父が亡くなってから1年が経ちました。私はもう高校三年生になり大学受験に向けて勉強しています。
この前、奨学金の面接を受けていたんですが、兄が大学休学していることについて聞かれ、兄が父のことを大好きだったことを伝えようとしたのですが、その瞬間突然涙が溢れて止まりませんでした。私は緊張しいで、最近は受験の不安もあって優しかったお父さんを思い出しては毎日泣いていたので、涙脆くなっていたのかもしれません。
やっぱり、お父さんがいた日常が忘れられなくて亡くなって今更大切なもの、大切な心の核というものに気づきました。亡くなってからずっと心の安心する場所がなくて、母の体重が20キロ減ったり兄が大学を休学するようになったり、母が父に似ている私を心細い顔で頼るようになったのとか全てが環境がガラリと変わって、自分が今までの自分じゃなくなったように感じています。
亡くなってから家族には本音は言えますが、友達とか街中の人達とかみんながなんだか怖くて、信じることが出来なくなってしまいました。人目が気になって学校でも人付き合いだけで疲れるようになりました。それで疲れて勉強にも集中出来なかったりとか自分のことを責めてしまったりとか周りは満たされていて勉強にとことん打ち込んでるのが羨ましくて、進学校の周りは凄い人ばかりで楽しそうで自己肯定感は下がるばかりで。明るく振舞ってるのが空回りになって、冷たい友達からボケを否定されるのも辛いです。
毎日ふとした時に緊張を抱えて生きているのが辛くて、どうしたらこの悲しみを乗り越えていくことができるのでしょうか。また、過度な緊張をなくすにはどうしたらいいでしょうか。
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