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家、何年住める?

レス23
(トピ主 1
🙂
花子
話題
40代パート主婦です。子供はいません。 現在はアパート暮らしなのですが、夫はいずれ実家の家に戻って暮らすつもりです。 今はその家には義父が1人で暮らしていますが、訳があり同居などで戻る事はないです。 築40年にはなると思います、20年前に外壁、浴室、キッチンなどリフォームしてます。それでも結構傷んできてる所も多いです。 日本建築で、宮大工?宮大工風?らしく 義父いわく100年は持つ家らしいです。 私からみると普通の和風の家にしか見えないのですが 柱なども檜などを使い、梁も多く入っている?とかで見る人が見ればわかるらしいです。 手入れは5年に1回白アリの消毒してるくらいです。 夫はいずれ戻って住むつもりらしいです。 そんなにお金がないのでいずれ住むしかないとは思うのですが、 家ってそんなに住めますか? なかなか周りにそんな築年数の家なんてないですし、やっぱり相当リフォームしないと住めないですか?

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自治体の耐震診断の受付が始まるので調べてみては?

🙂
祈りの効能
うちの周辺地域の自治体では、毎年6月1日に、補助金が使える耐震診断の受付が始まり、屋根や柱など、震度に耐えられないと判明した箇所をリフォームする際も助成金を使える制度があります。 お住まいの地域にも、自治体建築課窓口に問い合わせて専門家の意見や見積りを受けて判断すると良いと思います。 安心して住みたいですもんね。 良い状態だといいですね。

トピ内ID:40ba96061bbd00ca

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水回り

🙂
ふむふむふむ
建物は基礎がしっかりしていたら、まあまあ大丈夫です。 ただ、水回りはリフォームしないとダメでしょう。 もちろん、外壁や屋根部分も塗装や修理が必要になります。

トピ内ID:d496e5c35b16214d

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リフォーム次第

🙂
ジャムおばはん
防蟻処理はされてるとのことなので安心ではありますね。 ただ40年前の家は耐震性や断熱性が今の基準と違うので、あなた達が快適に住み続けるなら相当の改築が必要になると思います。 立て直したほうが安い位かもしれませんが、夫がこの家に住みたいとか言うなら基礎からリフォームが必要になるでしょう。 家には流行もあるので、あまりにも周りと比べて古ぼけた外観だと悲しい気持ちになるかもしれません。外観からリフォームすることも出来ます。 そのへん気にならなければ、立て直すと同じくらいのリフォーム費用かければ100年いけるのではないでしょうか。よほど大地震や巨大台風が来たら、その限りではありませんが。

トピ内ID:4220a8ba3c0020dd

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メンテしていたら住めそうです

🙂
チュン夫
>柱なども檜などを使い、梁も多く入っている?とかで見る人が見ればわかるらしい それなら、現在の耐震基準も満たしているのでは?。 そうであれば長く住めると思います。定期的にメンテナンスをしていれば100年住めるかもしれません。 ウチは築10年の建売りの中古戸建てを買って35年以上住んでいます。(=築45年以上) 購入時に外壁塗装と内部のリフォームをしました。その時は(おそらくやり直していて)綺麗だった洋室をフォームしてなかっのですが、昨年、洋室の床が抜けたので、床をやり直しました。 数年前に外壁塗装をした時、屋根も塗ってもらいました(屋根はセメント瓦かスレート瓦)。「ひさし」とひさしの端の横、梁が外に出ている「コバ」も塗ってもらいました。瓦のズレもなおしてもらい、一部の隙間をパテで埋めてもらいました。 屋根の上はテレビアンテナだけで、太陽光発電などは載せていません。だから屋根は今後10年以上持つと思います。 建売りでも家の作りはしっかりしているようで、地震対策のため柱と床・天井などの継ぎ目を金具で補強したので、家自体もかなり「頑丈」になっていると考えます。 ※隣の家は、家が骨組みになるまで壁を外し、木材で頑丈に補強して、耐震補強済みです。 田舎に妻の祖父母が建てて、築80~90年になる空き家もあります。空き家になって30年以上経ち、年に数回見に行きますが、数年前に板の間の床が抜け、床をやり直しました。 昭和初期に金をかけて建てたようで、柱や梁はしっかりしていて、屋根と板壁や砂壁・床が傷まない限り長持ちしそうです。屋根は妻の父が1回やり直していて、釉薬を塗っている日本瓦なので、今も綺麗です。 >それでも結構傷んできてる所も多いです 傷んでいる部分は(その都度)修理し、外壁塗装は10~15年毎にするのが良いと思います。 そうすれば50年以上は住めるのでは?

