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図書館、図書室で出会って好きになった本(駄トピ)

レス24
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🙂
リブロ
話題
「ズッコケ三人組」シリーズ
「こまったさん」シリーズ
「わかったさん」シリーズ 
「バーバパパ」シリーズ
「魔女の宅急便」シリーズ
どれも子供の頃に学校の図書室、地元図書館、児童館内の図書室で出会い、今も大好きな本です

「若草物語」
「時の旅人」
「モモ」
「セロ弾きのゴーシュ」
もシリーズではないけど図書館で出会って今も好きな本です

子供の頃に図書館に行く習慣がなかったら、これらの本と出会わなかったら、今日の本の好きな私はいなかったでしょう

「魔女の宅急便」は、遠藤達哉先生による特別装丁版も購入してしまったほど好きです

図書館でであって今も好きな本、皆さんはありますか?

トピ内ID:13f75a7a0c8bc339

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あります

🙂
makamemo
『マガーク少年探偵団』シリーズです。 マガークがわがままですが、推理がよくて、やるなあと見直す。それのくり返しでした。 今は古本しかないようで、ゆっくり買い揃えています。 図書室・館ではなく、学級文庫もいれてよければ『偉大なワンドゥードル  さいごの一ぴき』です。 児童向けファンタジーですが、挿絵が一切ありません。話のおもしろさと相まって、あれはこうかな、と想像するのが楽しかったです。 こちらは好きすぎて、最初の訳本・新訳本・原作ペーパーバックも持っています。

トピ内ID:bbd5cca0cdc39153

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三国志かな

🙂
懐かしい
小一の時、自分の学年に子供向け世界名作全集が寄付されました。 各クラスに数冊ずつ分けられたのですが、自分のクラスに割り当てられたのが中国の名作でした。 最初はヨーロッパが良かったと落ち込みましたが、とりあえず読んでみたら三国志にはまりました。 それまで勧善懲悪の物語しか読んだことがなかったので、諸葛孔明が亡くなった時には呆然としましたよ。 その後、蜀が滅んだのを知ってさらに呆然。現実の厳しさを知りました。 やたらと本を読む子供だったので、本との出会いは基本的に図書館、図書室でした。 ただ好みがどんどん変わっていくので、夢中になり、だんだん熱量が冷めて、次のものに夢中になり、を繰り返しているので、いまでも好きといえるほどの本はあまりないかも。 特別装丁版を購入してしまうほどの好きが続いているトピ主さんがちょっとうらやましい。

トピ内ID:b6d38fe7c6149558

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源氏物語

🙂
なな
中学の図書室で誰にも読まれず廃棄するかどうかな山の一冊として出会い、その後数カ所の図書館で色々な版のものを読みました 関連記事が読みたくて、同じく図書館で『国文学』も20年ほど読みました 今は追いかけていませんが、次々新しい訳で出ていますから、時々、読んでいます 改めて振り返ってみると、図書館で借りて読んだ本は沢山ありますが、純粋に図書館で出逢った本というのは意外と少なく、恩師や先輩、友人に勧められたり新聞広告や書評で知ったりというものが多いようです あとは、引っかかった1冊から著者や関連で広げていったりもありますね

トピ内ID:fb20d81a78e06da6

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ベロ出しチョンマ。

🙂
nene
絵本『ベロ出しチョンマ』は江戸時代の物語です。 厳しい年貢の取り立てを直訴した農民の一家が磔処刑にされてしまいます。 その絵本は表紙や挿絵も物悲しく、自分で買って手元に置こうとは子どもの私には思えませんでした。 図書室に行くと絵本を手に取り「見みろ、アンちゃんのツラ」のところでいつも涙を浮かべるのでした。

トピ内ID:3f0713a7504b7595

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少年探偵シリーズ

🙂
小林
中学生の時に江戸川乱歩が揃っていたので読んでいました。 今でもミステリーは大好きで、最近は古い海外小説にハマっています。

トピ内ID:7476ae16b21fa48c

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はいっ

🙂
チャイ
小学校低学年のときは移動図書館に通い、高学年でやっと小学校の図書館で貸出てもらえるようになって、シャーロック・ホームズシリーズが、激ハマリの始めだろうか。 高校の時は、通学路に市民図書館があって、教科書より重い12冊毎週借りてました。 家族の名前使って(笑) 赤木由子氏の「二つの国」 スーザン・クーパーの「闇の戦い」 リチャード・アダムスの「ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち」 モンゴメリの「赤毛のアン」 あと母の本棚にあったパール・バックの「大地」 「ジェイン・エア」 ダーコーヴァ年代記、平井和正氏、菊地秀行氏などに転んでいきました。 いろいろ読んだなぁ。

