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大学院での挫折と自立できない自分

レス32
(トピ主 0
😢
きーま
仕事
現在23歳。大学院で人文系の研究をしています(M2)。最近、自分の研究の面白さを見いだせず、実力不足もあり、進捗も芳しくありません。修士論文を提出しなければならないという焦り、今年修了できないかもしれないという不安に日々駆られながら、何とかできる限りの研究を進めています。  こうして切羽詰まった状況にいると、こんな大学院で勉強させてもらってる身でありながらクヨクヨしている自分が、とても未熟に思えますし、大学を卒業して既に働き、経済的に自立している同年代の方が、はるかに立派に見えます。今取り組んでいることに自信が持てず、自分を見失いそうです。  うまくいっていない研究、未だ経済的に両親へ依存していること(学費は自分で払っています)、社会人たる自立に至れていないこと、社会ですぐに活かせるスキルもないこと。23歳でこんなにも足踏みしているのは許されないと、自己否定のサイクルに陥っています。  取り留めのない文章ですが、20代の頃、もしこのような経験(挫折や自立への焦り)をされた方がいらっしゃいましたら、それを当時どのように乗り越えたか、後から振り返ってみてどうだったかなど、お聞かせくださいますと幸いです。

トピ内ID:596f99110ab6f086

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レス

レス数32

研究は理想通りにはいかない

🙂
Tenure
何故うまくいかないかを考えて改善策を練るのも研究の仕事です。面白い、ではなく、目の前の問題を客観的に見てどうすれば…って、基本的な仮説の立て方とか習いませんでしたか?文系ですか?やり方が違うのかしら。 とにかく目の前の問題に集中して方法論に従って終わらせましょう。学位を採ったらこっちのもんです。

トピ内ID:b3bd9026fa603220

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人文系研究者あるある

🙂
ゆかたん
みなさん、そういうのありますよ。 書けば書くほど、じぶんの研究の面白みがわからなくなる。 そこを乗り越えることができるかどうかですよね。 じぶんとのたたかいです。 でもね、あなたも理解しているように、じぶんの研究だけに集中していいだなんて、とても幸福なことですよ。 目先の大変さではなくて、広い世界に目線を移してください。 あなたの研究を世界発信するつもりで。 ほら、どれほどつまらないことで悩んでいるかわかったでしょう。 目標達成は、まだまだ先。 がんばって。

トピ内ID:456dee24d4091c9f

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理学系でしたがしんどかった

🙂
ゼフィール
内部進学で理学系の大学院を修了しましたがしんどかったです。私の研究テーマに関連しているからと、一時期は学部で出て行った子の散らかして行ったデータの処理までさせられたりと全然楽しくなかった。 データが十分揃わなかったので学会発表もできず、「新幹線の距離の都市で同級生が発表するから、聴きに行って、その後一緒に観光でもしてきたら?」と言われましたが、演者にしか費用は支給されないから私だけ自腹で行く気になどなれる訳がなく、その期間は就活に充てたいからと断りました。 当時は無理に研究は充実して楽しい、やりがいがあると言い聞かせてきたようなもので何とか修論は提出できましたが不完全燃焼に終わった気がします。実験の手法などをそれなりに習得したことがわずかながらの成果です。 また表には出ませんが、中退したり、メンタルを病んで休学する学生も毎年一定数いて、彼らはもちろん私も就職は研究とは別の道を選びましたが、結果的に私にはそちらの方が合っていた気がします。文系だとまた異なるのかも知れませんが、大学での学びを仕事に必ずしも直結させなくても良いと思います。 結婚を考えるなら20代から動く方が良いですが、一方であと数年は資格の為の勉強をするのも1つの方法です。