トピ内ID:e138732483629aaf

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住もうと思えば住める?

🙂
白ポメ
メンテナンスとか、リフォームは必要かも知れませんが、 住もうと思えば、住めるかな? うちの旦那の実家が、 私と旦那、結婚32年ですが、その時点で、 築100年は軽く超えてると思います。 結婚して最初の頃、床がぬけそうとかだったのを 張替えたり、トイレや風呂のリフォームはしましたが、 私から見れば、まるごと建て替えたいと思うくらいボロイ家ですが、 義親は、「あと何年も生きんで」とか言って、 最低限のリフォームだけです。

トピ内ID:405c708e16f35d45

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住めるの意味

🙂
おじさん
新建材をたくさん使った家は寿命が短いですけど、本物の木を使ってしっかり組んである家は、寿命が長いです。 主さんの周りにも、昭和の古い家で見た目はボロボロだけど倒れる様子のない家ってあるでしょう? ただし、快適に住むとなると、倒れないというのでは不十分ですから、定期的なメンテナンスや補修、電気製品などの入れ替えは必須です。 一言で言えば、住めるってこととお金がかからないってことは、別問題だということです。 >やっぱり相当リフォームしないと住めないですか? 今の家と昔の家って、生活スタイルが全然違いますから、そのまま新しくして住んでも住みにくいでしょう。 例えば、押入れより、ウォークインクローゼットがいいとか。 リフォームというより、リノベーションになるでしょうね。

トピ内ID:8c078402662d50f9

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ものによるでしょう

🙂
hah
築40年でヒノキを使っている家などめったにありません。伺う限り、相当立派な建築なのではありませんか?だから、メンテをきちんとしていれば十分長く住めると思われます。 家は、屋根・壁・水回りの3つが命。このうち、そこまで立派な建築なら屋根は本格瓦、壁は漆喰壁のしっかりしたもの、と考えて、大規模な地震・洪水・がけ崩れがなければ大丈夫でしょう。 問題は水回り。40年前はおそらく、配管が金属製と思われますので、もし住むとしたらこの部分を水道管のもとからつなぎなおして、給水・給湯を新しくすればいいと思います。また、断熱の問題があるでしょうから、二重サッシに変更などリフォームがおすすめです。 築40年程度なら、手入れをすればさらに次の世代が住んでも大丈夫じゃないですか?

トピ内ID:8a8c62ea7343d133

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住めるでしょ

🙂
ぼんちゃん
ぼろくはなっても住めるでしょ。 歴史的建造物をみてください。 奈良や京都に1000年以上前の木造建造物がありますよ。 車と同じです。 エンジンやフレームはちょっとやそっとじゃダメになりませんが、パーツが色々ダメに なります。

トピ内ID:05cf8e03efb81eee

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住めるでしょうけど

🙂
ばじる
建材が檜なら、確かに100年以上持つかもしれませんが、外壁や床板は別の話ですし、周りの環境にも依りますよね。 前のリフォームも20年前ですから、あなた方が老後に住むつもりなら、相当なリフォーム代は覚悟する必要はあるでしょう。 地方住まいですが、新築している家族持ちの同僚に聞くと建屋だけで3000万円以上掛かっている話が多いです。東京都内の新築マンションの平均価格は1.1億円ぐらいだそうです。 リフォーム代だけで済むなら、と考えた方が良いかもしれません。 お金がなくて住めないほどでないなら、見栄えの悪さは我慢するという手もあるかもしれません。 近くに80歳ぐらいの老齢の方が暮らしている家が何軒もありますが、家の見た目が悪くなっても、もう直しませんね。

