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結婚するとはどういうことか

レス16
(トピ主 1
🙂
さり
恋愛
はじめまして。30代前半の女性、バツイチ子なしです。 結婚するとはどういうことか、自分の考えが行き詰まってしまったので、みなさんのご経験を踏まえてお伺いしたいです。 わたしには今、結婚の話が出始めている彼がおり、共に暮らしています。彼もバツイチです。たまの喧嘩はあれど関係はよいです。互いの親とも交流があり、遠方の親同士も電話や贈り物をし合うなどして仲良くしています。互いの親しい友人にも紹介済みです。 わたしは以前の結婚がうまくゆかず離婚し、いまも「結婚とはなんだろう」と考えています。 正直に言えば初婚時は、結婚について深く考えず、「長く付き合って互いをよく知っている彼とさっさと結婚してしまいたい」と結婚しました。結局、結婚とはなんなのかわかりませんでした。 その後離婚に至った原因を考え、もしまた結婚の機会に恵まれた場合に同じことを繰り返さないよう行動しています。 今の彼とはずっと一緒にいたいですし、ふたりの関係や彼の人生にも責任を持ちながら、お互いがよりよくなるよう暮らしを作っていきたいです。それは結婚してもしなくても変わらないつもりです。 でもそれは違うのでしょうか? よりよいパートナーシップを育むために、結婚という形はどう働きうるのでしょうか。結婚したくないのではなく、結婚ってなんだろう?と不要かもしれないことを考えてしまっている状態です。 いまの結論は以下です。 ・結婚はふたりの関係についての覚悟表明であるし、パートナー関係の公的な表明でもある。助け合う義務がある(=責任を持つ) ・緊急時や病気・介護等、今後夫婦関係が必要になるシーンがありえる ・お互いの家族と近くなり、より大切にしやすくなる こんなわたしには結婚は早いのかもしれませんし、考えている時点で結婚に向かないのかもしれませんが、みなさんのお考えを伺わせてください。

トピ内ID:81943336fc507086

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人それぞれ

041
R
人それぞれでは? 私の考える結婚とは、子供を授かるための第2関門(第1関門が恋愛)。 私にとっての配偶者とは、自分の子供の親。 子供を一人前に育てるためには父親と母親がタッグを組む必要があり、ともに戦ってきた戦友みたいな存在です。私自身は子供という目的がなければ、結婚の必要性を感じません。

トピ内ID:59ad08009b997b2f

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もしもの時に、大きな差が出ますよ

🙂
ライムカレー
相手が病気や大ケガをしたとき、病院の付き添いにも「関係性」を問題にされると思いますよ。 同棲相手だったら、ただの「交際相手」ですから、相手の運命について、なんの決断をすることもできません。例えば、手術をするかどうかとか、人工呼吸器を外すかどうかとか。 今の状態だったら、そういうことになった場合、お互いの親を呼び出して、親に決めてもらうことになりますよね。 また、万が一相手が亡くなったという際にも、お葬式には「他人」としてお焼香をするだけ。 もちろん、相手の遺産についても、なんの権利もありません。 そういうことでいいなら、いつでも別れることのできる無責任な「同棲」というものを、ズルズル続けたらいいのではないでしょうか。

トピ内ID:7ea649b380af61c8

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まぁ・・

🙂
カシラ
結婚の本当の意味は、子供を産み育てる事じゃないですか?大人二人の関係だけの話なら別に事実婚でも同棲でも良いので。 そうやって子孫を繋いで行く為に婚姻制度があるし、法的に縛られる、守られるという感じでは? お互いが自分の事だけに集中している、出来る次元って限界ありますからね。二人で40代、50代・・と歳を重ねるだけの生活というのは。両家の親にしても毎年毎年、良い歳した大人二人だけが帰省しても何だか変化のない味気ない関係だし、家族とはあんまり思えませんけどね。子供(孫)が居てようやく家族になるというかね。 それぐらいのパワーが子供にはあると思いますけどね。

