とても親しくお世話になっている友人の息子が結婚することになり
友人から招待の意向を何気ない会話の中で言われました。
夫婦二人だけの飲食業経営で、とても週末の忙しい曜日に休むことは考えられず、後日改めて断りの意向を伝えました。
うちの店を気に入ってくれている息子さんは、プロポーズの場所として使ってくださり、思い入れがあるところから
ぜひ出席してもらいたいという気持ちがあるのでしょう。
息子さん本人にも直接 休むのは難しいと伝えてありました。
その後籍を入れ、式を行うかどうかあやふやなところもあり、たとえ式を挙げることになったとしても
欠席になると想定して早めにお祝いは、渡しました。
その後約一年後に式を挙げることが決まり、改めて私たち夫婦二人を招待したいと正式な招待状を渡されました。
お祝いを渡した時点で、さすがに親族以外の結婚式に営業を犠牲にできないなと言うのが私たちの思いでした。
おそらくその時断られたからでしょうか、今回は、親夫婦息子夫婦四人で来店し食事をしたあと、夫も前に出てその中で招待状を渡されました。
そこまでされても、やはりこちらとしては、ギリギリの経営状態というのもあるのですが、夫にとっては、妻の友人とも話したことないし
その息子もプライベートで関わったたことなく、出席する理由が見つからないということです。
私だけ出席としても、店を休まなければいけないことと、たとえ大変お世話になっている家族のお祝いごとでも、親族ではないということ
サービス業を経営している身としては、一般の方とは違う形でのお祝いの仕方があると思っております。
招待される側の立場
招待する側の立場
両方からの意見お待ちしております。
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