トピ内ID:c6dbdeb6956aff93

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リフォームは必要かと

🐤
ちいー
今どきそんな立派な木材を使った家は少ないでしょうから希少価値はあると思います。 懸念はトイレ・風呂の水回りと床下ですね。後は家全体に傾きがあるなら専用ジャッキなどで修正する必要もあるでしょう。電気容量も昔のままなら今どきにそぐわないので容量をあげてもらう必要があります。 比較対象としては飛躍してますが、寺院など100年はゆうに超えている建物でも立派に存続していたりするので、一般家屋だって作りによっては可能ですよ。一般公開しているような古民家もあるように。 部屋の天井が低いなら天井板を取り払い、屋根の内側に断熱を施して梁をむき出しにしてしまえば高さは充分になると思います。小さな部屋数が多いというならしきりを取っ払って続き間にすればいい。 そのままで住むには色々と不便不都合があるなら、リフォームしないと住みたくない、は今からはっきり意思表示しておいた方がいいでしょう。 ただし、今リフォームしてもお子さんがいないなら継ぐ人はいないんですよね?遅かれ早かれ人手に渡る物件でもあります。 それなら夫さんに着いていかず別居でもいいのでは。

トピ内ID:c85982af2c47ab2b

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「節約になる」かどうかは、わからない

🙂
ライムカレー
「そんなにお金がないのでいずれ住むしかないとは思うのですが、」 ええと、そのお宅に住めば、お金が節約できるというふうに思っておられるなら、それはちょっと違うかも、という気がします。 たぶん、広い一軒家で、お庭も広そうですよね。 そして、水回りはキッチン、浴室、トイレ、洗面所と、ひととおりリフォームが必要になるでしょうし、耐震性が不十分なら、そのための工事も必要になるでしょう。 さらに、断熱材が入っていないようなら、そういうお宅は「夏は暑く、冬は寒い」ですから、やっぱりリフォームをしたい、という気持ちになってしまうかもです。 さらに、大きな一軒家の「外回り」の手入れ、庭の手入れから、屋根や外壁の定期的な塗り替えなども、バカにならない出費が見込まれると思います。 このお宅に住むのなら、どこか中古のマンションでも買ったほうがトータルで安く上がるのかも、という部分もありますから、義実家に住むことを決定する前に、よく調べてみたほうがいいと思いますよ。

トピ内ID:7989dd238ed5a8ab

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うちは築41年ですが

🙂
クリームティー
アラカン、女性です。 両親の建てた、木造の家に住んでいます。 築41年ですが、住もうと思えばまだまだ住めます。 今どき、築40年、とありますが、うちの周囲の方々のお宅は ほとんどがもっと古いです。 うちの両親が越してきた時にはほとんどの方はもう住んでおられて、両親は後から加わった「新参者」でしたから。 この家にあと10年や15年は何の問題もなく住めると思います。ひょっとしたらそれ以上? ただ、最新の設備の整った家と比べたら、快適さは格段に違うはずです。冬に床暖房などあれば、生活の質が違うな、と思います。 という訳で、今、利便性の高いエリアに新居を建築中ですが、 ご近所の皆さんは、どなたも 「あんな立派な家があるのに!」と驚いておられます。 私も、もう10歳歳をとっていたら、とても新築なんて、と思ったでしょうが。 夫の実家も、私が聞いた範囲でも、最低70年は経っていますが、十分住めました。

トピ内ID:49440bbcc3b0ff09

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築50年で今のところ問題ない

🙂
まいまい
わたしの実家(将来私達夫婦が住む予定)は、日本の木材を使い伝統工法で建てた、築50年の家です。3・11の時に風呂場が一部壊れて修繕してもらいましたが、それ以外は色がくすんできただけで、リフォームの必要は感じられません。(老いて段差が辛くなれば対応せざるを得ないでしょうが)。 新建材を使ったりやわな木材を使ったりしていない家ならば、かなり持つのではないでしょうか。うちも、建ててくださった方からは100年持つと、言われました。