トピ内ID:7c675497d7da2d94

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時間とお金と状況が許した私は、留年しまくりでした…

😣
人生迷える子羊
非英語圏で修士課程(分野は人文というか芸術というか)を卒業した者です。 ちなみに大学時代と専攻が違い、ほぼド素人状態なのになぜかエッセイで受かってしまったため、特に実技課題の基礎が全然なかったです… 大学時代に4年間技術面をみっちり鍛えてきた同級生たちですら、修士3年目からちらほら卒業し始めました。 私は…休学挟んで5年かかりました… この国(というかうちの学校?!)では全然よくあるパターンです… 円安で物価は日本とほぼ同じになってしまいましたが、まだ学費・家賃は日本よりは安いので、奨学金も頂いて貧乏生活で乗り切れた感じです… 卒業して思うのは、日本以外では新卒採用が無いんですよね。だからうちの学校でも卒業後、論文大変すぎて燃え尽き症候群の人は素直に休養するし、フリーターや非常勤でもコツコツ経験積むし、人それぞれなんですよね。 一応私は、日本の大学生として就活&就職もしました。あの時の、社会のレールに乗らされた感じ…「仕事より正直勉強の方が私には大事なんですけど!!」って言えない雰囲気、今から振り返ったら異様だったなと感じます。 もしもきーまさんがこの国の学校にいたら、「留年しても、焦らないで研究する方が納得いく人生送れそうだな」と思っちゃいます! でも日本の大学院含む社会って待ってくれなさそうですよね… ある動画で、司会者が大学院を中退した経験を詳しく語っています。 そういえば私の大学時代の先輩も、大学院の途中で色々思うことがあったようで、地方公務員の試験を受けて内定とともに修士中退してました。 「社会で生かせるスキル」については、正直…私含む人文系の院生は似たり寄ったりで、見込みだけで採用されていった感じですね… なのでその点は、同級生とご自分を比べなくていいです。ほぼ全員、仕事出来なくてボコボコに怒られるので、比べるだけムダというか…

トピ内ID:5bb362e33d6d1357

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邪念は暗示

🙂
じゃんけんぽい
今26歳の娘の数年前がそれでした。 毎日毎日私に連絡してきては愚痴や泣き言を聞かされました。 当時私はなんとかして娘を博士課程へ進ませたかったので、一生懸命応援したんですが、院卒後に就職すると言われた時はガッカリ。 でも就労経験を活かして2,3年後に博士課程へ進むんだと言われて一安心。 と思いきや、彼と相談した結果、来年早々結婚すると言われました。 相手は外国人で、「仕事も研究も続けてくれて全然OKだよ、子供が生まれてもベビーシッターでも家政婦さんでもお掃除時の業者さんでもサポート付けて応援するよ」と言われてちょっと安心。 でも国を長期に離れることは叶わなくなったので、やっぱり残念。 女性って損な生き物ですよね。タイムリミットがある。卵子凍結で出産年齢に制限がなくなったと言われているけど、実際はそんな簡単じゃない。それより結婚は若い方がやっぱり条件がいい人に巡り会えるチャンスは多い。 まあでも向上心を忘れなければまだ未来がありますよ。 私自身はこの年齢で近々3カ国目の大学進学をします。(専門を変えて、卒後はちゃんとその専門で働いていますし、3つ目もそのつもりです。) 楽しみです! トピ主もなにか邪念があって集中できないんでしょ? 自分の気持ちに素直になってそっちへ進むことは挫折ではなく暗示かもしれません。 ちょっとお休みして全く関係ないことやってみても、それはそれで未来へ繋がるかもしれませんよ。

トピ内ID:01c4fd72e389dd2b

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断言します&応援します

🙂
完熟とまと
世の中は、たかが23歳の若造に「素晴らしい画期的な論文」など、全く期待していません。 書けるわけがないのです。つい5年前まで高校生だったんだから。 ごくまれに素晴らしい人がいますが、そういう人は才能があり、かつ親の与えた成育環境が大きいです(小さい頃から研究的な環境だった、外国語堪能で育った、など)。 大学が期待しているのは、いかに誠実に真摯にテーマに取り組んだかです。 人間は一足飛びに成長することは出来ません。今トピ主さんが出来るベストを尽くせば、それでいいんですよ。 ただ、今の研究者って大変でしょうね。ネットの登場も一大変革をもたらしました。ちょっとググれば、本を読んだり調べたりしなくてもすぐに情報が出てくるから。私の若い時代はネット情報の選抜とコントロールが課題だった。 今は生成AIの登場で、ものすごく大変でしょうね。そのまま論文に書けそうなことが出てきますからねえ・・・。研究者っているのか? 今の10分の1(100分の1?)の人数でいいんじゃないか? と問われる時代になったような気がします。 時代の変化は急激で、いつの時代もそれぞれの大変さがあり、「自分の武器」をもたないといけない時代になりました。でもそれは、23歳には無理です。大いに悩んで下さい。もし研究的な仕事を続けるのなら、あと10年後、20年後が勝負ですね。 とりあえず今は、出来ることだけを一生懸命頑張りましょう。今からいきなり有能になるなんて出来るわけない、と開き直って下さい。 ちなみに私は、日本で学業を終えた後、就職しました。いわゆる専門的な仕事で、それと同時に語学を磨き、今はその二つのセットを武器にして仕事にしています。 それと「自分の研究の面白さを見いだせず」はすごく気になりました。もう少し話を聞きたいな。 頑張れ!あと少し!

