アラカン、地方住まいの一人暮らしです。
今の家が、あちこちガタが来て、おまけに車無しには暮らせないほどの坂の上なので、一昨年の末あたりから土地探しも含めて新居を計画し、ようやく建物が完成しました。
予想を遥かに上回って土地探しが難航しました。とても気に入った性能重視のハウスメーカーがあり、土地よりも先にそのメーカーに!と決めたために、余計に困難に。
坂道だらけの家で暮らしていては、気軽に散歩にも行けないので健康にも良くない、将来暮らして行けない、と思い、スーパーなどにも近くて平らで、最低60坪は欲しい、と思うとなかなかなくて。
土地勘のある辺りに限って探したのでは無理、となり、今の家からは街の真反対側に決まりました。
一人暮らしにはやや広めの土地を求めたのは、息子も結婚までは一緒に暮らすはずだった、というのもあります。建設途中で急に仕事のことで予定が変わりました。
贅沢な悩みとは重々分かっていますが、あと少しで引っ越しとなって現実味を帯びて来たら、
何というか、心もとないような気持ちがします。
息子のことは、いわば念願叶っての仕事のことなので、そんなに悲しい訳ではないのですが。
大仕事をやり終えてみると、途中はアドレナリンが出ていたようで、興奮気味でしたが。今になって、知らないところで暮らすんだな、なんて思ったりして。
昔は海外に一生住むつもりで暮らしたこともあり、あちこち引っ越すのも平気でしたが、やはり若いって勢いあったんだなぁ、などと思ったり。
大きなことが一段落した反動かと思いますが、我ながら歳取ったな、やれやれと思います。
同じような経験された方おられますか?
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