トピ内ID:ff66057d13ea750a

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100年は過ぎています

041
十数代目
詳細を述べると特定されてしまうので、あまり詳しくは言えませんが・・・ 我が家は、私の曽祖父が建て、祖父母、両親、そして今は私が住んでいます。 釘は1本も使用していない、純日本家屋です。 いつ建てられたのか、正確な年月がわかる人はもう誰もいません。 私が聞いたのは「関東大震災後」ですが、曽祖父の備忘録等の記録では「大正半ば」、登記上は「昭和の初め」。 (まあ、昔は土地と建物の名義人が同一人物なら登記の義務がなかったそうなので、登記上はあてにならないそうですが) 家の一部、特に内部は何度もリフォームしているので、不都合はありません。 ただ、気になっているのは「耐震基準」だけですね。 今の家とは違い、昔の日本建築は100年は軽くもちますよ。 神社仏閣を見ればわかるでしょう?

トピ内ID:dead806f245a9767

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築60年以上の家

🙂
マヨマヨ
私はタイトル通り築60年以上の家に住んでます。 建てたのは昭和35年頃で立派な古民家?です。 耐震工事や外壁、水まわりや部屋などリホームはしてます。 それで結構住めますよ。 そりゃー、最近の住宅みたいにカッコよいわけではありません。 でも、一応風呂やキッチン、トイレだってそれなりに現代風のものが付いています。 で、住むのに不自由は全然ありません。 そもそも住宅を買うなんて昨今ではそう出来るものでもありません。 私の家は亡くなった父から土地付きで受け継いだものです。 庭だって十分な広さがあり花壇だってあります。 私は東京近郊に住んでるので… 庭がある家なんてなかなかありません。 持ち家なので賃貸の様な家賃だってありません。 掛かるのは固定資産税くらいで、家の維持費は多少は掛かりますがそれ以上の出費だってないです。 家ってちゃんと手入れをしてれば結構住めますよ。 維持費はちょくちょく掛かりますがそれでも私は賃貸や分譲マンションよりずっとよいです。 もし、持ち家が持てるなら私なら絶対にそのほうがよいです。

トピ内ID:542d7b9637ed282e

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築56年

🙂
雀ちゃん
結局はどれくらいメンテナンスしてきたかによると思います。 うちは築56年のそこら辺によくある外観の家でした。屋根と外壁は15年、20年毎に塗り直し、フローリングや畳も一気にではなく張り直ししてきました。 ただ、最近の異常気象でここ数年しょっちゅう床下浸水し、とうとう昨年床上浸水してしまい、一気に劣化が進み床や壁の修理で一千万近いお金がかかるとのことなので思い切って盛り土した上で家を建て直すことにしました。 床と壁を直せばまだまだ住めたと思います。 ただまた床上浸水すれば直した意味が無いし、耐震は不十分でしょうし、断熱材があまり入ってないので家が寒かったです。 130坪の敷地に56坪の母屋と外に4坪のしっかりした小屋があり、その点は収納に困らず良かったのですが…。新しい家は半分の大きさになります。 近所は築40年くらいの家なんか珍しくないですよ。みなさん、それなりにメンテナンスしながら住まわれていますが。 この辺でうちが1番先に建てたので、大体近所の築年数がわかります。 放火で燃えてしまった母の実家は築70年でした。父の実家は100年位です。40年くらい前にリフォームして、いとこと伯母が住んでます。

