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死後について

レス16
(トピ主 0
🙂
話題
はじめまして。凛と申します。私は今21歳の大学生で、漠然と死後、人はどうなるのかや今後失うものなど(身内の死)について考えてしまい、答えが出ないこの問いを反芻してしまい、眠れなくなることもあります。 母から聞いた話だと、幼少期からこのようなことを考える子供だったようでした。そして2年前から海外で一人暮らしをしており、よりこれらについて考える頻度が多くなってしまい出来るだけこの不安を解消したいと思い、質問させていただきました。このように不安を感じている方はいらっしゃいますか?またどのようにその不安を和らげているのかなど、皆さんの経験をお聞かせいただければ幸いです。私は無宗教ですが、実家では母方が仏教そして父方がキリスト教を信仰しており、お盆や祈りの場では特にこのような気持ちが高まってしまいます。皆さんのご意見をお聞かせいただければ幸いです。

トピ内ID:9892c64b83fa9601

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レス数16

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考えても無駄と悟る

🙂
くま
>死後、人はどうなるのか 人に、こうなりますよ、って教えてもらって納得出来ますか?信じられますか? だって実際に死を経験した人は生きてはいないんだし、確認出来ません。 「私は蘇った」とかただの妄想かもしれないし、幻覚幻聴の症状が出ている精神疾患の可能性もありますよね。 宗教はその人の都合よく作られたもの、と思っています。 信じる事で心が救われる人や、信じてもらう事で利益を得られる人。 そのバランスで成り立っている。 こちらも確認しようがない。 なのでどんなに考えても、誰に教えてもらっても、その答えは無い。だから考えても無駄だと思っています。 その時に経験するしか無い。 で、経験したらこの世界の事は体験出来ないのだから、まずはこの生きている世界を色々と知ろう。と思います。 どんなに考えても答えの無いものを考え続けるのは時間の無駄。 眠れなくなる、不安が募る、これは精神疾患につながる状態だと私は考えます。 自分の精神状態を健全に保つ為に、無駄な事は考えず、今経験できることを精一杯経験しようと思います。

トピ内ID:ef51526d0974dade

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本は読まないのですか?

🙂
でもデモだって
大学生ならそういう関係の本を読まないのですか? お坊様、キリスト関係の本、沢山ありますよね? 私は片っ端から読みましたよ。 読んでその宗教に入信するわけじゃなし、老後の参考として読みました。 幼少期から考えていてそれらに手を出していないのですか? ちょっと遅いかな。 自分の家の関わっているお寺や教会に話を聞きに行ってもいないの? 手始めは読書とお寺や教会へ行って話を聞くことですね。

トピ内ID:2f43c9bbefc41f9e

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死後の世界を

🙂
花は咲く
もし見た人がいても その人はもう…この世にいないんだから証言もできないよ。 (よくテレビで) 誰かの生まれ変わりとかの 不思議な話を聞いたりしますが 確かに不思議な話もあります。 現実にないものにおびえて暮らすのは「骨折り損のくたびれ儲けかもしれません。」 死んだ時は死んだ時に考えればよいと思います。 生きてる以上は 今日や今を必死に生きればよいと思います。

トピ内ID:278831a71b023491

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現実逃避に思える

🐤
ルルウ
死後とは自分の死後と身内の死後の両方を指していて、それが漠然と不安だということでよろしいですか? 疑問に思うのですが、死「前」は不安にならないのですか? 身内の死を辛く思うのは当然ですが、自分の死後の何が不安なのですか? 幼い子供がいる訳でもないですよね。 病気で死を身近に感じている訳でもないですよね。 どこで、どういう仕事に就いて、どう自力して生きていくかほうが、よほど不安に思う気がするのですが。 その不安をなくすには、今やること、今考えることに、きちんと向き合うことではないでしょうか。

