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もう1度 読みたい本

レス25
(トピ主 3
041
アネモネ
話題
トピを読んでいただき ありがとうございます。 皆様には もう1度読みたい本は ありますか? 感銘した、年月を経て読んでみたい。などの理由で。 私は、邪宗門(高橋和巳)です。 大学の頃読み、モヤモヤしたからです。 あとは、二十歳の原点ですかね。 70歳も、そう遠くない、、、 そんな私が、もう1度読みたい本です。 いろんな、書籍情報 お待ちしています。

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レス

レス数25

豊か

🙂
こん
ライ麦畑でつかまえて 幸せになる勇気 星の王子様 絵本だったら 100万回生きたねこ 大きな木 幸福な王子 普段全く本を読みません。 上にあげた本は唯一リピートして読んでいます。

トピ内ID:3eb79cd7d53778f8

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戦国名将伝

🙂
オレンジキュラソー
「戦国名将伝」という児童書。 偕成社刊行のハードカバー。 著者名は覚えていない。 小2だったか、麻疹で出席停止になり、自宅で横臥しているときに買ってもらった。 加藤清正、真田父子、蒲生氏郷、毛利元就、木村重成、あとは誰だったか覚えていない。 長く読むつもりで蔵書にしていたのだが、転居する際に逸失してしまった。 もし古書店で見つけることができたら、再読してみたい一冊。

トピ内ID:222b9e04140523a0

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阿部知二訳「金の足のベルタ」

🙂
緑の風のアニー
エリナーファージョンの「年をとったばあやの靴下籠」の全訳です。 岩波書店から、石井桃子訳「年とったばあやのお話かご」というタイトルで、出ていますが、わたしの推しは、阿部知二訳です。 子供の頃、図書館で借りて読んで、どうしても欲しかったけど、絶版品切で、買えませんでした。 もう一度読みたいです。 出版社は、講談社。 復刊を望みます。

トピ内ID:bb0f2dc892929ac2

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夜と霧

🙂
うん
重い内容ですが、ずっと手元にあります。 アルジャーノンに花束を、も名著です。

トピ内ID:6f4593cbdcf4aa0e

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何度でも!

🙂
トクメイ
もう一度どころか。 好きな本は何度も、何十年に、渡り、読み返しているよ。 ストーリーや、 結末が分かっていても、全然構わない。 もうすぐ、古希だけど、 これまで何度も読んでる本は、 高校の時に読んだ「沈黙」遠藤周作さん。 「神の汚れた手」曽野綾子さん。 最近のものでは「オリンピックの身代金」奥田英朗さん。 などなど。

トピ内ID:e3ed43ebfcabe1e2

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ゼロの怪物ヌル(改題されて海からきたチフス)

🐱
にゃんこ
感銘を受けたとか名作とかその後の人生に影響を与えたとか、そういう本ではないです。 子どもの頃繰り返し読んだ子ども向けSF小説です。 あれほど繰り返し読んだのに、もう記憶が曖昧です。 謎の白い生物が海中に発生して、それを食べたことにより事件が起こる・・・。 そういう内容しか出てこなくて、今一度ちゃんと読み返してみたい作品です。 ちなみに著者がムツゴロウ先生こと畑正憲さんです。

トピ内ID:e3f56f7bbfe9bdfa

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赤毛のアンシリーズ

🙂
はなこ
昔、アンのシリーズ約10冊、全巻揃えて、断捨離で「赤毛のアン」のみ残し、あとは捨ててしまいました。 今、テレビアニメで「アンの愛情」のシーンを観て、もう一度本でアンの大学生活を読んでみたくなってます。 アニメが終わってから図書館で借りようと思います。 時々思い出される新婚生活をおくるアンとギルバートの素敵な新居。ご近所さんの灯台守り。産まれてくる子供にはマシューの名前を。双子ちゃんにも恵まれ。戦争に行ってしまった長男。待ち続ける忠犬。 本を読むのも疲れてしまうようになってしまいましたが、読めたらいいな。

