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余命宣告を受けた母とどう向き合っていけばよいか

レス9
(トピ主 2
😒
ひと
83歳の母に癌が判明し、このまま何もせず放置していたら余命半年から1年ぐらいと医師から告げられました。 2ヶ月前くらいまでは特に体調にもんだいもなく、ウォーキングに行ったり元気に過ごしていました。 ちょっと血圧が高いのと、耳が遠いくらいです。 しかし2ヶ月前くらいに体調を崩し、様々な検査の結果ステージ4の腹膜癌である事がわかりました。 しかも抗がん剤治療をすすめられたものの、完治は難しいとの事。 でも放置すれば半年から1年くらいしか生きられないと言われ、究極の選択で抗がん剤治療を決断しました。 ただ、体調を崩してから余命宣告、抗がん剤治療開始までが2ヶ月ちょっとと、あまりに展開が早く母もまだ現実を受け入れかねてる感じです。 抗がん剤治療頑張るとは言っていますが、本当にこの決断で良かったのかも私の中で自問自答しています。 同じような経験ある方、お話し聞かせてください。

トピ内ID:59a9ea6f79a29b9f

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必要なのは、終活だと思います。

041
さらしな
夫は61歳で肺ガンで亡くなりました。 9月に健康診断で撮ったレントゲンで肺ガンが見つかり、2週間で腰が痛いと立てなくなり、抗ガン剤治療を始めたものの、12月には「もう、これ以上、抗ガン剤を入れても、よくならない」と中止になりました。 「あと、1週間くらいです」とのことで、病院に泊り込ませてもらいました。 結局、1か月生き延びましたが、毎日(いつ死ぬの?今死ぬの?)と思い詰めながら看病しているのはつらかったです。 夫は最後まで希望を捨てたくない人だったので、治療法があるのなら何でもやってと言ってました。 抗ガン剤を始めると髪の毛が抜けてしまうので、早々に丸坊主にして医療用の帽子を購入しました。 病室には入れ替わり立ち代わり、親しかった人たちがお見舞いに来てくれたので、個室をとって、毎日のように誰かと会っていました。 今はコロナがあって、面会もままならないと思うので、トピ主さんがお母さんをどう送りたいのかを考えたほうがいいです。 今でも、いったん入院したら、もう会えませんという病院もあるし、普段はモニターでの面会しか許していないけど、亡くなるときは付き添えるという病院もあります。 なので、トピ主さんがお世話になろうとしている病院が、どんな方針なのかを早急に確かめたほうがいいです。 83歳で大病になられたのですから、ぽっくり逝ってしまわれる可能性も高いですし、逆にご高齡なのでガンの進行は遅いという可能性もあります。 いずれにしろ、いつまで生きるかなんて、誰にもわかりません。 トピ主さんが事故にあって、先に亡くなってしまうことだってあるんです。 お母さんがなさりたいことを優先するのがいいと思います。 抗ガン剤治療は苦しいですが、苦しいからこそ「生き延びるぞ」と思うことができるとも言えます。 諦めてしまうより頑張りたいとお母さんが望むのなら、支えてあげましょう。

トピ内ID:1fbfbbe6c480cda0

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まさに同じような

🙂
ヘパリン
まさにそのような状態です。親が抗がん剤治療で延命しながら生きています。 ある日突然ですよね。そう言うものなのだそうです。最初の半年は私も精神的にも辛くなりましたが、80を過ぎたらいつどんなことになってもおかしくない言われ続け、少しずつ受け入れつつあります。 究極の選択とは、何もしないか、抗がん剤かでしょうか?うちは手術は無理でした。抗がん剤が合えば、数年生きることもできるそうです。でも、抗がん剤を飲んでいる期間は、免疫も弱り何かと高熱を出したり、体調は悪くなりますね。何度か救急車を呼んだこともあり、普段も心配不安でなかなか大変です。 介護の相談はしましたか?ケアマネさんにお願いして、どんなサポートが受けられるか準びを始めた方がいいと思います。助けてもらいながら、少しでも一緒に楽しい時間を過ごせますように。