トピ内ID:75848da92dd7ee09

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リフォームは必要

🙂
ふむ
長く住むためには、きちんとメンテナンスしなくちゃ無理ですよ。 ほっといても100年住める家なんてありません。 例えば、外壁や屋根などは10~15年ごとに塗り替えやメンテナンス、キッチン、トイレ、風呂、洗面所などの水回りも15~20年ごとにリフォーム、そのほか室内の壁の張替えや塗りなおしなども必要に応じてリフォーム。 これらをちゃんとするから長く住めるんですよ。 ほっといたらそりゃ傷むし、高くつくことになりかねません。 どのくらいの期間で外壁や屋根をメンテナンスするかは素材にもよりますし、今の状態にもよります。 台風や地震などで予定より早く傷むこともありますからね。 専門家にちゃんと見てもらわないと、素人が判断できることじゃありません。 その家が100年住めるように建ててあるかどうかは知りませんが、どんなにいい家もメンテナンスしなきゃ住めなくなります。 メンテナンスをすれば住める、という意味だと思います。 それを、いつしかほっといても100年住めると思い込んでるだけでは? 水回りはリフォームするのに数百万はかかりますから、老後?に夫の実家に住むつもりならそれなりに貯金をしておかないとね。 定年後は高額なローンは組めない可能性が高いですよ。 それと一生、火災・地震保険や、固定資産税もかかりますから、それも老後の生活費として計算に入れておかないとね。 賃貸と違って、どこか壊れたとなればすべて実費で修理ですし。 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなど大型家電もすべて買い替えになる可能性もあるでしょうから、そのつもりでしっかり貯金しておきましょう。

トピ内ID:a381c325981d140b

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たくさんのご意見ありがとうございます。

🙂
花子 トピ主
いろいろな方のさまざまな意見が聞けてここで聞いてみてよかったです。 やはりある程度のリフォームは覚悟しないとですね。 やはり1番気になるのは耐震ですね、 夫に聞いたら前回のリフォーム時にスプリングみたいなのは入れたらしいです。 それがどの程度のものかは分かりませんが。 断熱もきっとそんなに入ってないだろうし、間取りも古い感じですが 基礎がしっかりしてれば意外と住めると言ってくれる方や、 実際築年数のある家に住まわれてる方のお話しなどとても参考になりました。 夫は先の事はなんとかなるよ!タイプなのでこのトピを見せて少しは危機感を持ってもらいたいと思います。

トピ内ID:2130d085bd030bd9

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快適度がどんどん下がっていく

🙂
古い家の住人
築90余年の大きな木造住宅に住んでます。 こまめにリフォームしてあるとは言い難いです。 昔の木造はしっかりした造りだし材料も良いものを使っているので、単に住むだけなら100年超でも住めます。 太い大黒柱や梁は価値あるものだと思います。 ただ古くなるにつれてどんどん住みにくくなっていきます。 耐震性は不合格です。 大地震が来たら家とともにあの世に行くことになるでしょう。 コンクリートがない時代に建ててあるので、基礎が地面に固定されていません。 石を並べてその上に乗ってるだけです。 台風が来ると瓦が落ちてくることがあります。 大雨降ると樋が大変なことになります。 敷地は広いので人様に迷惑かけることはないですが。 やたらに引き戸が多いので防犯面も×です。 建具がずれて来てるのでカギがまともにかけられませんし、出かけようとすると施錠するだけで時間がかかります。 古い木造は隙間が多いです。 常に換気してます状態で冷暖房が利きません。 冬はコロコロに着込まないと寒くていられないし、夏は暑さでばててしまいます。 やたらと段差が多いです。 若いうちは良いけど年取ってきたら足の一本や二本折ることになるかも。 階段も急です。 プライバシーがありません。 ふすまや障子ばかりですから。 風呂やキッチンなどの水回りが使いにくい場合が多いです。 寒いし。 100年前のキッチンは土間がデフォルトでした。 後付けの床は傷みやすいです。 古い家は人間以外の住人が多いです。 だれのことでしょう、ご想像にお任せします。 上記の不都合を笑い飛ばせるなら古くても住めます。 家じゅう総ウグイス張りだと苦笑いしてます。 私はもう20年以上この家に住んでいますが、2回床を踏み抜きました。 こまめにリフォームしてあればここまでひどくはないでしょうが、すごくお金がかかります。