トピ内ID:0338221e012fa82e

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洋書ですが

🙂
旅したオバサン
何度も繰り返し読んでます。 The Pillars of the Earth:翻訳されているそうですね!ダイナミックな歴史物語です。 The Hangman's Daughter (series):言語はドイツ語で英訳版があります。翻訳版はないです…。1660年代の南ドイツを舞台にした殺人ミステリー。宗教、政治、社会階級などのゆがみを見れるような作品です。作者は主人公の父、処刑人の血筋を引く家系だそうです。早く翻訳版出てほしい。 Galapagos:翻訳版出てます。ガラパゴスの箱舟。カート・ヴォネガットの作品はどれもディープなテーマを軽いタッチでサッと読ませる印象があります。 My Life and Hard Times:ジェームズ・サーバーのエッセイ。自分や家族や周りのことを客観的かつ主観的に描写した、クスッと笑える本です。これも翻訳ないみたい。 Black Boy:リチャード・ライトの回想書で、黒人が虐げられた人種差別社会で苦労しながら生きていく作者の家族、そして作者の経験がちりばめられています。最終的には政治にも関与していますが、60年代に激しくなった市民権運動に活躍したマーティン・ルーサー・キング・ジュニア氏などの先駆者ですね。 Relic:ダグラス・プレストン&リンカーン・チャイルド。翻訳出てますね。この舞台になった施設で学生していたので、バックヤードの描写を読み返してノスタルジックになっています。 夜行列車シリーズ。私もバックパッカーでした。結構似たような旅をしましたが、男女の差や個人差で現地の人の対応が違うし、経験値の違いが面白いです。これもノスタルジックな気持ちになってしまいます。

トピ内ID:d5114904b865e4bd

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感謝です。

🙂
アネモネ トピ主
ありがとうございます。嬉しく思います。 どれも、これも、興味ひかれるタイトル。図書館通いや、本屋巡りが楽しみな秋になる予感。 私は、毎日でも読みたい本は 短編ですが、檸檬(梶井基次郎)堕落論(坂口安吾)です。 推理小説では、アクロイド殺人事件(アガサ)を読み返したいです。 断捨離したかあやふやな記憶の中。 お気に入りの本が見つかると1日中幸せです。 ちなみに、私は小公女セーラみたいになるのが夢でしたが。 ただの意地悪婆さんになりました。 ps 小さな頃読みとてつもなく恐ろしく今でも教訓にしてるのは 人にはどれだけの土地がいるか (トルストイ)です。 しばらく 寝れなかったくらいに。 暑い中お返事ありがとうございました。読んでみたいと思います。

トピ内ID:2d6059460cf2f318

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忘れてた

🙂
旅するオバサン
Kite Runner(君のためなら千回でも) いつ読んでも泣ける。

トピ内ID:f4286f0a815d8961

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こんなのがあります

🙂
北国生まれ
高橋和巳の「邪宗門」は、遥か昔に私も読みました。 読んだのは、その時の一度切りでしたが、「読んだー」とう感じで、私にとっても再度tryしてみたい一冊です。 同じ頃に読んだのが埴谷雄高の「死霊」。 実は第六章までしか読んでいないのですが、いつかこの部分の再読を含めて第九章までtryしてみたいです。 他にはヘミングウェイの「老人と海」。 中学か高校の時に読んだ時は単に「せっかく釣ったカジキをサメにい食われて残念」でした。 それが中年になって再読してみると全く違って、人と自然が真摯に向きあう壮大な物語を感じました。 これは自分が老年になって再読してみたら、今度はどう感じるんだろうと、楽しみです。

トピ内ID:34f1e1e95a7accc3

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ムーミンシリーズ

041
ユキ
この夏、トーベとムーミン展に行きました。あんなに読み込んだのに、全集が愛読書であったことすら時間が経って忘れていた自分に、会場でびっくりしました。 辛かった不登校の13才の自分が勇気をもらった言葉がたくさんちりばめられた作品たちでした。 幼い自分が恋をしたスナフキンに、原画で会えました。 40年も前なんだなと懐かしく思い出されました。当時の自分はそういえばこんな心境で読んだな、今ならこのムーミンパパやムーミンママの言葉の意味がよく分かるな等、時間を経てもう一度じっくりとヤンソンさんの作品に向き合いたいです。

