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理想のオタク友だちづくり

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(トピ主 2
😀
つくねのつくり方
ひと
齢23、ずっとオタクという属性の友達ばかりをつくってきたのですが、ここ最近特に違和感を感じたため、こちらに投稿させていただきます。

私は現在23歳の大学生、友人も高校の同級生やバイト先で知り合った子たちで同世代ばかりです。
高校時代はスクールカーストに則り、派手な子は派手な子たち、大人しい子は大人しい子たちで仲良くなるのが定石で、私も例に漏れず、オタクというアイデンティティを抱えた子ばかりと仲良くしていました。

高校時代は周りの流行に合わせて作品を見ることが苦でなく、アニメやゲームばかりを好み、友だちにオススメされたアニメをなんの疑いもなく取り入れることができていました。

しかし、大学生になり、趣味嗜好が変化したのか、実写映画や美術作品、舞台や動画配信視聴など、様々なジャンルに触れるようになってから、今までつくってきた友だちと話が合わなくなっていったように感じました。高校時代と変わらず、アニメもゲームも好きなままではあるのですが、友だちがオススメしてくる作品を子どもっぽいと思うようになってしまったのです。

また、私が出した話題についてそんなの誰も見たいわけねぇだろ!などと私の価値観ごと否定するような発言をされたり、話題を常に奪われたりされて、オタク友だちの利点よりも欠点が目につくようになってしまいました。

これは私が、友だちをどうにか自分好みに変えたいというエゴからくるモヤモヤだとは感じているのですが、どうにかこの状況を脱したいです。オタクという生き物は人付き合いを拗らせているから仕方ないと言われればそれまでなのですが、私は誰かと作品の意見を交換したり、推しの死に共に涙したりするような関係の構築を、まだあきらめたくないです。

友だちを増やすアプローチ、私自身の考え方を変えるアプローチどちらの意見もお待ちしております。ご回答よろしくお願いします。

トピ内ID:bc3630fb71aab218

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SNS

🙂
りす
オタク友達はSNSで知り合い、趣味ごとにアカウントを作って交流しています。 イベントで挨拶したり、気が合えば一緒にご飯に行くこともあります。 あとジャンルによりますが グッズ待機列や隣の席の相手に1人参加で周りに同じ趣味が誰もいない話をすると、同じような状況の人が多くて話が盛り上がります。 リアルの友人は私が何のオタクか知っていますが、趣味の話はほとんどしません。ディズニー行ったり、女子会したり、そんな感じです。

トピ内ID:83921a876cf32e8e

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オタクだから拗らせているのではない

041
うー太郎
オタクだから拗らせている、と思っているなら、それは大きな勘違いです。 本件、ごく単純にトピ主さんの趣向が変わり、友達と会わなくなっただけの話です。 > 実写映画や美術作品、舞台や動画配信 上記それぞれにも、その分野のオタクはいますよね。 その手の趣味趣向の合う人と交友関係を新たに築けば良いだけだと思いますが。 ご自分の世界を広げる良い機会ですよ。 それはトピ主さんには無理ですか?

トピ内ID:b26db3afabc78e86

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友達と話し合わなくなるのも普通だよ

🙂
リリコ
高校の時の友達は、オタク以外の話しをしないの? 友達がそんなの誰も見たい訳ないだろと言った時点で、ちょっと無理かな私は。否定は論外かな〜。私もオタク友達いますけど、好みと違っても否定はしない。 その友だちは、単にオタクの話ししたいだけで、あなたを友達として大切にしてくれてる感じしないです。 だから好きなジャンルで新しい友達を探しながら、アニメ系のオタク友達も話聞く程度に、ゆるく付き合っておくのはどうでしょう?それはそれで面白い話聞けるかもしれないから、聞く専門で良ければ。 好みが変わる事だってあるから、別にあなたはあなたのままで良いのです。今好きなものを大事にしてね。