トピ内ID:7ccdd034a1d1c846

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ガンでなくても

🙂
なな
治療をしたほうがいいかどうかは一概に言えないと思えてしまいます そろそろ退院と言われ、自宅には帰れないので必死に受入先を探しているさなか、あっけなく身内を亡くしたことがあります 余命1年と言われても、もっと長生きするかもしれないし、もっと短くなるかもしれない せっかくの予告 やりたいことをするのがいいのでは? 会いたい人に会う 昔のアルバムを引っ張り出して一緒に見ながら、もし出来るなら処分していいものを分別する(分別はオマケ) 行ってみたいところに行く 通院で時々入院になるなら、自宅で見られなくなった時にどうするか考えて、下見をしておく 何より、たくさん会って、お話をする どういう経緯でも、きっと後悔することは出てきてしまうと思います でも、だからこそ、なるべく後悔しない選択を考えてほしいのです

トピ内ID:2b752b3586322212

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ステージⅣのガン経験者です。

🙂
かりかり梅子
ガンの種類と場所はお母さまと違いますが、 2年ほど前に、 ステージⅣ、12時間の手術から再発、放射線治療、抗がん剤と治療を受け、 現在は抗がん剤のみで落ち着いてます。 と、私の結果と経験から言いますと、 よほどの辛さではない限り”治療を受けるべき”ですよ。 また、治療により、より余命が伸びる可能性もあります。 知人ですが、余命宣告から治療を継続して、 余命の時期をはるかに通り越して現在も生きています。 あとは、高額になりがちな治療費をどう乗り切るかです。 そのあたりは高額医療費制度なども有りますのでネットなどで調べてください。 当然、お母さまの”生きたい”という気持ちも大切です、 ”病は気から”とは言いますが、 ガン治療には本当に”生きる気力”が必要ですよ。

トピ内ID:6d4851f559426b09

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抗がん剤治療中も普通に生活出来ると言われたが

😒
トピ主
母の場合、手術という選択肢はないとの事なので、抗がん剤治療か何もしないかの2択です。 医師から抗がん剤治療中でも普通に生活してもらって大丈夫と言われましたが、本当にそうなのでしょうか? 抗がん剤治療をすると吐き気があるというのは私も知っていましたし、髪の毛も抜けて帽子やウィッグを被るなど、見ためも大きく変化しますよね。 人混みの中に行くのは避けたほうがいいのではと思いますが。 抗がん剤治療は1ヶ月や2ヶ月では終わらないと思うのですが、本当にそんな状況で普通に生活する事ができるのでしょうか? 私は実家から3時間ほどのところに住んでおり、母は87歳の父と2人暮らしです。 先日、地域包括支援センターに連絡して要支援や要介護の認定に関する説明を聞き、近々面談の予定です。

トピ内ID:59a9ea6f79a29b9f

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抗がん剤治療

🙂
応援しています
私は50代で去年乳がんと診断され抗がん剤治療を受けました。 今も化学療法中です。 おそらく同じ系統の抗がん剤治療だと思いますが副作用は辛いです。 がん治療には生きたいという気力が大事。 ですがそれを奪うのが抗がん剤治療です。 副作用の脱毛、吐き気、倦怠感、ひどい下痢(あるいは便秘)、口内炎、味覚障害、関節痛、爪ははがれてボロボロになりました。 中でも地味に味覚障害は生きる気力を奪います。 何の味もしないので食欲は全くなくなり、体力が落ち体重も減りました。 食べたいものを食べられることは幸せなことなのです。 免疫も一気に下がりますので感染症にかかりやすくなります。 そして免疫が回復しなければ治療が続けられないこともあります。 ただし副作用が抜ければ元通りになって元気になります。 抗がん剤治療はその繰り返しです。 でも(おそらく)タキサン系の抗がん剤は蓄積型なので繰り返すごとに副作用が抜けにくくなります。 私は自分の経験から今80代の母ががんになっても抗がん剤は選択しません。 私の母は要介護なので、心身ともに耐えられないと思うから。 それより食べたい物を食べ、会いたい人に会わせて穏やかに過ごさせてやりたい。 先生には痛くないよう苦しくないようお願いすると思います。 トピ主のお母様は治療をがんばるとのこと。 先生がOKを出したということはお母様は基礎体力がありもともとがとてもご健康なのでしょう。 多くの80代に積極的な治療は行いません。 でも治療を始めてみてあまりに辛そうな様子なら、先生に相談して治療の中止も視野に入れてあげて下さいね。 辛い治療を完遂したからといって完治はしないのががん治療です。

トピ内ID:4ff757ed91e351d9

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本当にこの選択で良かったのか?