トピ内ID:4a5f8ca4ca51dc03

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ただの修論です

😀
とこな
こんにちは。 ちょっと前の自分を見ているようで思わずコメントしました。 自分の研究の良さがわからない、いい修士論文を書ける気がしない、卒業できるか不安、、等、昔の私も同じように本気で悩んでいました。 今あなたがやれることは、とにかく動くこと、資料やデータを集めることです。メインの主張や論文の構成をどうするか考えていても悩みが増えるばかりです。とにかくできるところからやる、データを取りに行くことと手を動かすことで徐々に光が見えてきます。 私は就活がうまく行かず、修論に本格的に取り組めた期間は2ヶ月だけでしたが、最終的にはクラス首席くらいの成績で卒業できました。2ヶ月間はこのクオリティで卒業できるのかよ、と悩んでばかりでしたが、とにかく手を動かし続けたら何とかなりました。(バイトなどしてたのでずっと机にへばりついていたわけでもないですが) あなたに伝えたい言葉は「ただの修論だぞ!(だから早く書いて早く先生に見せて)」です。私の担当教員から言われた言葉です。 私も年齢のことや就活の失敗、何より修論の先行きが分からなさ過ぎて自己肯定感が最低でしたが、結果的には修論を書いたことは人生でこれ以上ないほどの成功体験になりました。別に自慢して回るわけではないですが、修論を書ききった経験は今の自分を支えています。 なのできーまさんも、今は悩みや落ち込むこともあると思いますが、とにかく手を動かしてみてください。ただの修論です。

トピ内ID:ba8a0f54a49768c4

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就活した方が良いのでは…。

🙂
おや
上の子どもがT大で院進しました。理系は大半が進むので迷いなく進みましたが。 研究はそれなりに面白い面もあったようですが、研究室には博士がたくさんいてアカデミアのポジションが少なく、研究も実社会で経済的にインパクトのあるものでなく、費用も豊富ではなく。一度アカデミアに進んでしまうと沼から抜け出すのが年々難しくなってしまい。T大理系でこれではどこでも大変だろうと思います。 アカデミアに進む適性があるかは院の前半でわかる割合が多いように思います。自活出来る奨学金が取れるくらい優秀か、経済状態が気にならないくらいのめり込めてかつ実家も支えられるくらい太いかのどちらか。 うちはさっさと見切って就活しました。納得のいくところに決まり楽しく働いています。私たち親もそろそろ定年なので経済的にこれ以上支えたくなかったので助かりました。 トピ主さんも自分で向いていないと思ったら修了することだけを目標にして就活に舵をきるのもありです。

トピ内ID:66937378973144c7

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忙しくする

🙂
鹿
人文系の大学院で現在M2ということは、昨年度のうちに30単位の大半を取得し、今年度は基本的に修士論文の執筆のみという状態でしょうか。私自身は20年ほど前に似たような状況にありました。人文系の研究はとにかく先行研究を読み漁り、考え続けることです。その過程で、他にもトピ文でお書きになったようなことを考えさせられるため、不安に駆られるものです。 私は、自分自身を忙しくすることで乗り切りました。M2の時は、週に3日、日本語学校で非常勤講師をしました。授業の準備が大変で、徹夜で準備して、ほぼ寝ないで授業をしたこともあります。また、平日夜と土曜日の午後と夜は学習塾で非常勤講師をしました。その他に、学部時代の恩師のゼミにも顔を出していました。日曜日は修士論文の研究に集中しました。忙しくすると、あれやこれや考える暇がなくなります。また、日本語学校の非常勤講師の仕事が修士課程修了後の就職に繋がりました。 ところで、きーまさんは就職活動は上手く行っていますでしょうか。

