現在母と2人で暮らしている23歳です。
両親は中学の時に離婚しましたが、父と私は今も定期的に会っており、関係も良好です。
ですが離婚して引っ越して間もない頃、私は学校に通えなくなり、それは高校進学まで続きました。その間に私と母の心は疲弊してしまい、感情のコントロールが難しくなってしまいました。
高校は自分で時間割が組める学校を選び、周りより長く時間はかかりましたが、自分のペースで無事卒業できました。また、アルバイトが楽しく、社会に必要とされている、役に立てている実感が私を支え、私の心は随分と回復していきました。
それから私は介護職に就き、2年働き、今は他にも色々な仕事がしたいと思いフリーターをしています。
そんな中ずっと、私は母の邪魔をしているんだという思いが消えません。
母はいつでも私に自由にすればいいと言ってくれます、私が仕事を転々としても黙って見守っていてくれ、手続きなど面倒なことはカバーしてくれ、生活リズムが違う私に最大限寄り添ってくれます。
収入も多いとは言えないのに、自分の自由を削ってまで私の払えなかった税金などを工面してくれます。
とてもありがたいと思う反面、私が居なければ母はもっと自由に気楽に生きられたのではないかと思ってしまいます。
喧嘩も多いです、私が不機嫌顔で居ると母は癇癪を起こし、怒鳴るか、またはごめんなさいと泣き始めます。そんな母を見ていると、私が消えてしまえば母は楽になれるのに、私が居なければ母はもっと自分のしたいことができるのに、私さえ居なければと、ずっと自分を責めています。
何ひとつうまく伝えられませんが、どうすればこの自責の念から逃れられ、どうすれば私の母は幸せになれるんでしょうか。
トピ内ID:e8f77092bca096be