トピ内ID:630acfecf875d5c4

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中学の時の図書コーナーだけど

🙂
北国生まれ
井上ひさしの「ドン松五郎の生活」。 ワクワクして読みました。 これ以降は今に至るまで、日常生活の中で常に本が手元にあり、通学通勤の列車でも本がある・無いと手持ち無沙汰ですね。

トピ内ID:bad3a6389d06fd2d

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児童書が多い

🙂
ヤス
「ココの詩」 高校の時、学校の図書室で出会って衝撃を受けました。その後自分でも買いました。 話のモチーフになっている3つの絵を死ぬまでに観に行きたいなと思いつつ、もう30年ほど経っちゃった。 「大草原の小さな家」シリーズ 「時の旅人」 「思い出のマーニー」 この辺は大人になってから図書館で出会いました。これも買い揃えました。 あと「バンビ」「ピーターパン」 子供の頃に学級図書にあって、とても好きだった本。大人になって読み返したら全然内容を覚えてなくてびっくり。思ってたよりもずっと大人っぽく、子供の私はこれを面白く思ってたのか、とそのことにもびっくり。 図書館で借りるものは児童書の方がなんだか染み入る気がします。

トピ内ID:30bd2ce8d5d8d412

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小学校では

🙂
専門職
偉人集ばかりでした。パスツールとか。 あとは動物もの、特にシートンですね。

トピ内ID:859a613ed402454f

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指輪物語です

🙂
ゴクリ
中学の図書室で出会いました。もう40年以上まえになりますが。 ホントは「ニーベルンゲンの指輪」と勘違いして、借りたのでした。まだ開学してから、5年程の新設校だったので、私が最初の読者のようでした。赤い装丁の素敵な本でしたね。 最初読み始めてなんだかおかしいと思ったものの、あっという間にトールキンの世界にひきこまれていきました。見事に中学生には、ハマってしまったようでした。 ロードオブザリングの映画も、何度も何度も見返して、ニュージーランドのロケ地巡りツアーまで行ってしまいました。 あの時の勘違いのおかげで、素敵な世界に出会えたと思っています。

トピ内ID:eea58b7acccb111f

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図書室大好きです

🙂
図書委員
小学生の時には「はなはなみんみ物語」や「〜色の童話集」シリーズ、高校の図書室では「大地の子エイラ」と出会いました。 はなはなみんみ物語は大人になってからシリーズ3冊を購入し、我が家の子供達もお気に入りです。 エイラは卒業までに完結できず、心残りです。機会があればまた最初から読み返したいですね。

トピ内ID:342a7b4b7fafacb2

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『大草原の小さな家』のシリーズ。

🙂
待宵草
例のローラ・インガルスの物語です。 甘ったるいファミリー物のお子様向け小説だと想像していたのですが、読んでみなくては本当のところはわからない、と心を入れ替えて、市民図書館にあったものを読み始めてびっくり!全然イメージとは違いました。 西部開拓時代なれど、すでに北米大陸でアメリカ先住民たちは征服されていた頃。白人たちに決められた地域に住んでいたのになおその場所を追い立てられてゆくアメリカ先住民達、までは想像がつくけれど、ローラの家族や近辺の人たちも、州政府の決定で、一年間開拓を続けた土地をあっさりと追い出されてしまうのです。 ここは自分の土地だ、出ていくのは嫌だ、と怒る隣人に対してローラのお父さんは、逆らってここにいれば軍隊に犯罪者のように追い立てられる、そうなる前に自分で出て行く、と答えます。 一家が旅の途中で見かけた、荒野での夜に馬を盗まれて荷馬車の横で呆然としている夫婦。町まで連れて行こうかとお父さんが声をかけても、それを断ってただ呆然とうずくまっているだけ。 番犬を連れないで旅をするからいけないんだ、と冷たく言うローラのお父さん。開拓地ではなんでも自分たちの責任なのです。 ようやく開拓地に落ち着いても、お金がないから、お店から品物をもらうには、いちいち翌年の収穫をかたに品物を受け取ります。働いても働いても収穫は毎年借金の返済に取られるから、農家には全然お金が貯まらない。悪しき資本主義ここにありだったのね。 そして『長い冬』。物資は届かない、食べるものが無い。寒さと飢えで、生き残った人たちのいる方が不思議に感じられるほど。悲惨…。 その上、嫌々ながら家を出されて働かせられるローラ。好きでもない男性に求婚されて結婚するローラ。 こんな話だったんだ! 図書館を利用して読んだ、好きになった、と言うよりも、別世界への目を開かせてくれた本でした。

トピ内ID:52122e34642ce3d7

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学研の「動物シリーズ」?