トピ内ID:5a52c07f4d075ce7

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長く生きればそのうち経験値になって返ってくる

🙂
りら
「長く生きれば」というのは、不謹慎で申し訳ないけどそこで人生を諦めて終わってしまわなければという意味です。 要するに生きている限りは経験値は積み重なっていくから、行動の内容が多ければ多いほど後で色々返ってきますよ。 私も20代は周りと全然違う感じの人生でトピ主さんみたいな悩み方をしてました。 私は理系私大を4年で卒業して就活もしないで商業の演劇やってたんですけど、それも25歳くらいでやめてその後は絵の世界にいきました。 私、小さい頃から勉強はできたんだけどどうも一般的な「普通」になじめなかったんです。 雰囲気的にも独特な印象があったみたいで周りから色々言われたこともあって。 別にひどいいじめにあったわけじゃないんだけど社会に馴染めない感じがずっとあったんですよ。 あー私ってなんか変だな、このまま将来どうなるんだろうなと思いながら、でもやりたいことはたくさんあって(うまくいかないことも多かったけど)手広くやってたら、29歳でいきなり芽が出始めて、30代からすごく忙しくなりました。絵のほうで。 以降も全部順風満帆だったわけではないけど、お仕事の中でしばしば「それ10~20代のときにかじったのでわかりますよ」みたいなことが多くてそういう作家が欲しいという時にすごく重宝されてます。 まあ上には上がいるから私が最強なわけではないけどね。 院に進むことには良いこともあればあんまり良くないこともあるだろうけど、長い目で見れば今一生懸命やってたことは後々必ず良い方向で自分に返ってきます。 これは不思議なもので、一生懸命やったことが悪くなって返ってくることはまずありえないです。 取り組んでる最中は悪いことが起きたなと思ったとしても将来絶対に良くなって返ってくるんですよ。 これは本当に断言できます。 とりあえず頑張りましょう。 学費払ってるんだから存分に大学院生やりましょう!

トピ内ID:2f5c3582a5169c03

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正直厳しいかな・・・

🙂
ボリングブルック
結局将来どういう道に進みたいかということに大きく左右されると思いますね。 大学教員などの研究者の道に進むとなると、人文系ではポストの数がどうかなあという気がしますし、 下手に博士号をとっちゃうと、今度はワーキングプアに陥る危険性が出てきます。 現時点で、研究の面白さを見いだせず、実力不足を感じているなら、見切りをつけて、 一般的な就職を目指すのもありかと思います。

トピ内ID:e1075556dcd689aa

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大丈夫

🙂
みくらた
まずは死に物狂いで卒業しなさい。 これは必至。 卒業したら親御さんにお金を返すなり自分のできることをやりなさい。 まだまだあなたの歳ならスタートラインにものってません。 きちんと一つずつ処理していきなさい。 人生長いよ。 私なんか50超えてもまだ焦ってますもの。 納得いく人生なんかきっと死ぬ間際に感じるぐらいじゃないかな。 一、二年学生長くしたぐらいなんてことないわ。 私の主人も院卒でしたよ。

トピ内ID:dd6dfd7fcba1ecbb

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自分への期待過剰とストレス耐性の低さ

🙂
syk
20才やそこらで研究の面白さとかモチベーションとか挫折とか自己否定とかを口に出す時点で、研究云々ではなく、自分への期待過剰とストレス耐性の低さに真剣に向き合って是正した方が良いでしょう。必死で10年20年研究をやってみた上で、このコメントを自分で見返した時に、なんて小さいことに悩んでいたんだろうと初めて分かるでしょう。人から先回りしてコメントを頂いたところで腑に落ちることはないでしょう。

