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補聴器の雑音や違和感 経験者のお声を聞きたいです

レス7
(トピ主 2
041
補聴器初心者
ヘルス
片耳が軽度難聴?の50代です。 日によって結果が変わるのですが、4000Hzが40dbくらいです。 もう片耳も波がありますが20-30dbで一応健常範囲だそうです。 聞き取りはまだそこまで困っていないのですが 耳鳴りがひどくつらいのと、今後もっと悪化していく不安もあって 補聴器をお試しさせていただくことにしました。 初日ですが雑音がひどくてびっくりします。 ずっと「ざざざざざ」と周波数の合わないラジオみたいな小さい音が耳の中で鳴っています。 初めて補聴器を使う人は雑音がひどくてやめてしまうと聞いてはいましたが それは難聴の度合いがもう少し悪く、一年二年とそのまま過ごしてきた人が 聞こえなかった雑音が聞こえるようになったためだと思っていました。 自分の場合、健常者に入るほうの耳ではそんな音は聞こえません。 周りの雑音というより、補聴器の雑音…にしか思えないです。 むしろ音が鳴り続けることで難聴が進みそうと気になってます。 三週間後にまた調整に行くことになっているのでそれまで頑張ってみるつもりですが くじけそうなので経験者のお声を聞きたいです。

トピ内ID:ab2bc4aeb4800b21

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補聴器の雑音や違和感 経験者のお声を聞きたいです

🙂
jyujiro
80歳超えの父の場合ですので、トピ主さんの参考になるかわかりませんが。 補聴器はかなり値段により聞こえが違います。 50万円を超える商品は雑音を消してくれる性能があるため、かなり聞こえが良いそうです。 また、製造メーカーによって、聞こえがソフト、はっきり聞こえる強いもの、と特徴があります。 なので、もし3ヶ月とかかけて決められるなら、いろいろなめーかーのもの、いろいろな価格のものを試されるのが良いと思いますよ。 あと、初めは雑音が気になるけれど、何日か着けていると慣れてきて雑音が気にならなくなってくるそうです。 補聴器って5年保つか保たないかくらいの消耗品なので、価格は良く考えて決められることをお勧めします。

トピ内ID:73d508ba8a903720

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片耳難聴の場合は補聴器はいらないのではないでしょう

🙂
りんご
補聴器3年目の70代です。 私が補聴器専門店で聞いたのですが 片耳難聴の人は補聴器は難しいだから、よく聞こえる方から話かけてもらい、自分から話をする人に合わせて場所を決めると良いと言われました。 補聴器は両方使用が理想だが 片耳難聴を時は、悪い方ではなくて 良い方の耳に付ける と言われ びっくりしました。 私は両方中程度の難聴で 両方買いましたが 頭が圧迫されそうで 聴力の良い方だけ1日中使っています。 補聴器は訓練が必要です。 最低2週間は、かかりました。

トピ内ID:6792f6d27b465f0e

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両耳装用者です

041
気配
難聴が進行し十年くらい前から両耳に補聴器装用、現在60歳手前です。 私の場合、補聴器を使い始めた時点では両耳40db台でしたが、今は両方60db〜70db(片方はもっと悪いかも)です。 今は補聴器に完全に慣れ、技師も変えた結果信頼できる調整をしてもらっていて、大きめの企業で管理職を務め続けることができています。補聴器が無かったら(あるいは今のようにフィットしなかったら)退職し収入も激減していたと思います。 まず、難聴に耳鳴りはつきものです。耳鳴りには必ず慣れて普段気にならなくなります。私の耳鳴りはトピ主よりもおそらく大きく、一般健常者が私の耳鳴りを経験したら爆音と感じるでしょう。でも平気になります。 補聴器の雑音が聞こえる?というのは、補聴器が安物すぎるのか、調整がまったく合っていないのか、でしょうか。3週間も待たずに技師に会って調整を変えてもらいましょう。最初のうちはもっと頻繁に調節してもらうべき。私は最初の1ヶ月間に何度も何度も行きました。 なお、調整者が、正規の訓練を受けて認定補聴器技能者資格を持っていることは最低の条件です。専門の技師がいる補聴器専門店ですよね?専門のショップでなくメガネと一緒に補聴器も売っているような店の場合、難聴者のための補聴器のセッティングは無理です。 なお、補聴器は値段で性能が大きく違います。まだ40dbで最初の補聴器ならまだ安いもの(片方20万円くらい?)でもいいと思いますが、難聴が進んでも仕事上のハンディキャップをできるだけ少なくしたいなら、両耳で100万円かけるほうがいいと思います。それでも補聴器のおかげで良い年収を確保し続けられると思えば払える額のはずです。50代だと私のようにまだ現役のうちに難聴は進行していく可能性もあるので、そういうコストは予想しておくほうがいいと思います。