😒
トピ主
母はいよいよ明後日から抗がん剤治療を開始しますが、本当にこの選択で良かったのでしょうか? 先日、癌の告知や余命宣告を受けた時、家族全員で医師の説明を聞きました 癌告知(しかもステージ4)を受けてショックを受けながらの治療法の決定だったので、半年や1年で死にたくないなら抗がん剤治療を選ばざるえないという事での母の選択でした。 しかし、83歳の母が、しかも完治は難しいと言われてる状況で辛い抗がん剤治療を続けた先に、完治はしないにしてもある程度元気に孫やひ孫たちと出掛けるなんて事が出来るようになるのでしょうか? 母はそれを望んで抗がん剤治療を決めたのですが。 もしかしたら体力が落ち、免疫力の低下で体調を崩し髪の毛も抜け、多少は医師から言われた余命宣告より生き続ける事が出来たとしても、そのような状態になる事を母はどの程度予想してるのかと思います。

トピ内ID:59a9ea6f79a29b9f

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分かります

🙂
若葉
同じ個所、ステージではないですが家族にがん患者がいるので、常に似たことを考えています。 特にトピ主さんのお母さまの場合はステージ4の腹膜癌とのこと。切除は難しく延命治療(抗がん剤治療)がメインになるのですね。 お母様が半年や1年で病に屈したくない、ということで抗がん剤治療を選ばれているのですから、私はその選択が正しいと感じました。もし抗がん剤治療をあきらめ、緩和ケアに移行するなら余命は言われた通り短く、また症状が悪化するごとにお母様は辛い苦しい思いをされてしまうのではないでしょうか。 どこまで延命ができ、体力的に外出できたりするのかは個人差も大きいのだと思いますが、お母様の生きたいと思う力なども影響してくると思います。家族はそれを心身共にサポートをして差し上げるのが最善の方法なのかな、と。 抗がん剤治療も、担当医の方がお母様の体力や状況を判断しながら進めて行くと思うので、最悪途中でストップもできると思いますしね。 お互いにがんばりましょう。

トピ内ID:c41a20159c0ff8b0

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結局、ご本人の気持ち

🙂
小枝
が最優先なんですよ。『人生の終い方』の決断は。一応言っておきますが、これは全ての人間が必ず一度は経験するものです。 最愛のお母さんとのこれからの向き合い方、おつらいしなんだか不思議な感覚なのではないでしょうか。 初めてのことでどう捉えていいかわからない、と言うことですが、結局お母さんが決めるべき事案です。周りはそれを最期に快く受け止めて付き合ってあげるしかないと思います。 がん治療は年齢関係なくキツいものがあるかもしれません。人により副作用の感じ方や表れ方も違うようですが、痛みと我慢を強いられることなく、医師と相談しながらされることをお勧めします。 また化学的治療だからと無駄に恐れ慄くものではありません。キツいなら停止することもできます。話すことができるのであれば、そこもお母さんの感じ方次第だと思います。 私も6年前に最愛の父を亡くしました。 70歳で間質性肺炎と診断され亡くなる数年前から吐血したり入院による一時的な病気ボケがありましたが、最期の3ヶ月、と余命宣告をされた際、寡黙な父の最期の願いと、私が実家に帰り父の願う退院をして実家で見送りました。医療介護チームも素晴らしく、本当にこの3ヶ月は充実したものでした。 痛みがありましたので、迷うことなく取扱いが厳しいモルヒネを投薬したりしました。 毎日毎日少しずつ衰えていく父のそばで息遣いを見るように、父の願う『人生の終い方』を実践して後悔はありません。 お母さんをそばで支えながら、お母さんに耳を傾けてみてください。 貴女が感じることをそのまま冷静に受け止める、で良いと思います。ジタバタしても始まりません。

トピ内ID:8ca4c81121cc5989

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