トピ内ID:7e9d442e61b580cf

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まだ挫折してさえいないと思うのですが

🙂
バド
以下は知人のご家族から以前に聞いた話ですが、トピ主さんに当てはまりそうなのでご紹介しますね。 修士論文が書けなくて、研究にも熱が入らなくて、周囲と比べてしまって、クヨクヨ考えてしまう、というのは、修士課程の学生では専門分野関係なく、ごくごく普通とのことです。 ごく一部の超優秀な学生以外は、研究をどこまで粘り強く継続できるか次第で研究者になれるかどうかが決まります。 研究のブレイクスルーは明日にでも起こるかもしれません。だからこそ、文献資料に根気強く目を通し、調査を積み重ね、毎日少しでもいいから何か書き進める。それだけです。 人文・思想分野で知らない人がいないくらい有名な千葉雅也さんも、2年間では修士論文が書けず「挫折」しています。比べるのもおこがましいかもしれませんが、誰もが通る道だと考えるしかないと思います。悩んでいるだけ時間の無駄です。 それでも「どうしても無理だ、もう駄目だ」というのであれば、人文系ではどのみち研究者になれる可能性はものすごく低いので、早めに見切りをつけてはいかがでしょうか。「どうしても研究がしたい、それ以外の人生は考えられない」という人だけが残ればいい、研究職はそういう世界だということでした。 以上、参考になれば。

トピ内ID:74934f5810c0b397

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まずは人と比較するのはやめましょう。

🙂
ぴーしゃ
トピ主はトピ主の人生を生きているのです。 焦るなら焦るで良い。 クヨクヨするならとことんクヨクヨして自己嫌悪に陥ろう。 でも、他とは比較はしない、トピ主は恵まれていると思うなら恵まれてるんだから、結果挫折しても そんなもんと受け入れましょう。 今しかないのほほんと生きられる人生を謳歌しましょう。

トピ内ID:c110a5d28e65083d

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私もかつて同じ悩みを抱えた修士でした

🙂
31歳
私は理系ですが7年前に修士を修了して就職しました。当時は私も研究がうまくいかず、卒業できないかもしれないと焦っていたことを思い出しました。 文系と理系で全く同じではないですが、修士は成果はなくとも修論を書けば卒業できます。学生は毎年入ってくるし、優秀じゃないならなおさら研究室側に在籍されるメリットがないからです。ただ、あまりにも修論のレベルが低いと指導者の顔に泥を塗りますので、不安ならばいますぐにでも指導教官に相談に行き、ドラフト作成までの道筋を立ててください。 研究は向き不向きがありますから、今楽しくないなら自分には向いていなかったと考えてはいかがでしょうか。向いてない仕事を避けるのも良い手です。世界には無数の選択肢があるのですから、楽しくない、辛いことで人生の時間を使うのはもったいないです。自分が幸せになるよう選択してください。志があって研究を始めたのでしょうから、違う道に行くのは勇気があるでしょうが、数年で適性に気付けたのは大きな収穫だと思います。 私は友達と飲みに行き、悩みを打ち明けて共感してもらえたのが大きな慰めでした。ちっぽけな悩みではないですが、ありふれた悩みではあります。孤独感は悩みを過大に感じさせますので、同じ修士の友達に打ち明けてみるのはお勧めです。 修士の自分を振り返ってみると、研究者としては成果なしですが、自分の将来を考えて就職先を選定したり、卒業のためにしんどい状況に耐え抜いたりして、学生最後の2年間としてはそれなりに頑張ったなと思っています。 それもこれも、今が幸せで、今に繋がる過去の要素を肯定できるためですので、質問者さんも現在はお辛いでしょうが、数年後の幸せを目指して、今をなんとかやり過ごすという考え方も良いかもしれません。 人生100年なんですから、数年のビハインドなんて誤差ですよ! 頑張ってください!

トピ内ID:acba30889523937b

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うだうだ言ってるけど

🙂
久我重明
要は「親の脛齧ってモラトリアムで院に進学したけど案の定モチベ保てず卒業できる気がしない」ってことでしょ? さて、状況は整理できた。 ・辞めて働く ・歯を食いしばって就活頑張って卒業まで漕ぎつける。 事なかれのあなたには2番目がオススメ。