トピ内ID:3daebf1980760d90

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相手によるのかな

🙂
フリーダム
する人もいれば、しない人もいる。これからはそういう感じになるのかなと思います。 これまでみたいに結婚が人生の必須項目ではなくなるんじゃないでしょうか。 私にとって結婚は…いい思い出が無いです。 結婚するとはどういうことかと聞かれたら家庭に尽くして自分を犠牲にすることかなと。 たぶん、それは夫も同じだったと思いますけど。 結婚が終わってやっと自由になれたし、自分を取り戻せました。 夫と協力するというのは、難しかったですね。 役割もバラバラ、気持ちもバラバラ、一緒に生活しながら全く違う景色を見ている。それが私の結婚でした。

トピ内ID:c32f3a49352cc1e6

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私は

🙂
たぬたぬ。
国に家族と認めてもらう事 と考えてます。私の母が再婚を決めたのは母の緊急手術の時でした。当時母が付き合っていた彼氏は家族でも何でもないので、母の手術の内容も決断も私の独断で行いました。彼氏は部外者扱いされて、かなり悔しく悲しい思いをしたそうです。 それからは籍を入れなくても別に良いし、問題無いとの考えを捨て、すぐに再婚を決めて入籍してましたよ。

トピ内ID:3efbc603e03d23e2

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結婚は法的な子育てのteam編成

🙂
おばはん
結婚は、法的な子供を産み育てるためのteam編成だと思っています。 父親と母親と子供と籍を一つにして、家族として協力して子供を産み育てていく制度。 よく出来ていますよ。 恋愛的な感情で一緒に居たいのなら同棲でも良いけれど、わざわざ法律で縛るのは、子供を育てるためには必要であると思いますから。 子供がいないのなら、結婚する必要はないと私は考えます。 結果として出来なかったのなら、その限りではないですけれど。

トピ内ID:04e8dcfc5feae170

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相手を寛容、自分を映す鏡でもある

🙂
既に誓いました
>覚悟表明 要りません表明なんて。 相手は自分が死を迎える時に、自分の生き証人になります。あなた以外の人が、あなたの人生を語る、語れる人となります。あなたに兄弟が居たら、あなたに子ができたら、あなたの両親へ話す機会が有れば、あなたの事を、彼が大事だと思う人に、「僕は〜という人と、〜な人生を生きて幸せだ(だった)」と、語ってもらえるよう、又あなたも、彼と生きる人生を受け入れ、刺激され、寛容し、時に妥協し、2人で紡ぐ毎日の幸せ(辛い時も一緒に)を感じ共有する、その時間を、人生の終わりに愛おしいと感じて自身が、夫(又は妻)のおかげで「良き人生だった(かもしれないな)」、と思えると、夫婦と言えるのではないでしょうか。 死ぬ時に(別れが来た時に)きっとわかる(感じられる)と思います。 つまり「結婚」は、互いの未来を(相手の人生をも)受け入れます、と自分自身に誓う約束でしょう。 自分の誓いに嘘をついたら、離縁(離婚など)して別れを決断するんでしょう。(相手の生き証人になる程に、相手を受け入れるに至らない自分だった。)

トピ内ID:4225b6441862285e

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まあ

🙂
たんたか~ん
なんでしょうね。 互いの人生がさらに良くなるため(相乗効果みたいなもの)かなぁ… で、法的婚姻じゃなくても事実婚でも良いかってことかな? 多分、男性より女性の方が法的婚姻に拘るのが一般的じゃない? 主が事実婚で良いならそれで良いし。 彼も、ぶっちゃけそちらのほうが楽と思うんじゃない? ちなみに私もバツありですが、今のところ再婚するつもりなしです。 まだ事実婚の方が可能性はある。 だって、法に縛られないから。

