38年結婚して支配されていた事に今更ですが、気付きました。子育てで共働きを卒業してからの生活費、苦労して働いた金をなんで渡さなきゃいけないんだ。カードで支払う事が当たり前になり、現金は渡されていません。内職をしてもらったお給料が現金です。「はした金」と言われても自由に買えるお金でした。今は闘病で働けなくなりましたが,最後の仕事のお給料も家に入れて欲しいから現金を袋に入れて渡していました。年金も固定資産税、水道料に払うのが当たり前みたいな。状態です。自由になるお金は38年間ありません。
がん治療で抗がん剤治療していますが、寛解と再発を繰り返す病気です。「治療に専念して働くのはちょっと」と主治医から言われていたので障害年金手続きをしました。
家でできる事をしています。家事洗濯食事の支度、お弁当作り。
「治らないのに国に高額治療控除の支払い申し訳ないと思わないのか」
「寛解になってウチにいるけど働いて国に貢献しようと思わないのか」
杖をつき生活しています。
脊椎狭窄症の手術も昨年し今年は両膝人工関節置換手術をうけます。
年金も自由に使う事が気に入らないようです。ずっと「小遣いももらって無いからな」といいます。
内職のお金で紙おむつを買いに出てガソリン代も出したりおやつを買って遊ばせたりしたら3万円なんてあっという間になくなりました。土日の買い出しは夫の車で支払いは夫が出支払いますが,1週間持たないのです。
「看取りたくないし看取れないし、葬式代ないから。骨要らないし。」
こんな生活38年なぜ我慢してきたんだろう。
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