🙂
久我重明
「ホタルの歌」からはじまり、タイトル忘れましたが「クマゼミ」「アマミノクロウサギ」「キクガシラコウモリ」「アカウミガメ(記憶違いかも)」など学生や素人の観察記のシリーズでした。

トピ内ID:118a6bca6bac19f8

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小説のたぐい

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ミツキ
小中高大と図書館に通い詰めでしたので、読んだほとんどの本は図書館のものです。 小学校の頃はイギリス児童文学多めで、なけでもブライトンの寄宿学校ものは大好きでした。 「おちゃめなふたご」とか「マロリータワーズ学園」とか。偕成社の少女名作シリーズとかもよく読みました。印象深いのはマリー・アントワネットの生涯を描いた「悲しみの王妃」。 シャーロック・ホームズも早いうちに図書館で出会ったけれど、小学生にはあまり刺さらず、赤川次郎などの段階を踏んで、高校で再チャレンジしましたね。その時は学校の図書室に並んでいるものを片端から借りました。 考えたら、大学専攻を英文学にしたのは、そのあたりの影響があったかも。

トピ内ID:33c4750822349704

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中国の世界観お好きな方、どうぞ

🐤
ちゃりちゃり
翻訳物中国文学のコーナーにあった、歴史&武術ファンタジー小説(=武侠小説)です! 「金庸」さんという作者の方が一番有名で、大河ドラマとかお好きな方はハマるかも… 個人的に好きな作品は「射チョウ【周+鳥】英雄伝」です。 主人公の幼少期はモンゴル編。 大ハーンの息子と幼なじみで育ったり、夜にこっそり謎の武術の達人が「崖の上に登れ!」というメニュー組んでくれたり、イヌワシと仲良くなったりしてます(笑) 大きくなったら南宋で7人の師匠たちから別の流派の武術教わって、父親たちが生前交わした約束の試合におもむく… …の道中で出会った男装の少女に言いくるめられて、その子の実家の、風水の理論を酷使して「一度迷い込んだら二度と出られない」庭設計がしてある、絶海の孤島まで連れ去られたり… その子の手料理(料理名や描写も漢詩的で風雅)が美味しすぎて、いつも台所の天井に潜んでつまみ食いしてる、一見ボロボロのホームレスおじいちゃんから、主人公が伝説の「超シンプル系武術」を授けてもらったり… って、武術ばっかりですね(笑) 武術よく分からないなりに、中国&モンゴルの歴史・文化が知れて楽しいです! 中華圏では、金庸さんはどの小説もドラマ化され過ぎて、みんな知ってるレベル(池波正太郎、司馬遼太郎みたいな?)らしく、中国・台湾・香港・シンガポール・華僑系の方と話すと「知ってる!!」と盛り上がること間違いなしです! 射チョウ英雄伝も過去に何度もドラマ化されており、個人的には2003年バージョンが、主人公の朴訥とした性格反映してて好きです。

トピ内ID:cb65726ff031288a

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「ぼくがぼくであること」

🙂
Will
「ぼくがぼくであること」山中恒・著 妹が図書室から借りてきた本ですが、読んでみたところおもしろくて、今も文庫本を手元に置いて(3冊目)、たまに読み返しています。 優等生一家に育った男の子が母親に反発して家出、トラックの荷台に忍び込んで山村に辿り着き、そこでの一夏の経験が主なストーリーです。 昭和の頃が舞台なので、少々古い部分がありますが、事件やボーイミーツガールがちりばめてあり、成長記としておもしろく読めます。

トピ内ID:3f1494a75056db24

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いっぱいあるけど

🙂
神無月
岡田淳さんの「扉のむこうの物語」です。 トピ主さんが書かれているようなお話も好きだし、沢山あるのですが 特別となるとこれだと思いました。 学校の図書室で繰り返し読みましたが、手元にはないので 今読んだらどういう印象になるか分かりませんが 少し怖かった印象があり、とはいえ幽霊が出てくるという怖さではなく 今までに読んだことのない作品だと思った覚えがあります。