トピ内ID:5ddc49eec0a052ce

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アップル社の

🙂
AirPods Pro 2に聴覚・聴力機能がついたそうです。

トピ内ID:52bf6467516af793

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ありがとうございます。

041
補聴器初心者 トピ主
ご回答いただき感謝いたします。 ご自身やご家族の方のご経験をお話しいただき、とてもありがたく思います。 jyujiro様 値段が必ずしもではないでしょうが、よいものはそれなりの値段がするというのはよくわかりました。 購入後も調整があるわけですし、いろいろ試させていただこうと思います。 雑音ですが、「トイレで水を流す」「車通りの多いところを歩く」など、そこそこ音の大きい状況になると急に静かになることがわかりました。ピタッと静かになるので、やはりこれは雑音が増幅されているのだろうなと思います。 調整に行ってみようと思います。ありがとうございます。 りんご様 また、片耳難聴の場合はよい方につけるというのは初めてお伺いするお話でした。 どういう形がベストかまだ全然見当がつきませんが、とりあえず今は悪い方にだけ片耳補聴器を試してみます。 気配様 年齢も近く、また経過ももしかしたら近いかもしれないのでより具体的なイメージを抱かせていただきました。 お話しいただき感謝します。 信頼できる技師、ちゃんとした器具、自身の慣れが大事だとよくわかりました。 今回のお借りした補聴器ですが、正規の技師・医師に診ていただいています。 なので雑音が聞こえても私が気にしすぎなのかと思ってました。通常はちがうのですね。 昨日外出時ではあまり雑音が気にならなくなったのですが、 今、静かな自宅でPCと向き合っているとまたざざざざざ…と鳴っています。 調整に行ってみようと思います。 スマホやPCなんかよりずっと高価なので戸惑いますが、自分の体のことなので頑張っていいグレードのを買えるようにします。 猫様 AirPods Pro 2、補聴器機能とは面白いですね。 値段も併せて興味はあります。 ただイヤフォンを使う生活をしていなかったので、そのままスムーズに移行はできなさそうです。

トピ内ID:67489b6ff08ba16d

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追加書き込みです

041
気配
ならば今はその技師に調整を期待するとして、現代の補聴器はデジタル補聴器で、マイクが拾う音を一律に増幅せず、入力によって増幅率を変えています。人の声以外のノイズは抑制します。人が話をしていないときや比較的静かな環境ではノイズカットをあまりしないので環境音が聞こえる、ということはあると思います。 補聴器を初めて試す初回は、聴力検査から大まかにレベル設定しただけで、今後聞こえ方の申告に基づいて調整を重ねて、使えるレベルに近づけていくのです。その過程で装用者も補聴器の聞こえに慣れてくるというわけです。三週間後というのも、まず「補聴器を耳につけていること」に慣れてから、どう聞こえるかを言ってもらおうということではないでしょうか。 最初の違和感やノイズが大き過ぎると感じたりは当然なので、最低半年はかかると思って技師と一緒に調整を続けるべきです。(最初は毎週1回は行く位がいいと私は思います。)私の場合、補聴器の性能を十分引き出せていると思えたのは、補聴器装用後5年以上経ってから。技師を変え3つめの補聴器にしてからでした。 50代で仕事は現役なら、切実さがリタイヤ後の高齢者とはまったく違うはず。 トピ主のような軽度でも、会議や、声の小さい人との会話では困ることがあり得ます。補聴器はメガネのように健常者と同じレベルにしてくれるものではありませんが、職業上・社会的な不利を少しでも小さくするには最善の補聴器を使うに越したことはない。まともな補聴器のメーカーは世界にひとけたの数しかなく、専門技師ならその中から選んでいるはずです。 トピ主のような軽度用でも補聴器は片方20万円とか普通にしますし、本格的難聴者は両耳で100万円以上が経済的に許せばやはり良い、というのが難聴者のコンセンサスです。もっと安くてまあまあ使えるもの・・・というものがあれば難聴者もみな苦労していませんが。

トピ内ID:0a01ac78d0ca7006

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ありがとうございます2

🙂
補聴器初心者 トピ主
>気配様 追加での情報をありがとうございます。 お時間を割いていただき感謝いたします。 「聞こえが悪化していて、進行していく」事実がなかなか受け入れらず、今後への不安が強いので、経験者で難聴にしっかり向き合っている方のお声はとても心強いです。 もし60歳定年後だったら、「人より少し早いけれど仕方ない」ともう少しあきらめもついたと思います。 上司にも簡単にしかお話ししていませんが、今後進み具合によって仕事について相談しないといけなくなるのでしょう。 最初は一週間程度で調整していただくのがいいのでしょうね。 お借りしているところは院内に業者が入っている形で、お試し装着後に病院での検査・支払いがあります。 保険点数に関係するのかと思って、いわれるがまま三週間を受け入れてしまいました。 仕事の関係もあり、たびたび日中に足を運びにくかったのもあります。 気配様は補聴器の性能を引き出せるようになったとのことで素晴らしいと思います。 そこへ至るまでに大変な努力があったと思います。受け身なままだとそうなれないですね。 補聴器を実際に使ってみれば耳は痛いし聞こえが悪化している感覚もあり不安ばかり募りました。 でも時間をかけて、お店も選んで、気配様のようになれることもあると目標ができました。 補聴器は眼鏡のように簡単に聞こえを補正するわけではないとも理解できました。 近視や乱視はレンズ調整の異常なので物理的なレンズで調整しやすいけれど、感音性難聴は神経に近いところの問題だからでしょうか。 補聴器は電子機器なので性能は値段に比例するのでしょうが、「補聴器を付けたから、健常者と同じでしょ」というわけにはいかないようですね。

トピ内ID:dc8a0b961bd2b396

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