海外に永住しているバツイチ独身女性です。
58歳の時に、パンデミックの為会社が閉鎖して正社員の職を失いました。
それから約2年、支給された退職金と貯金で細々と生活をし、
単発のパートをしながら、セミリタイアのような毎日を過ごしていました。
あっという間に還暦を迎え、年金は65歳以上になるまで貰うつもりはないし、
正社員で働く気満々なので、ここ3か月は就活の毎日を過ごしていました。
経験のある業種でも不採用、人手が足りていない飲食店も不採用、
そうだよね、こんなおばあちゃんどこも採用しないよね、と、
心が折れていた時に、ある会社から採用のメールが届きました。
数日前に面接に行った会社です。
面接でも言葉に詰まる事が何度かありましたし、何人かを面接した後に、
人選をして決定するという事でしたし、何よりも未経験の業種です。
採用のメールを受け取った時は、嬉しいよりも驚きの方が大きかったのですが、
採用に関しての大量の書類を読んでいるうちに、わくわくしてきました。
もちろんいろいろな不安もあります。
私は、バツイチで彼氏もいません。子供もいません。
持ち家もなく賃貸です。最終学歴は日本の専門学校です。
こんな私ですが、還暦で新しい事にチャレンジするチャンスを頂きました。
もう一度若い世代に交じって頑張ろうと思います。
これから、年齢はただの数字だと思うようにします。
「もう還暦です」ではなく、「まだ還暦」というふうに。
読んでいただき有難うございました。
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