先日高校時代の部活の同窓会がありました。
私が高校1年生の頃の年度の人が対象のもので、久しぶりに当時のチームメイトや先生とも会い当時の昔話などで懐かしむことができましたが、同時にとても嫌な思いもしてしまいました。
私はその当時の顧問の先生とは折り合いが悪く、悪く言えば「バカにされていたのかな」というところがありました。
その代表的なことに
・中学校から経験があったにもかかわらず「トピ主にそんな才能があったの?先生はあなたの演奏を聞いて感動して涙が出た」などの大げさな誉め方
・3学期に2年生の先輩が修学旅行でいないときに、1年生が部長代理をするのですが、先生が最初から「トピ主以外で」と名指しをした
・1年生が校外研修に行くことになった時に、「トピ主、迷子になったらダメだよ」と頭ごなしに私が迷子になりそうだと決めつける言動があった
などで、同窓会でその話題を先生から出され、笑い話でごまかしながらも「まだ言うか?」と内心不快な気持ちになりました。
先生にとって私が迷子になりそうな子だと印象があったにしろ、高校生に「迷子になったらダメだよ」は無いなと思いました。
私は子どもの頃から迷子になったことは全くなく、そのようなことを小学校や中学校でも言われたことはありません。
当時は無邪気さは少し残っていたものの、学力が劣っていたこともなく、むしろ学力は上位5%ぐらいの範囲にいました。
何より多感な年頃にみんなの前でそのようなことを言われたことは悲しく、同窓会でまたその話題をされるとは思ってもいませんでした。
学校行事で旅行や研修など、校外で集団行動をする機会は学年が進むと増えてきますが、先生にとって「迷子になりそうな子」ってどんな子なのでしょう?
児童や生徒の雰囲気などでそう判断して「迷子になったらダメだよ」ということってあるのでしょうか?
特に教育現場の方の話を聞けたらと思います。
トピ内ID:ca48c724c92931f5