幼少期の(失敗や粗相など本人にとっては少し恥ずかしいような)エピソードっていつまで話題にされるのでしょう?
親によると、私は2歳の頃に手術のために入院しましたが、手術前日の夜に病院では全く寝なかったため主治医に相談したところ、「全く何も飲食をさせない」ことを条件に帰宅させてもよいという許可を得て、私を連れて帰ったことがあったそうです。おそらく家を恋しがったのもあったかもしれません。
当然2歳なのでかすかにしか記憶はありませんが、親どころか親戚中からも
「桃は病院では全く寝なかったのに家に帰ったとたん家の布団では本当によく寝てね。やっぱり家が一番なのね」とその頃からは数十年も経過しているのにいまだに話題にされ続けて困っており、私は「もうこの話題ばかりされて恥ずかしい。何度も笑い話のように言わないでほしい」というのですが、親や親戚は「可愛いじゃない」と言って悪いと全く思っていないようです。
今でこそ日帰り手術や、子どもの入院のケアの体制は整っているため、昔に比べると未就学児の入院で、入院先の病院で全く寝ないや家を恋しがって連れて帰るようなケースは少なくなっているのかなと思いますが、昔の入院だとそういう子も少なからずはいたかもしれませんが、「入院中に家を恋しがって泣く、帰る」って行動は年齢関係なくプライドの高い子どもだと恥ずかしい気持ちにもなるのかなと思います。
私は子どもがいないため、子どもの入院に関わることもありません。
未就学児のお子さんを入院させたことがある人に聞きますが、お子さんが病院で全く寝なかったり家を恋しがって主治医の許可を得て一時帰宅はしたことはありますか?
医療現場で働いたことがある人に聞きますが、未就学児のお子さんにはそういうようなことはよくあるようなことでしょうか?
いつまでもこのことを話題にされ続けていい加減もう嫌になりました。
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