トピ内ID:d187c5ef35916b82

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私もよく考える

🙂
離婚したトナカイ
結婚という形態は不要だと考えます。 真実の愛があるなら、法によって互いを律するのでなく自らの心に従って互いに助け合うことができると思うので。 子育ても介護も仕事も日々の暮らしも。 結婚とはまだ社会が未熟で、性別などどうしようもない理由で困窮する人の救済のためにできた制度の名残だと思います。 日本でも女性が生きられない時代が長く、今もまだ女性が自立するには困難が残るケースもあるので、 そういう人達にとっては必要なのかもしれません。 人は一人でも社会生活が不自由なく送れて、一人でもいいけど二人ならばよりよいものを得られる。 そういう人が法律によらずにパートナーシップを保てるのが良い社会なのではと思っています。 共依存や束縛、偏った虐げを我慢しながら暮らしを送るものではない。 上の世代に比べたら各々の自立も進んできています。 個性や多様性も緩やかに受け入れられるようになってきました。 この流れの一環として、ヨーロッパの国のように、日本も婚姻しなくても公然のパートナーとなる世の中になっていけばいいと思います。 トピ主さんはよく考えられて疑問を持ったことは素晴らしいことだと思います。 どうぞお幸せにと心から願います。

トピ内ID:62a0bf3803a954c2

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結婚は契約

🙂
さくら
相手の人生に責任を持ちますという契約です。 結婚することで、相手に何事かあったときに代理人として意思決定出来る権利が与えられたり、相手が起こしたことの責任を肩代わりする必要も生まれるでしょう。 私はそう考えています。 一蓮托生ってやつですね。 私は結婚17年目の40代ですが、今後もし夫に何かあったら私が支えるし、その役割を他人に渡すのは嫌だなと思ったので結婚しました。 …という大きな決意とは別に、結婚を意識しだした小さなきっかけは、この人と毎日一緒にご飯を食べたいなということでした。

トピ内ID:1c2c2e28259c839c

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それぞれ

🙂
makamemo
トピ主さんの考えに、賛成のところもあり、違うかな?と思うところもあります。 緊急時については同意です。 私、交通事故に遭ったことがあります。ドクターヘリ搬送→ER→ICU入り でした。私はもちろん手続きできませんから、夫がすべて対応しました。 こういう時、同居人では病室に入れないし、治療内容も教えてもらえません。一般病棟に移ればお見舞いもできるけど、私の場合、どうなるかわからない状況だったらしいので。 これは『公的な表明』『助け合う義務』にも当てはまると思います。 でも『覚悟表明』は違うかなと思いました。誰にその覚悟を見せるのですか?結婚相手?ご両親?友人? 必死になって結婚するものではないし、覚悟しても離婚はありますよね。「夫婦になる」重みは、本人達が感じていれば、他人に披露するものではないと思います。 ちなみに、私は実家と絶縁しているので、義実家しかありません。大切に思っていますが、義実家をよくわかっているのは夫です。基本お任せして、口をはさまないようにしています。 『より大切にしやすくなる』の意味がよくわからないので、教えていただけませんでしょうか。

トピ内ID:32a997687d771144

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家族になること

🙂
ヨーコ
結婚=家族になること ですね、私の場合は。 親きょうだいは血の繋がりがある家族だけど、夫は血縁がない家族です。 歌でも「家族になろうよ」ってタイトルがありますが、ホントいいセリフだと思います。 婚姻届けを出せば、血の繋がりがなくても法的な後ろ盾もできますよね。 私は結婚して約30年。 親より長く一緒にいます。 親より何でも話せる相手が夫です。 名実ともに家族になりました。