トピ内ID:dc4b167d089b8aaa

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オタク感の使い分けを身につけた方がいい

🤣
まる
文体にしっかりオタク感が滲み出てますよ。書き出しや要所要所のラノベのような言い回しに笑ってしまいました。 今は多分一時的な同族嫌悪とかダニングクルーガー的な状態じゃないでしょうか。自分が高尚(だと思っている)趣味に目覚めてしまったので周りが子供っぽくて格好悪く感じているのでしょう。それは「オタク友達」枠なのだから仕方ないのではないでしょうか。自分の都合で相手を変えようとするのは失礼ですし、オタク趣味が子供っぽいと感じるのは齢23の今のあなたの価値観です。 最近始められたサブカル趣味はそちらでまた別の友人グループを作って、オタク友達はそのまま関係を薄くしつつも継続された方がいいと思います。多分いつかそちらの輪に戻りたくなる日が来ると思います。 多くの方は、友人はカテゴリごとに作ると思いますよ。歳を重ねるごとに見識が広がり行動範囲や人間関係が変わるのはみなさん経験されていることです。

トピ内ID:342d14beeccd3102

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友達と、推し活仲間は、分けて考える

🙂
トマト祭
>私は誰かと作品の意見を交換したり、推しの死に共に涙したりするような関係 ↑これは友達ではなく、あくまで推し活仲間、オタク仲間です。トピ主さんは、友達とこれが出来たら最高と考えているのでしょうが、トピ主さんもそうであるように、人の趣味嗜好は変化します。 ずっと同じ友達と、同じ推しを同じ熱量で推し続けることは不可能に近いです。 私も齢50でありながら、オタクです。しかし、友達はオタクばかりではありません(むしろオタク以外が多い)し、夫も子供もいますが、2人ともオタクではありません。 また、長年のオタク友達とは、好きなジャンルやコンテンツ、推しが被ることもあれば、被らないこともあります。同じジャンルの同じコンテンツを同じ熱量で夢中になっていたのは、中高生までですね。20歳すぎたら、それぞれの好きなものをお互いに尊重しつつ、たまに情報交換したりするくらいです。歳を重ねるごとに、オタク友達とも、オタク以外の会話の方が多くなりました。 「友達」とは、好きなもののジャンルや推しが違っても、そんなことは関係なく、人と人として繋がっていられるものです。ジャンルや推しが違ったから気持ちが離れるような関係は、友達ではなく、単なる推し仲間です。 同じジャンル、同じ推しで、同じ熱量で涙を流したいたら、ネットなどを介して推し仲間を探せば良いでしょう。推しを通してだけの関係と割り切り、推しが変わればそれまでです。その方が、お互いに嫌な気持ちになりません。 そして、友達は友達で、オタ活や推しは関係なく、ずっと一緒にいたい友達は誰か?と考えてみてはいかがですか。そういう友達がいないなら、これから作っていけばいいでしょう。

トピ内ID:8f4236fe5f117aee

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難しく考えすぎ

🙂
そら
トピ主さんは難しく考えすぎです。 「オタク属性」と「人柄・性格」と「好きなもの」は全部別の話なんだから、「人柄・性格」や「好きなもの」が合う人=トピ主のいうところの「利点がある」人と友達になればいいんです。 「私はこれが好きだけどあなたはそうじゃないのね。じゃあ、私達が好きを共用できるものについてだけ語りましょう」と、「相手の好きを受け入れないが否定しない」が出来る人が理想ですね。「オタク属性がある」にこだわる必要はないです。 舞台が好きな人とは舞台の話を、動画が好きな人とは動画の話を、アニメが好きな人とはアニメの話を楽しくして、人格否定するような人とは何も話さず距離を取ればいいんです。

トピ内ID:289a0d3e9f57831d

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トピ主です。皆さまありがとう

🙂
つくねのつくり方 トピ主
トピ主です。 たくさんのレスをありがとうございます。 素直に心配してくれている方々、「友だち」と「趣味仲間」は別だと教えてくださった方、オタク特有の文体を指摘してくださった方、様々な方がいて感動しています。 今まで友だちと趣味仲間が重なっていたので、目から鱗の考えでした。 SNSのやり取りが恐ろしく、今まで手をつけてこなかったのですが、これを機に始めてみようかな、と思います。 オタク文体(便宜上こう表現)については、具体的にどのような箇所が目につくか教えていただけますか?「鼻毛見えてるよ」と同じ感覚でよろしくお願いします。私の価値観が透けて見えて、それが不快に映ってしまったならば、そうお答えいただけると幸いです。

