数週間前に、夫に離婚しようかと言われました。喧嘩をして、言い合いしている時でした。その場では、「勢いで言ってしまった。本意では無かった」と言われ、その話は無かったことになりました。
このような離婚の会話は初めてでしたが、正直私の頭の中にはずっと選択肢としてありました。2日に1回、多いときは1日に数回言い合いをします。理由はくだらなく、「私の物言いがキツかった」とか、「私の機嫌が悪い」とか。頻度が多すぎて、冷めている自分がいるのだと思います。
初めて実際の会話に離婚の文字が出て、さらに冷めた気持ちになりました。その場で考えていたのは、「離れたくない」とかではなく、「買ったばかりのマンションの名義の処理が面倒だな」とかそういったことばかりでした。
また今日も喧嘩しました。本日2回目です。心がだんだん疲れてきているのを実感します。ですが、結婚して10年近く経っているので、離れて暮らす自分はもはや想像できません。今後も一緒にいたほうがメリットもたくさんあるでしょう。一緒にいて楽しい時間があるのも事実です。
利害的に考えて、離婚しない道を自分でも考えたいですが、「離婚」という言葉が実際の会話に出た瞬間から、ゆっくりとこの生活は終わりに向かっているような気がしています。
私自身も、もうあまり関係性を持続させる努力ができていないかもしれません。たぶん一番の理由は、夫に魅力をあまり感じてないことです。2人共30代前半ですが、夫は体型の維持が出来ていないし、家事もしてくれません。ただし、収入は同年代平均年収の5倍以上はあるかもしれません。
夫を責めているのではないのです。夫も同じように感じているのかな、、、。この生活から抜け出したい気持ちもあるし、変えたくない気持ちもあります。暗いゴールデンウィークの締めになりました。
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