多分80年代の少女マンガか、レディースコミックだと記憶しています。
友達に借りたか、もらった雑誌に読み切り掲載されていたマンガで、トピ名の通り、日本で初めてチョコレートを作る少女が出てきました。
絵は鈴木雅子さんか、粕谷紀子さんのような感じでした。
江戸時代末期が舞台で、日本髪の少女がチョコレートを作ります。
少女のライバル的な女子がチョコを口に入れて「おいしい」と内心思ったのに、次に吐き出して「なによこんなもの」と地面に投げ捨てた場面が印象的でした。
どうしても気になっているのですが、自分が持っている粕谷紀子先生の初期単行本「しあわせ指数」や「森はなにいろ」等には載っていない。
しかし粕谷紀子先生の単行本は入手困難なものもあり、探しきれていません。
そっち系統の絵だったとは覚えているのですが、お知恵をお借りできたらと思います。
どうぞよろしくお願いします。
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