小学5年生、自閉症傾向のグレーゾーンの子供がいます。
現在、小学校の支援学級に在籍しています。
教科によって、支援学級と通常学級を行き来して、学校生活を送っている状況です。
発達検査を受け、いわゆるグレーゾーンと言われるくらいの数値だったため、いろいろと考えた上、1年生から支援学級に入りました。
ちなみに、引っ越しのため、5年生から、今まで通った小学校とは別の小学校に転校しています。
現在いる支援学級には、多動があったり、部屋から飛び出したりなど、いろいろな症状を持ってるお子さんもいらっしゃいます。
支援学級なので、仕方ないのですが、うちの子供は、大きな音に敏感だったり、気が散りやすかったりして、今の支援学級にいることがしんどいみたいです。
授業は、通常学級の方が落ち着いて勉強出来ると言っています。
ただ、通常学級の授業は、スピードも早く、聞き逃したり、理解するのに時間もかかる事もあるようで、すべてを通常学級に戻すには、本人も私達両親も不安です。
学校に相談すべきなのは分かっているのですが、正直、現在の学校や先生に、あまり信頼がおけないのです。
理由は、連絡がうまく伝わっていなかったり、書類の紛失、先生同士の連絡不足、先生のやる気が感じられないなど…
以前の学校は、相談にも乗ってくれたり、少しの変化にもすぐ連絡をくださったりと、担任の先生だけではなく、学校全体で見守ってくださる感じでした。
支援学級の在り方に、とても地域の違いを感じています。
同じように、支援学級と通常学級を経験された方にご意見を伺いたいです。
よろしくお願いします。
トピ内ID:38f5174d0568854e