50年ほど前に聞いた石川県金沢市の老舗にまつわる伝説なのですが、なにかご存じの方はいますか?
1)ある老舗の跡取り娘が16歳のとき当主である父親が急死、娘はかねてより決まっていた許婚と急いで結婚し家業を継いだ。
その後まもなく妊娠出産したが、娘は県内随一の進学高2年生だったため1年間休学、出産後に復学して無事に高校卒業した。
卒業後は家業に専念して店を繁盛させた。
2)上記とは別の老舗のおはなし。
当主の子は水頭症で、一人では自分の身の回りのことが何もできなかった。
しかしその外見から当主は「福助が来た」と喜び、従業員を上げて大切に育てた。
その後、店は本当に大繁盛して有名店となった。
どちらも実話ですが、私が聞いた約50年前には既に伝説になっていたほど昔の話です。
老舗といっても菓子屋なのか旅館なのか別の業種なのか・・・すっかり忘れてしまいました。
また細かい点は記憶違いもあるかも知れません。
なにかご存じの方はいますか?
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