トピ内ID:841e4b955a600f15

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卒業を受容する

🙂
BlackWhip
対象物に対するオタク度がニワカ化というか、年令と共にマイルドになってきたのでしょうね。 世界が拡がったりしてそういう時期の訪れは大小あり、興味が失われて行ったり移り変わって行くことは寂しくもありますが、一方で成長に伴う変化でもあるといえましょう。 ガチ勢とはだんだん温度差が出来ても然りですし、ガチな人々にとっては浅い人はニワカ、格下でしかないので、同じ熱量を維持できない以上、同じ壇上に置いてもらえなくなることはしかたないです。かつ彼らにモヤモヤさせられることも続くでしょう。 従来の対象物への自分の興味の薄れや対象物の変化を一種の成長と受け止め、他へ移行していくことを受け容れ、そこで同じ熱量で語れる新たな仲間と混じるか、元の場所に元の熱量を以て居続けるかですよ。

トピ内ID:3d965965f99e9314

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文字を書く時はいつも同じ文体なのですか?

🙂
本日も晴天
このトピは、オタクによるオタ活に関しての問いなのでそれに合わせてオタク文体になったのだと解釈してましたが。違うんですか? 論文 報告書 感想文 日誌 日記 手紙 チラシの裏 etc. いろいろありますけど全部同じ文体にはしないと思うのですが。 それと同じようにトピ主の友達関係もオタクの濃度や方向性ごとに対応の仕方が異なると思うのですが。 どうなんでしょうか。 何かを喋る時も立場や場合に関係なくいつも同じ口調同じ言葉選びでやって来たのでしょうか。 大学の教授にもオタ口調でオタ言語を駆使して相対なさっていたのでしょうか。 回りくどいことを書きましたけど 自分自身で勝手にアイデンティティをカテゴリ分けして、 ずっと安住していたそのカテゴリをより自分にとって安寧な場所にしたいと言う事ではないのですか? 如何なる他人も自分自身の「どこかの一部分」で繋がっているのみという事に直面しているだけかと。

トピ内ID:ca766a37b2a6222b

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いろんな意見助かります2

🙂
つくねのつくり方 トピ主
トピ主です。 BlackWhipさんの卒業の受容、とても心に響きました。私自身、進学とともにひとり暮らしを始めたので、その辺りの環境の変化が価値観の変化に影響したのだと思います。私が感じたモヤモヤの中には、ひとつのことを極められる友だちへの嫉妬も混じっているのでしょうね。 本日も晴天さんもレス、ありがとうございます。オタク文体に関しては、本リプの内容とは少し話の逸れたことになってしまいます。もちろん、友だち、目上の方、バイトのお客様に見せる「私」はすべて異なる顔なのですが、オタクを隠して接していた方にも、後々第一印象等を聞くとゲームとか好きそうといった反応なので、無意識の部分で出るオタクを知りたかっただけなのです。 また、アイデンティティを勝手にカテゴリ分けして〜という表現が理解できませんでした。 友だちになる人って楽しいを共有できる人が多くないですか?それ以外の人とは知り合いというくくりです。 私の場合は、趣味で盛り上がっているときに楽しいと感じるため、自然とオタクの友だちが多くなるといった寸法です。ただ、最近はその楽しいといった気持ちよりも、悲しいといった気持ちが大きくなってきたため、付き合い方を考えたいと思っている次第です。 「オタク」といった大きな主語を使ってしまったことに引っかかったのかもしれませんが、ようはひとつのコンテンツに大きな熱量をもつ人だと思ってもらってかまいません。私自身そういった人間ですし、そういった人に惹かれるキライはあります。このような方って、対人関係はあまり経験していないから、日々の所作に疑問を抱くようになるよね、趣味の話しているときは楽しいんだけどね、といった悩みです。 ただ、他人と浅い部分でしかつながれていない疎外感や不安定さには心当たりがあります。友だち、恋人、家族様々な名称をつけたところで、所詮人間は「個」でしかないですもんね。

トピ内ID:841e4b955a600f15

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