トピ内ID:0242d72394aa9003

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完全に理解した曲線

🙂
ochapi
「完全に理解した曲線」(正式な名前は違うらしいですが)という概念があります。初心者は根拠のない全能感を持つが、初心者を抜けたところで、先が見えてきて自己評価が下がってしまうみたいな話です。その坂の上に「チョットデキル」があります。修士で落ち込む人が多いのは、多分「自分がどれほど解っていないかがやっと自覚できる水準に達した」ということなので、チョットデキルへの正常な過程です。 人文系のことは知りませんが、一般的には修士論文のレベルで求められることは「既に問があることは分かっていることに対して自分なりの解決を見いだす」だろうと思います。学部までの勉強は「誰かが見いだした答えを知る」だったでしょうから質がかなり異なります。といっても、問は既にあるのですから、先行研究の積み残しをちょっとでも進められればOKです。新たな問を見つけ出して解決し、人類の知の領域を広げる必要がある博士はまた違いますので、D進するかどうかはよく考えてください。

トピ内ID:f6073e50a11f28d8

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エール

🙂
匿名
息子のことかと思いました。途中で学費を自分で払っているで違うわって思いました。あなたは凄いですね。うちも大学院、難しい大学でやっていけているのか心配です。どんな気持ちで過ごしているのか楽しいこともあるのか連絡があまりないのでわかりません。トピ主さんも忙しいんですよね。大変だと思います。褒めてあげたいです。うちもお金要求の連絡は定期的にあるので元気なんだなとほっとする日々です。 悩むこと後で人生の糧になると思いますよ。他の人と比べるのは無意味です。自分の研究たんたんとすればいいと思います。うまくいかないこと沢山ありますよね。 私の行きたかった大学の大学院に息子が行ってくれて嬉しかったです。元気で卒業して希望の職につき働いてくれたら嬉しいです。トピ主さん悩んだら親でなくても相談してほしいです。心からあなたを思い応援しているご両親のために、元気でいること。次はとりあえずちゃんと卒業目指して学生として日々過ごしてくれたら十分ですよ。あと半年、やるしかない。応援しています。

トピ内ID:e065059a832dfbf2

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今はとにかく修論を

🙂
おくと
理系の修士卒です。文理が違うので全く同じとは言えませんが、お気持ちとてもわかりますよ。 わたしも進学を決めたはいいものの、B4の時点で「研究職向いてない」と早々に悟りました。答えがないものを探求することに面白さを見出せず…(致命的ですよね笑) それでも就活せず進学を決めたからには修論を書いて卒業しなければならない、向いてないなりに頑張った2年だったかなと卒業して5年経つ今は思います。朝から12時間以上研究室にこもって実験するのもザラ。多少の無茶は若い頃にしておくとその後の仕事での残業も乗り切れるようになりました。(褒められることではない) 先に就職した同級生が立派に見えるのも本当によくわかります!この2年って短いようでバカにできない2年ですよね。わたしは女なので仕事の軌道が乗り始めたタイミングと結婚出産の適齢期がドンピシャに重なりました。それでも進学したことを後悔はしていませんが…… わたし自身は研究職を早々に諦め、開発職で就職しました。学部卒でも就けるけれど、同期は7〜8割が修士卒の環境です。 トピ主さんが博士まで進むのか、就活するのかわかりかねますがとにかく修論を書いて卒業することを考えましょう。周りと比べて焦ったり落ち込むこともあると思いますが、何年か経って「進学したのも悪くなかったかな」と思えるのではと願っております。

トピ内ID:209e4d589ae7daf5

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今が分かれ目

🙂
昔研究者
今が分かれ目でしょうね。 それでも研究を楽しく感じれるかどうかではないでしょうか。 成果がでないのは当たり前。そのときは周囲に相談、先行研究の徹底した読み込み、論理的な思考などとにかくできることを必死に考えていくしかないです。 両親への依存などは考えなくていいです。それに周囲との違いについては大学院にいくときによく考えていったはずです。大学院への入学は「入院」といわれるくらい厳しいものです。それでもと頑張れる気持ちが将来へとつながります。精神的に鈍感で、かつ友人や指導教員の助けがあり、運がよいなどさまざまな要素があって成り立つ生活です。だからこそ、自分のすべてをかけてやってみませんか。

