子供の頃から食事の用意をしていた方ってどれくらいるのかな?と思いトピを立てました。
私は小学校2年生から放課後のおやつと夏休みのお昼ご飯は自分で作っていました。
母は家の近くで働いて昼食を取るために一時帰宅するので、私は12時少し前になると冷やし中華の麺を茹でキュウリを千切りにして、麺が茹で上がると冷水で流してから器に持って付属のタレをかけるという感じです。冷やし中華と素麺の繰り返しでしたね。
別に美味しくもないし、たまにサボりたくて何も用意していないと母の不機嫌が爆発して大変でした。
そんなふうに育ったので教えられなくても自然と料理ができていましたし、それが当然と思っていました。
なので、料理がぜんぜんできないと言う大人に対して甘ったれの未熟者という見下しの気持ちがあり、また、夏休みで子供の昼食の用意が大変なんて女性達の話を聞くと子供を甘やかしてて馬鹿みたいにだと思っていました。
ですが、私は年を取るにつれてそれは違うのだなと思うようになりました。親が子供の食事を用意するのは当たり前だし、食事を用意していないから怒られる小学二年生なんて可哀想だと思うようになったんです。私は本当は食事の心配をしなくていい夏休みを過ごしたかったし、放課後家に帰っておやつがある家庭にいたかったと言う正直な気持ちを自分で認められるようになったんです。
ちなみに家族旅行はしたことがないし、母は父をはじめ親戚や隣近所の人々全てを嫌っていたので子供である私も孤立していました。
今更母を恨んでも仕方がないのですが、私はもっと子供らしく過ごしたかったことに気づいて何か埋められない穴を目の当たりにした気持ちでいます。
同じような方はいらっしゃいますか?
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