私が小学校の頃は、提出した宿題やテストに対し、「よくできました」などの評価スタンプやシールをノートに押す(貼る)先生は多くいましたが、それとは別に赤ペンで各児童に個々へのコメントをする先生もいました。
最近は各児童個々へのコメントをするような先生は少なくなったとか、評価スタンプ(シール)は差別につながる可能性がある理由で使わないように呼び掛けているような話も聞いたことがあります。
私が小学校5年生の3学期の頃。
初めて学級委員になり、テストで100点を取ると決まって先生からは「さすが委員長さん」というコメントをされるようになったものです。
学級委員は一クラスに対し2名いるのですが、もう一人の学級委員や2学期までに学級委員を務めた4名は100点をとってもそういったコメントはされず、その年齢あるある、ほめられると何だか恥ずかしいような気持ちと言ったらいいのか「何で私ばっかり」といった気持ちにもなったものでした。
特に私は学力が劣っていたということはありませんでしたが、学級委員関係なくても割と私は全学年通してそういったコメントをされる機会が他の子より多かった気がします。
先生からの対応には「何で私(僕)ばっかり」というのも割とありましたが、同じ条件下でも「この子にはコメントを」と思うような子ってどんな子なんでしょう?
教育現場で働かれている人はもちろん、皆さんが小学校の頃にもそういった子がいたと思いますが、それはどんな子でしたか?
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