トピ内ID:f717d8564fe2852f

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コールテンくん

🙂
ズズ
小学校の図書室にあったのは英語の絵本だったので内容はよくわからなかったけど、絵の感じが好きでよく見ていました。 あの頃の私の癒しでした。 大人になって題名を調べてもらって(読売新聞の絵本の何かのコーナーにて)近くの図書館で日本語訳のものを借りて読みました。 その後続編があることも知り読むことができました。 嬉しかった。

トピ内ID:d48ba593f660ebe8

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北風のわすれたハンカチ

🙂
ライム
安房直子さんの「北風のわすれたハンカチ」です。 小学校の頃、図書室で読んで大好きな一冊になりました。 他のお話も収録されており、優しくて哀しくて引き込ました。 大人になり文庫本が発売されていることを知り、購入して手にした時は懐かしい友達に再会した気持ちでした。

トピ内ID:79e83445df185c0d

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五次元世界のぼうけん

🙂
neco
マデレイン・レングル著、多くの児童文学賞を受賞し映画化もされた作品です。 米国郊外の日常生活とか食事(サンドウィッチ)、学校の様子などとても興味深く読みました。 内容は一種の全体主義批判ですが、異質なものを受け入れ他者を思いやる心など。 小学生の時に児童会館の図書室で出会いました。 日本語版は絶版、Netで調べたところ県内図書館でも見つかりません。 思い出の作品です。

トピ内ID:bf22a290a349ef31

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出会った本が多すぎる。好きな本も多すぎる

🙂
さつき
図書室・図書館で出会った好きな本。数えきれないほどあります。 小学生の時なら ・リリアーネ ・マジックツリーハウス ・ドリトル先生 ・ルルとララのお菓子屋さん ・魔女商会 などなど 児童書を軒並み読破しました。 中学生なら ・パーシージャクソンとオリンパスの神々 ・バーティミアス ・ガフールの勇者たち  +ファアランの冒険 ・麒麟の翼 ・ガリレオシリーズ ・守り人シリーズ などなど 海外の本とミステリ物にハマりました。 高校生では ・ライオンのおやつ ・鯖猫長屋シリーズ ぐらいですかね?高校には図書室がなく、図書館にも寄り付かなかったので高校時代に読んだ本はもっぱら本屋での遭遇か、WEB小説ですね。

トピ内ID:96bb258681ba56ee

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社会科学系の本

🙂
乙女りんご
昔は本と言えば小説を指すくらい小説ばかり読んでましたが。 図書館通いするようになってから社会科学系の本に興味が移りました。 社会科学と言っても難しい本とは限りません。 「サンドイッチの歴史」とか「ハロウィーンの起源」みたいに気軽に読める本も多いです。 東北地方の伝承神話を扱った本が好き。 社会科学系の本は書店より図書館の方がずっと充実してます。 おもしろい本も多いのに人気あるのはやはり小説なんですよね。 分類番号300番台の社会科学の本。 一度手に取ってみませんか。

トピ内ID:449d9397b41d80cf

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ちょっと趣向を変えて

🙂
ソバス
大人になって図書館で出会った本. これもたくさんありますけど, 川上未映子『すべて真夜中の恋人たち』 現代の日本の作家の本はあまり読まないのでこの作者の名も知りませんでしたが(呆れないでくださいね),装幀の青に惹かれて手に取りました.数頁パラパラ読んだら一気に引き込まれてしまって・・・ 今では好きな作家の一人です.でも,装幀の色がきっかけで好きになったなんて・・・いいの,いいの,出会いはいろいろ(笑). 追記:小中学校の図書館で読んで好きになった本もいっぱいあります.ちょっと変わり種(?)では,中学校の図書館の隅っこにあった,ぼろぼろの新潮文庫.茶色いハードカバーで,多分,図書館向け特装本セットです.子供向きに書き直してないホームズ譚を,この綴糸の切れかけたボロボロ文庫本で初めて読み,そこからホームズの世界にはまりました.

トピ内ID:83389854b43fcc42

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ある

🙂
とおりすがり
ナルニア国ですね だーいすき ハリポタほど人気にならないのは宗教ベースだからなのか…映画化したときは遂にと思ったんですがね ドリトル先生も実在するのかと思うほど大好きでした 名犬ラッドも細部覚えてます。これは実話だったと思います。HGウェルズは図書館がないと読まなかったジャンルです。図書館の魔法動物系を読み尽くしたので手に取りました、タイムマシンが面白かったな。

トピ内ID:8fa067e4823c873b

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