマイナーランゲージの場合、勉強するならそれを使う場を確保する必要があります。私の同僚は留学で身につけたドイツ語を忘れないために家庭教師をつけたり、語学教室の上級コースに通って語学力の維持を図っています。

トピ内ID:6e3b6c2bc24bfe10

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地位の定義がわからないけど

🐶
フッと去る
世界的に通用するという観点では確かに英語に優位性がありますが、それだけ話せる人が多いので、武器になりにくい側面もあります。 例えば当社にはアジア系の日本語話者の外国人社員がいますが、数人いれば何人かは英語話者がいるので、英語に困った時はその人たちにお任せです。 また、これは輸出をしている華人の方の話ですが、中東以外はどこにでも中華街があるので、英語と中国語ができればどこの国に行っても困らない、との事でした。 一方、社内公用語が英語の企業で働く帰国子女の方の話では、いくら日常会話がネイティブでもビジネス英語ができないと話にならない、との事でした。 将来に活かすための語学力を求めるなら、将来どうしたいか考える方が先ではないでしょうか。

トピ内ID:fff2454a8c2e7ed0

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ドイツの大学は?

🙂
こま
学費も安いし、ドイツ語も英語も使えるし。 そこまで語学能力が高くやる気もあるなら、国内に限らなくても良いのではと感じました。

トピ内ID:b858616a1b4ce9df

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将来何をしたいかを考える

🙂
ぴよよ
大学で某外国を専攻した50代です。 私たちの大学は1、2年で専攻語の基礎をひととおりマスターするのですが、留年もザラだったので、かなり勉強が大変でした(といってもサークルもバイトもしましたが)。 在学中に、専攻語の使われている地域の文化にはまり、大学卒業後、その地域と関係のある仕事をしてきました。その後、その地域の方が日本に移住することが多くなり、日本にいる方を支援する仕事に移りました。 このように私自身は専攻語を生かした仕事をしてきましたが、周囲の同級生をみると、専攻語とは縁のない生活を送っている人が7~8割。専攻語を生かしているのは、大学院に進んで大学教師になった人(第二外国語の需要があったのかも)、その地域で事業を行う企業や団体に就職した人、移住して現地採用で働いている人、主婦のかたわら通訳や翻訳をしている人などです。 経済的なことをいうと、大企業の正社員や大学の常勤になった人を別にすれば、必ずしもプラスではないかもしれません。高収入より好きなことを仕事にすることを優先している人が多い印象です。 一般的なことを言うと、英語以外の言語のニーズは、国際情勢や、日本とその地域の関係に大きく左右されるので、時代によって言語のニーズは変わります。また、言語よりも自分の興味のある分野から入って、外国語以外の専門分野を持ち、その後、赴任や研究などのために言語を身につけた人も見て、本来はこちらがあるべき姿だな、と感じてきました。 私自身は、専攻語を選んだおかげで意義のある人生が送れたと満足していますが、今高校生のトピ主さんに対してアドバイスするなら、まず将来何をしたいのかから入って、その過程で言語が必要なら学ぶ、という順番がよいのでは、と思います。

トピ内ID:4b67958dfa5fd890

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