10数年前、小学校に通っていた際、よく読んでた怖い漫画が忘れられずずっと一部の話を覚えています。
1.とある一家がキャンプをしていて、兄、妹がかくれんぼをしていました。隠れる兄はとある洞窟に身を潜めたのですが気づけば寝ていて、起きると戦国時代にタイムスリップ。気絶しまた起きると元の世界に戻っていたものの、年下だった妹は高校生になっていた。兄の時が止まっていた
2.田舎に家族と帰省中、少年が森の中へ。ハイキングをしてる方たちとも挨拶を交わしながら奥へと。だいぶ歩くと広範囲に根を張る大樹が。よく見ると挨拶を交わした人がミイラ状態で根を横たわっていた。上を見上げると、その方達の顔をした真っ赤な実を実らせていた。
一緒にいた犬も何かを察知したのか、木に向かって吠えるが、根っこが犬にまとわりつき、瞬く間にミイラ化する犬。吸い尽くすと犬の顔をした真っ赤な実を実らせた大樹。
3.家でかくれんぼしていた兄弟。弟はクローゼットに隠れて鬼の兄を待っていた。そうすると、服の奥から出てきた手に引っ張られ消えた。兄はずっと探すも出てこない弟を心配し、母親、父親に話をするも、「弟なんていないじゃない」言われる始末。写真など、あらゆる記憶から弟がいなくなっていた。しばらくして、学校での話へ。兄が自分の机の中に手をやると、いなくなったはずの弟が現れ、引き摺り込まれてしまう。消えたと同時にいない事に気づく生徒が1人いたが、先生に聞いてもそんな奴いたか?と言われて誰も存在を認識できない話。
この3つが特に覚えている漫画の中身です。恐らく20代の方は、見たことあるのでは無いかなと思います。頑張って調べても出てこなくて、助けていただきたいです。
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