トピ内ID:df8658b338959de3

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ほどほどで大丈夫

😉
院生A
人文系のD1です。修論、大変だと思います。お気持ちすごくすごくわかります。 同級生たちが働いているなか、毎日本を読んだりよくわかないことを永遠考えていたり、病んじゃいますよね。私もどうせ書くならいいものを書きたい、でも今の自分にはそんな力はないしで、うまく進まず悩んでいました。 でも、母にM3をやるかもと相談したときに「修論ぐらいパッと書いて出しちゃいなよ」と言われ、そんなもんかと拍子抜けたことがありました。(母は理系の博士満期退学です) 博士課程まで行った母からしたら、「修論ぐらい」なんですよね。現在D1の自分も今では思います。母の言葉があまりにも軽くて拍子抜けしちゃって、自分が深く考えすぎてたことに気がつきました。そこからは、「修論だしこの程度で大丈夫。続きはドクターでやる」と思いながら、なんとか書き切ることができました。 そこまで重く考えず、完璧を求めなくても大丈夫です。割り切るのもすごく大事です。悩んでしまうあなたはきっと真面目な方で、2年間頑張ってきたんだと思います。「2年間頑張ってきたこと、ササッとまとめますか」程度で大丈夫なんです。 あと、働いている同級生と比べたりなんかしなくて大丈夫です。自分で大学院という道を選び、ちゃんと研究してきたあなたは立派です。23歳なんてまだまだ若いです。30代になって、何年か働いてからドクターに来ている先輩もたくさんいます。みんないきいきしていてかっこいいですよ。 頑張っている自分をもっと褒めて欲しいです。無理せず休憩しながら、ほどほどに取り組んでいってくださいね。 日本のどこかで修士の子が頑張ってると思ったら、自分ももっとやるぞー!と思えてきました。お互い頑張りましょう。あなたがドクターに進むにしても、就職するにしても、今後の人生を応援しています。

トピ内ID:89848ed375ef2640

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私も文系修士課程の経験者です。そこで2つ、

🙂
桃たろう
1) 一点を狭くひたすら深く掘り下げて考えられること。 2) とにかくオタクである (肯定的意味)。 1) は指導教官から、2) は多くの大学教授と仕事上、付き合う先輩から聞いたことです。 そういう私はサラリーマンを辞めて学部時代に憧れていた修士課程に入りましたが、結果、修論は執筆したものの研究者の道は断念し博士課程に進むことを諦めて喰う為にサラリーマンに戻りました。 挫折の理由は、私の資質は 1)も2)も該当しないことに修士課程に進んだ後に気付いたからです。一点の狭く限定的で条件付けて掘り下げる思考よりも一点を基点に複数点への拡散的視線と思考の方により興味を示し、知ることは人並み以上に貪欲であるものの研究者のそれと比較するとその執着は弱い。自己分析です。 私の例を主さんに重ねることは失礼であるとお詫びしますが、修士課程に進み初めて資質的に気付いたこととしてご自身の問題を俯瞰する際の材料に加えて頂ければ幸甚です。 さらに3番目の問題を挙げると、それは執筆中の修論のテーマの、博士課程への発展と展開性に懐疑的であり、またはその欠如に気付いた。私がそうでした。指導教官と今一度博士課程進学と就職について相談されてはどうでしょうか。何も恥ずかしいことではないです。方向性が見つかりますように。

トピ内ID:f0bae17596aecf17

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大丈夫

🙂
みかん
長い社会人人生のうちの修士2年分の差なんて誤差です。 今は踏ん張って就職してしまえば上向いてくることもあります。私はそうでした。 大丈夫!がんば!もう一息! 40代のお姉さんより

トピ内ID:b47203aaabd65eb6

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一人暮らしでもしてみたら?