トピ内ID:58c1c0bef93d8997

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寧ろ楽になる

🤔
人嫌い
私も生きる事や死ぬ事について考える事多いです。 私は人間が嫌いです。女性へもあまり興味無いです。親身になるフリして、裏で陰口たたいて楽しんでる奴らを見てるとどんどん人間不信が募ります。 私は年収1800万、綺麗で優しい10歳近く年下の若い白人の妻がいて、親兄弟は医師。 周りから見たら幸せなのでしょう。 実際、妻との生活は本当に幸せで、結婚してからは生きるのが楽しいという感覚を経験してます。 しかし、将来長く生きたいか?と聞かれたら私は迷いなく早く死ぬか、人間から離れたいと答えます。 但し、結婚した以上妻が苦労しないで楽しく生きられる財力と、寂しい思いをしない環境を整える事はしたいと思っています。 私の人生は妻の為生きて出来れば60歳には死ぬか、妻以外人間があまり居ない田舎に行きたいです。 私にとって生きてる事は、どうでも良い人間達に煩わされ続けなきゃいけない嫌な事。死ぬ事は柵から楽になる事です。  トピ主は死んだ後を考えると言ってますが、私は死んだら無になる事を望んでます。 良く天国地獄とか言いますが、死後の世界が存在し、そこでまで又周りと又関わらなきゃいけないのは、本当嫌です。 死んだら無。だからこそ生きてる間は、残す人の為に精一杯生きる。これでよいのではと思います。

トピ内ID:3f516909224b9989

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良い死は善い生の果てに在る

🙂
暇蝦
>私は無宗教ですが、実家では母方が仏教そして父方がキリスト教を信仰しており、お盆や祈りの場では特にこのような気持ちが高まってしまいます。 宗教と言うものが生まれた理由の1つには、我々人間の力では遠く及ばない存在がこの世に在ると言う現実と、未だ科学技術や文化が未発達で有った人類が如何に折り合いを付けるか、という点に有ったのではと思います。我々生物が避けられない「死」という事もその1つです。 トピ主さんは仏教やキリスト教に触れられた事は有るそうですが、実際にその教え(経典)を学ばれた事は有りますか?反対にニーチェやサルトル等の近代哲学について学ばれた事は有りますか? それらについて学ばれると、有史以来、人がどの様にして「死」と向き合ってきたのかが良く分かります。海外にいるのなら日本語の著作物に触れるのは難しいかも知れませんが、各国語のものが読めるなら、そちらでも良いので様々な哲学書、宗教書を読まれる事をお勧めします。 その上で改めてご自分で考えてみられる、それも感情的にならず理性的に考えられれば、今までと違った、より落ち着いて向き合える死生観と言うものを得られるのではと思います。 それから、身近な人との死別を恐れる気持ちがお有りのようですが、我々はそれを避ける事は出来ません。しかしその様な避けられない事を恐れるより、その時が来るまでを如何に身近な人達とより良く過ごすのか、それをむしろ考えるべきだと思います。そうしないと永訣の時を迎えた際に後悔しか残りません。その時に良き思い出がトピ主さんの中に残れば、それこそ故人を弔う手向けとなるとは思いませんか? トピ主さんが真摯に学び考え、そして人生の様々な事にしっかりと向き合って良い人生を過ごしていけば、その先にこそトピ主さんが迎え入れられる善き今際の時が訪れると思います。

トピ内ID:2b8305cd2bb09d57

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過去からの手紙

🙂
りーず
先人の知恵とも言う。 図書館へ行って親、配偶者、子供などを亡くした人の本はたくさんありますから その方々がどうやってその後生きているかを たくさん知りましょう。 こういう時のために図書館がある。 ネットは駄目です。 ちゃんと責任ある言葉で出版されているものを読んでみてください。

トピ内ID:047a0cde902b7e63

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不安?