トピ内ID:112e60013fc4cd7f

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答えは人それぞれ

🙂
かなかな
人それぞれで答えは違うとは思いますが、具体的に言うなら私も主さんと同じかなぁ。 でも結婚とは何ぞや?なんて一切考えもせず結婚しましたが、喧嘩らしい喧嘩も無く(あっても今まで8回位かな?程度で)仲良く24年以上暮らしていますよ。 相談所で会った相手ですが、転勤族とも思っていませんでしたし(結婚後、転勤があって驚いた)、夫の貯金額も入籍前日に知らされたし(夫は私の貯金額には無関心で、自分の1馬力で家庭を支えるつもりでそうしている)、同棲どころか一泊旅行さえせずに入籍同居を始めたし。 ブライダルチェックも不必要でしませんでした。仮に子どもが生まれなくても結婚したいとお互いに思っていたからです。 だから結婚が何なのか自分なりの答えが分かっても、結婚生活が上手くいくかどうかには関係ないと思いますよ。 ただご質問にあるので、私にとっては、と単純に考えてお答えすると、結婚ってまずは「好きな相手の人生に関われる権利を持てる契約」ですね。 仮に1年離れて連絡が無い状況になると、 恋人程度なら私にとっては既に他人ですが、結婚相手だと妻として堂々と会って話せます。まぁ、そんな状況にはなり得ませんが、そこまでいかず普段の生活レベルでも、結婚しているかどうかで相手との距離感は変わります。 そこからもっと考えてみると、結婚って私にとっては 「相手の長所も短所も自分の人生に大きく関わるのを了承し合う関係であり、同時に、最も身近な自分の味方だと互いに思い合える関係」となります。 具体的ではなく、気持ちの持ちようの内容になってしまいました。

トピ内ID:1aacc6ad5c30e256

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「理想の結婚」に囚われすぎでは?

😒
臨機応変に
理不尽な男女の生活なので、思い通りにならないことばかりです。 「仕事帰りにパンを買って来て」と言ったのに、忘れることもたびたび。 「まぁ、そういうこともあるよね」と流し、「今日はうどんにするか」と妥協する。 そこでいちいちケンカをすると、夫婦関係はしだいに悪化していきます。 >こんなわたしには結婚は早いのかもしれませんし、考えている時点で結婚に向かないのかもしれませんが、 結婚に早いも遅いもないし、向き・不向きも相手しだい。 パートナーに合わせて、水のように毎日をお過ごしください。

トピ内ID:638bb7ea498d2149

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ありがとうございます

🙂
さり トピ主
抽象的な問いかけ、また面倒な質問にもかかわらず、多くの方からご意見をいただけて嬉しいです。ありがとうございます。 法的な結婚は「家族」になるためのものであるというご意見が響きました。彼とはまるで家族のように暮らし、相手のご家族とも仲良くさせていただいていると思っていましたが、家族ってそれだけじゃないですよね。確かに足りない部分でした。 また、トピ内に書くべきだったのですが、私も彼も今のところは子どもを持つ意思がありません。結婚は子どもを産み育てることを念頭にした制度であることは理解しています。それもあって、わたしたちにとっての結婚とはなんだろう、と思っていた次第です。汲み取っていただきありがとうございます。 外部に向けての覚悟表明はたしかにいらないですね。書き込んだ時は、まさに外部の制度に頼る形で「誓い」をすることで、自分のけじめ・相手への誓約になるかと思っていました。ただ、それはわたしにとってあまり意味のないことかもしれないと思い直しました。 結婚により、パートナーシップがよくなる・悪くなるわけではないというのもそのとおりだなと思いました。 公的な関係になり、相手の人生にふれ、支えることができるという点はわたしにとって大きな意味があると改めて感じました。 質問をいただいた点についてです。 「より大切にしやすくなる」、たしかに曖昧な表現でした。例えば自分の勤め先では、配偶者の家族をケアするための休暇を取得できます。これはパートナーの家族に対しては使えないため、もし何かあった際に求められればわたしも動けるようになると考えました。(パートナーのケアであればすでに今も利用できます。) 視野を広げていただきありがとうございます。

トピ内ID:81943336fc507086

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ありがとうございます

🙂
makamemo
質問にお答えいただきありがとうございます。 こちらも『公的な表明』による変化ということですね。 チームというレスがありましたが、(お子さんがいない場合でも)ふたつの家による「チーム編成」なのではと思いました。 パートナーと家族までケアすることができ、さらに公的認識がされているので動きやすい。支え合えるのは利点ですね。 どうぞお幸せに。

トピ内ID:32a997687d771144

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