🙂
とんこつ
> 大学を卒業して既に働き、経済的に自立している同年代の方が、はるかに立派に見えます。 これは実際そうなんじゃないの? 「立派な人が、立派に見えます」ってだけじゃないか?笑 大した研究でもなく、自分で学費払ってるなら、バイトとかしてるんですかね? さっさと辞めて、一人暮らしでも始めてみたらどうでしょうか。研究よりも有意義な気がしますよ。勉強って学校だけが全てじゃ無いですからね。

トピ内ID:0242da2394aa951c

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悩むだけ立派

🙂
おじさん
何も考えずモラトリアムの期間を過ごす人も多いと思いますが、悩むだけで立派ですよ。 卒業を見据え、恩返しできるよう研究にはげみましょう。

トピ内ID:bb63cafd2cc655e1

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大学教員です

🙂
発言おとうさん
「セコセコ働いてる同期の奴らに比べて私は好きなことに没頭できて幸せ」くらい言えないとこの仕事はやっていけないですよ。 研究つまらないけど辞めずに頑張ってるのは修士卒の称号が欲しいからですか? そんなのあんまり役に立たない気がするけど、まあそういうことなら就活が先な気がします。 教員から見ると、就職決まってる人に無理言って修論浪人なんてさせたくないですからね。 厳しいとかアカハラとか噂が立つと次から良い人が来なくなりますから。

トピ内ID:1ee0ecd41026b54a

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難しいですね

🙂
おじさん
これ、わりと文系大学院生あるあるだと思うんですよね。 理系なんかだったら、院が資格取得、就職に直結するところがありますから疑問を持たないですけど。 真剣に身の振り方を考えないと、ずるずる大学に残って何者にもなれないってことになりそうです。 院はがんばって卒業するとして、就職活動頑張るというのが一つですね。 院の修了が難しいようなら、辞めて就職も選択肢に入るかもしれません。 年齢だけなら、一浪大学卒とかと変わらないわけですし。 とにかく、自分ひとりでもがいてもなんともならないでしょう。 大学、友人などを活用して、いい道を模索するといいでしょう。

トピ内ID:ac8bee765da4988e

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たかがM2で

🙂
カラス
大した論文書けるわけないでしょう。 私も人文系の修士を出ています。学費は自分で払いました。あなたと似たようなものでした。足掻いても修論は卒論に毛が3本生えた程度にしかなりません。実力不足だろうが進捗不良であろうが面白くなかろうがとにかく足掻いて足掻いて体裁を整えなければなりません。 そしてあなたの目から見て立派に見えるご友人たちも、実際にはすぐに活かせるスキルもなく自分の未熟さに嫌気がさし上司の理不尽さにも嫌気がさしている中で足掻いているのですよ。 さらに言えば、自信を持って日々を過ごしている人などどの年代でも一体どれくらいいるんでしょうか。 今、暗い方を見てはダメです。そっちは沼です。暇と金があるなら沼にはまるのも悪くはないかもしれませんが、今のあなたにはどちらもないんでしょ?それならムツカシイことは考えない。考えたって暇も金も生まれません。毛が2本生えた論文すら書けません。 それならただただ愚直に地を這うように誠実に毛が3本レベルの論文を仕上げるべきです。「何とかできる限りの研究を進めています」そう。今はこれがベスト。素晴らしい結論にならなくてもいい。理系の論文なんて「今ここ」のものもたくさんあるではないですか。 どうか踏ん張って。

トピ内ID:6647a87e39b097b9

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最後は誰かが助けてくれます。

🙂
すこ
大学院ではないですが、自分の場合は1年休学して起業しました。 起業した当社、借金もあり稼ぎもなく友達知人に借金し、それでも上手くいかず。 あなたのように「何のスキルもない」「友人は社会で活躍してる」という感情に押しつぶされそうになりました。 月に1〜2日は鬱っぽくなり布団から出られない日もありましたよ。 そんな時、昔からの友達と家族だけは支え続けれてくれまし た。変わらず接し続けてくれました。 進路どうこうの前に、まずただ自分の存在を肯定してくれる人を頼ってみる、そばにいてもらうのも手です。 私の場合、27歳まで起業で粘りましたが、思ったような成果は出ずに就職しました。 そこで、大切な仲間に出会えたりスキルも獲得できました。出遅れた分苦労もしていますが、逆に起業を経験したから人に優しくできる側面もあります。 また、ずっと懇意にしていた人たちが仕事をくれて 経済的に安定できました。 周りの人に誠実でありさえすれば、どこかできっと助けてくれるはずです。 辛い、もう先がないと思っても、意外と選択肢は開けているものです。 最後は人が、あなたを支えてくれます。 諦めるなとは言いません。自分が納得するまで、周りの人に頼りながらやってみてください。 応援しています。

トピ内ID:303644def78277bd

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