🙂
かぴ
>どのようにその不安を和らげているのか 別に自分が死ぬことに関して不安なんて感じていません。 私がいなくても生きて行ける人しか後に残りませんから。 それよりも愛する人が先に逝ってしまうのが怖い、というなら分かります。

トピ内ID:18aa286178a7ec2b

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生と死は

🙂
美しい海の景色
毎日体験してますよ。 毎日人は寝ます→死 毎日人は目覚めます→生 ごめんなさい↓ これは私の想像です。 だから死後の、世界は 眠リにつく事ではないでしょうか?だから気持ちがいいのではないでしょうか? もし眠りから覚める時は 生まれ変わる時かもしれません 死後の世界は気持がいい場所と 私は思います。

トピ内ID:278831a71b023491

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生まれ変わる

🙂
推し活中
私は、これを信じてますね。 信仰している宗派などはないのですが、やはり死後の世界はあって、一度、魂が生まれる前の世界に戻り、また生まれてくるというのが一番、しっくりきます。 私には、前世の記憶はないですが、以前、テレビで68年前の前世の記憶がある小学生がやっていました。 まあ、その頃は戦争末期の戦艦大和の船員だったそうで、念というか、どうしても早い時期に生まれ変わりたかったのだろうなという感じでした。 死後の世界というか、やはり歌じゃないですが、お墓にはいません的な話とか、無になるのも違うのかなぁとか、死後も何かあったら嬉しいなって思いませんか? やはり色々、読んでみては? 仏教だって、キリスト教だってそういう話はいくらでもありますよね。 毎日の睡眠も、あの世に還っているらしいですよね。 あと、映画館もそうみたいですよ。 あの暗闇で、物語などをじっくりみて、やっと暗闇から解放されるのは、母親の胎内から出てくる感じみたいだそうです。 まあ、身内(両親)と死別した私としては、また会いたいな。という感情ですかね。 夫や息子達もそう思うと思います。 今世ではなく来世で、どんな形でも巡り会えたらいいですね。 息子は今度は、結婚する人がいいなぁとか、いらぬ妄想しちゃいますが、まあ、結局は、死後の世界をゆっくりしてまた、現世に戻ってくるという感じでしょうか。 とにかく、怖くないと思います。誰でも平等に訪れますしね。 主さんは学生さんだし、これを機に色々、死後について勉強してみてはどうでしょう。

トピ内ID:49378913491b7e5f

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感想&語り

🙂
ボサ
眠れなくなるくらいそういった哲学的な考えがお好きなのだと思います。皆さんが言うように本を読まれるのが良いと思いますよ。私は哲学的にというより化学的に考えてしまうのでそういった知識は乏しい人間ですが、私の感覚では、お盆や故人への祈りというのは、亡くなった方に対してというよりは、残された人間のために行われていると感じています。大切な人を失い心に喪失感などの悲しみをもつ者にとっては心を慰める大切な儀式なのではないでしょうか。私の知る限り学校で学んだだけでも多くの宗教や哲学者がいますから、それだけ多くの人間が興味を持ち、また悩んだ分野なのでしょう。大学でそういった教養の授業はなかったですか?結構楽しいと思うので次から受けてみるといいと思いますよ。

トピ内ID:1007090a1409b25d

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もし死がないなら

🐱
旅人A
もし、死ぬ事が許されないなら そっちのほうが大変と思います。 (死は)体と魂を休める場所かもしれません。 生きる事は意外と大変だし、 煩わしい事もたくさんあります。生きるのも大変なんです。 死が訪れるのは悲しいですが 体と魂を休ませる場所も 必要なんです。 死後の世界は (人生の旅の疲れを癒す) ホテルのベッドみたいな感じかな〜と私は思います。 (死後の世界は) 疲れた魂を治療する時間。 心の傷を癒す時間。 生まれ変わるためのエネルギーを充電する時間なのかもしれません。

トピ内ID:278831a71b023491

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この世は仮初の姿

🙂
あくまで私が個人的に考えている事ですが、 人も然り、動物も然り、その肉体は仮初の姿と思っています。 失うも何も、最初から持ってません。どんなにこの世でお金を稼いだって名声を得たって死んだら持っていけません。肉体とともに母なる地球にお返しします。 もっていけるのは魂だけ。だから、魂だけになっても大丈夫なように修行をします。肉体の修行というより心の修行ですね。ひたすら欲望を我慢するとかそう言う事ではなくて、目標を定めて強く成長していく事が建設的な修行。やりたい事を全てやりきり後悔のないように生きるのもまた修行です。また全てのものに感謝する心も大事と思います。 定められた寿命まで逃げ出さずに魂の修練を積み、寿命が来たら、記憶を消してまた別の肉体を借りて生まれ変わる。記憶を持ったままだとズルできてしまうから、知識や知恵は無くして、魂の本質の力だけでまた次の生で修行するのだとか。だから皆生まれた時から皆個性があるのですね。 寿命まで生きる事もまた修行なので、この修行を投げ出す(自死する)と罰があるのだそうです。また他者の寿命を奪う事、修行の邪魔をする事にも罰があるとか。 その修行なり罰なりを定めているのが、この宇宙を作られた神様なのかな、と考えております。

