最近、子育てをしている中で、ふと自分の母親との関係を思い出すことがあり、胸が苦しくなることがあります。
母に対して、今でも苦手意識はありますが、表面的には良好な関係を保っているように見えていると思います。
けれども、自分の子どもと接していると、幼い頃の自分を重ねてしまい、当時の記憶がよみがえって、母への憎しみや悲しさがこみ上げてきてしまいます。
思い出す具体的なことは、以下のようなことです:
・気に入らないことがあると、すぐに怒鳴って八つ当たりしてきた
・小学生の頃から、母の仕事の愚痴を一方的に聞かされていた
・両親が目の前で怒鳴り合いの喧嘩をしていた
・悩みを相談してもまともに聞いてもらえず、人格を否定されることが多かった
・「だからお前はダメなんだ」と、頻繁に言われていた
・物に当たる姿を見ることが日常だった
・怒らせてしまうと、夜中に家の外に出されて1時間ほど放置されたこともあった(田舎で、街灯や民家もほとんどない場所でした)
・一度「怒鳴るのをやめてほしい」と伝えたところ、「怒らせるお前が悪い」と言われ、まったく聞いてもらえなかった
・兄が発達障害気味だったため、そのストレスや不満を私に愚痴ったり、当てつけのように扱われることが多かった
これらは20年以上前の記憶なので、細かいところは曖昧ですが、大体このようなことが18歳で家を出るまで続いていました。
大学進学を機に親元を離れてからは、ある程度冷静で距離のある関係を保てるようになりました。
それでも、子どもを連れて母に会いに行くときや、母から連絡が来るたびに、強い嫌悪感が湧いてきます。
これまで、こうした過去のことにはずっと蓋をして生きてきました。
でも、今はもう、無理に蓋をし続けることが難しくなってきたように感じています。
できることなら、こうした記憶を思い出さずに過ごしたいのですが、どうすればよいでしょうか?
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