私自身は高校まで本が好きでした。
でも文学的に評価される本は、人の奥深い悩み、汚さ、きつい性描写など読んだら気分が悪くなることが多く、社会人になったら余暇に暗くなるのが嫌ですっかり遠のいてしまいました。
やめたらかえって前向きに物事を成し遂げられるようになり、人生が明るくなったと思います。
思えば、高学年から中学まで、文学小説を変に受け取り、変な感受性が働き斜に構えてしまってて、失敗したなと思います。
さて、四年生の子供が本好きです。
今は重松清の子供向けの本、子供向けの伝記、ぼくらシリーズ、シャーロットの贈り物、魔女の宅急便、マジックツリーハウス、黒魔女さん、動物と話せる少女リリアーネ、パディントン、ハリーポッター、知っているシリーズなど読んでいます。
頭も良くなるそうですし、
読書は存分にさせてやりたいのですが、
自分とは違い、真っ直ぐ育って欲しいので、
心にも良書である本のおすすめを教えて下さい。
トピ内ID:3217375442