トピ内ID:3986dd43d658c8ec

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その話になると

🙂
神無月
そもそも生きているということの方が私には不思議で仕方がないのです。 なぜ生きていて、感情があり、思考するのか 極端ですが、チョウチンアンコウの雄は雌に比べてとっても小さくて 雄は雌の一部になって、子供を作るための器官以外の能力がなくなってしまうそうです。 また、ミノガの幼虫ミノムシの雌もあのミノの中で卵を産むだけで生涯を終えるそうです。 のようにただ次に命を繋ぐ以外に何もしていないようにしか見えない生物に不満は無いのか なぜそのような一生のために生まれてくるのか。 多分、彼らは不満を感じる機能すらないと思うのですが 人のように考え、感情がある側からすればあり得ない生涯だと思うのです。 生きている意味なんてないと。 と、同時にそんなことを考えず今この瞬間だけを死ぬまで生き続けて 遺伝子を残すことについて本能的に行動する昆虫のような生き方の方が 潔く、正しい生き方なのではないかとかも思う。 そういう生物世界の中で人間がこうやって進化し 他の生物に迷惑をかけまくりながら生きてきて 今となっては遺伝子を繋げない相手との恋愛や遺伝子を繋ぐ気のない個体まで現れ こういう無駄なことを考えつづけて しまいには死後の世界という何もないはずのものまで考えた結果不安になってしまうという。 人はどこまで行くのだろうかなんてことを考えると 死ぬことの前に私は生きていることの方が不思議で仕方ないです。 鉱脈から原石を取り出し研磨したらダイヤモンドになったという有から有への変化はわかる。 一応の理屈はあるにせよ、生物は無から有への変化にしか思えないのですが それに加えて人間の感情や思考までそこに付いてくるのですから本当になんでだろうって思います。 トピ主さんの答えにはなっていませんが とりあえずその答えを出すために生きていると思っていれば良いと思います。

トピ内ID:f0531baeac774917

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「無駄じゃ 無駄じゃ」

🙂
ダークマター
何のアニメ? 漫画だかで「無駄じゃ無駄じゃ」というセリフを必ず吐くキャラクターがいたのを思い出しました。 >答えが出ないこの問いを反芻してしまい、眠れなくなることもあります。 子供の頃や20代の頃は皆、同じようなことを考えます。別に悪いことではありません。死生観は、色々なものを見たり読んだりする事で自分なりに見つけます。 私は「死は誰にでも等しく訪れるのだから、嘆くことはない」と達観していたのです。しかし還暦の頃、大切な人を亡くして打ちのめされました。持病が悪化し二度入院し、体重も13キロ減りました。 今は…そうですね 受け入れるだけです。焦っても、泣いても、不安になっても意味は無いのです。だから、無駄じゃ無駄じゃは、あながち間違ってはいないと思います。 死後の世界があるのかは知りません。死ぬと無になるという方が多いけど、身体は有機物だから土に還るだけですね。  魂とかゴーストの存在を否定するのは簡単だけど、人類史上 誰もソレを証明した人はいません。

トピ内ID:414c8ff7aa41e17e

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乳癌末期です。

🙂
病み子
ステージ4でリンパ浮腫もある50代です。 私もよく考えます。 がんセンターの広告や、再発•転移 なんて言葉を聞くたびにドキッとしていました。 でも、癌は仕方ないので諦めました。 癌は治る時代。は、ウソです。 みんな癌でやっぱり亡くなります。 それを受け入れたとき心が軽くなりました。 今年は孫が小学生になります。 あともう少し長生きしたいかなあ。

トピ内ID:2a336f33ab727c04

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