トピ内ID:7ffb79e722aa595b

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手入れが必要です

🙂
周りは軽く百年を越える日本家屋が多いです。 ほんの20年くらい前までは、廊下に畳を敷いて葬式もしてました。 天井が低いです。 私は164cmですが、かなりの圧迫感があります。 前向きですれ違えるほど廊下も広く、一つ一つの部屋が無駄に広い。 日本間サイズの畳だから、同じ6畳間でも大きいです。 すきま風もあります。 トイレは男女別ですが、茶の間から遠くて寒い。 幼児を連れた若い夫婦は風邪を引くから…と里帰りを渋ります。 電気代がかなりのものです。 段差も激しいです。 ただ… 火災に遭ったとき、新建材は一呼吸で意識を失うそうですが… 日本家屋は3回までイケるそうです。 そんな拘りの家ならば、庭もありませんか? 何も植えてなくても、頻繁な草むしりが必要では…と。 この草むしりが大変です。 室内の掃除は怠っても、外は近所迷惑になりますので。

トピ内ID:709242fbf24d4f75

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夫の実家が・・・

041
ユキコ
昭和初期に建てられたそうで、もうすぐ100年になります。 快適性や不便さを言うレスもありましたが・・・ 何が快適か否か、人によるのではないでしょうか。 夫の実家は首都圏、内部はかなり手を加えており、まあまあ「快適」です。 柱や壁、瓦や雨樋はしっかりしているので、台風くらいではびくともしません。 引戸は防犯には不向き、という意見もありましたが・・・ 某有名防犯会社に聞いた話では、引戸の方が防犯には良いそうですよ。 引戸はつっかい棒1本で開かなくなるし、昔ながらのねじ込み式の鍵は、今の鍵とは比べものにならないくらい優れているそう。 おまけに、昔の窓にはすべて(あるいは殆ど)雨戸が付いているので、防犯には最適。 冬は確かに寒いですが、夏は涼しいです。 昔は「住まいは夏を第一に考えて建てるべし」って考えだったらしいので。 私は暑さの方が苦手なので、昔の家は快適です。 段差は多いですが、そのおかげ(?)なのか、義両親はかなりの高齢ですが元気。 天井はかなり高く、3メートル近くあるかと。 夫は175㎝ですが、脚立がないと天井掃除ができませんので。 結局は、「どういう材料を使い、どういうつくりなのか」によるのではないでしょうか。 古くても快適な家はありますし、新しくても快適ではない家もありますから。 気になる点は、部屋の明るさと耐震性ですね。 日当たりは良いのですが、廊下があるせいで障子を隔てた部屋の中は薄暗い。 (アニメのサザエさんの家を想像して下さると、わかりやすいかと) 昼間でも照明は必須。 耐震性に関しては、皆様が言っている通り。 ただ・・・東日本大震災でも、古い日本家屋は壁や天井が崩れても、土台だけはしっかり残っていましたよね。 そういう意味では、丈夫なのかもしれません。 あ、庭の除草は、定期的に業者に頼むそうです。 (私達も時々手伝いますが)

トピ内ID:540542ea0d295f19

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維持費がかかる

🙂
維持は大変
古くなるほど、補修にお金がかかる。その都度の費用は安いけど積み重ねたトータルではかなり莫大。その割に住み心地が悪かったりするし、自分たちが老いて売却だの建て替えが難しい頃ぼろぼろになって住めなくなるかもしれない。長いスパンで考えないといけないので難しいところです。

トピ内ID:5d81d44d4416db26

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ケースバイケース

🙂
みこ
実家は既に50年以上経っています。 増築とトイレのリフォームを40年前、30年前にしましたがそれ以降は細かい修理だけですが、住める状態です。 昔ながらの大工さんが建てたお家なら、100年の家も知っていますよ。 まぁ、エアコンの設置など現在の環境に合うよう手を入れる必要はあるでしょうね。 当時の建て方次第です。 シロアリさえ注意すれば、木造は結構丈夫です。

トピ内ID:ea7950e1d641f883

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