「この子は人見知り(大人しい)から」と紹介されがちです。
まず、気の知れた友達には雑にボケやツッコミなどが出来ますし、基本そこに人見知り要素はないと思っています。
しかし店員さん含め初対面の方や友達の知り合いには失礼の無い様にしたいですし、間違いがないよう比較的静かにお話しする形になったりしますがリアクション含め目を見て話したり、話題振りや受け答えを自分なりにしているつもりです。
ですがお話しが好きと言う子や、お喋りが得意と自認している子に「人見知りだもんね」「いじめないであげて」「静かな子なの」と度々紹介されます。
知らないところで人見知り(大人しい)って話ししてたよー、言っておいたよーと先んじてされている場合もあります。
その子に悪気は無く、その場の空気を悪くしないための気遣いなんだろうというのも伝わります(実際そこから話が広がる場合もあります)
そんな事は無いという意見や考えもあるのを前提に、大人の人見知りは甘え、言い訳、腹が立つ、免罪符にするな、などのマイナスな意見も聞きます。
そもそもいい大人なので諸々のコミュニケーションは自分で取らなければ、とも思います。
その為「そんな事ないよー楽しい!」「えっもう卒業したよ!」と言ったり、諦めて「そうなんですー」と頷いたりしますが、ああまた人見知りになってしまった…もっと上手く話せるようにならないと、となります。
その分その子達に沢山話させてしまったという事実や負担にも結構気が落ちます。
自他共に認めるお話し上手な子に並んだり勝つつもりは毛頭ありませんが、ちょっとでもその「人見知り感」をどうにかしたいです。
恐らくフランクさやタメ口、リアクションやテンションが足りない、など様々な要素があると思います。
一度付いてしまった印象は拭い難いと思いますが、打開する方法や考え方など、意見や言葉を頂戴出来ますと幸いです。
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