トピ内ID:f18e6708d680c4dd

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書ききれないです

🙂
絶賛読み返し中
この数年で読み返した本 ウィーリー版源氏物語 銀河英雄伝説 アルジャーノンに花束を 小公女 佐々木丸美作品群 芥川龍之介・森鴎外・太宰治の短編 今、読み返している本 赤毛のアンシリーズ(村岡花子版の改訂版が出たので、改訂版の方を。だから、厳密には読み返しではない) 宮沢賢治(童話はだいぶ読めた) 読み返したい本 吉川英治の三国志・新平家物語 ダルタニャン物語 モンテクスト伯 近現代作家の小説・詩 源氏物語(古文大系・谷崎・林ほか)

トピ内ID:a655a52ccdd63394

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ロシア文学、細雪、三島作品、遠藤周作など

🙂
くがつ
50代です。 中学〜大学にかけて、スタンダールなどのロシア文学、谷崎、三島。それと遠藤周作、北杜夫、佐藤愛子、なだいなだ、阿川弘之などの仲良し(?)作家さんたちの作品を片っ端から読みました。 もう一度読み直したいのですが、近年は軽い小説ばかりに手が伸びて…。さっさと読み終えたいばっかりです。 Kindleもあるのですが、上記のものは本で読みたい。でも眼も悪くなり、字も小さい文庫はどうも遠ざけてしまいます。 頑張らないと…!

トピ内ID:15b62a0db5428e2e

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開高健の…

🙂
キングサーモン
『フィッシュ・オン』   と 『オーパ!』です。 両作とも釣行記です。釣りをしない方でも紀行文として楽しめる秀作です。両方とも4回は読んでますが、トピを見て、また読み直したくなりました。 軽妙だけど味がある。それでいて静寂さや闇を感じさせる文章に引き込まれます。同行するカメラマンとのトークも面白いです。 テレビで映った 若い女性小説家の、書斎の脇に「悠々として急げ」の貼り紙があったのを見て ニンマリしました。

トピ内ID:45866e0fb0877bf8

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森茉莉

🙂
ふう茶
森鴎外出た。 娘の森茉莉。 おぼろげに読んで、後に読もうと。が。誤って引っ越しに捨てしまったアホ。 (消費税入る前の本) 蛙の子は蛙だなあと。 父の帽子 贅沢貧乏

トピ内ID:36988546125423cc

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片岡嘉男作品の中で唯一のお気に入り

🙂
キバナコスモス
片岡嘉男の吹いていく風のバラッドです。 短編集みたいな本なのでその場かぎりの情景が浮かぶ作品。多分廃盤になっていると思います。 浜田金吾の歌と合わせて20代の暇なようなそうでもないような時期を思い出しますね。

トピ内ID:92cb211b720f74ef

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翻訳によるかも

🙂
フル
『白い人たち』バーネット夫人だったかな。霊の姿が白い人として見える女の子の話で、私が読んだのは翻訳がとてもよかったのか言葉づかいが素晴らしかったのです。

トピ内ID:d210ed466b714d2b

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ありがとうございます。

アネモネ トピ主
つたないトピに たくさんのレスありがとうございます。 時代  思想 社会背景 世界 世代を超えて 壮大な書庫みたいになりました。 目も肩も悪くなりますが(涙)元気でいなくては。ピッタリなメガネを買わなくてはです。 さて、アンデルセンの話になりますが。 私は、今も、絵本、紙芝居、童話も好きで図書館の児童幼児コーナーに1人で紛れ込みます。(笑) 今でも、私には謎な物語。 そら豆のお姫様。 ある日、ズブヌレなお姫様が、王子様のお家に泊めていただき。 何枚もに重ねたお布団を、もてなされ。そら豆を一つ 下に入れられて。 よく朝、体が痛くて寝れなかったと話をしたら。 貴女は真のお姫様だと。王子様とめでたく結婚みたいな話。 ズブヌレで泊めていただき、体が痛かったとか、、、ちょっと 偉そうだし。 中に豆入れて 痛いかテストする そんな一族もごめんだし。 あれには、私には計り知れない 教訓があるのかしらです。 私には いまだにわかりませんが。 再度、読みなおします。

トピ内ID:2d6059460cf2f318

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何冊かありますが

🙂
とんぼ
阿川弘之 「井上成美」 新潮文庫 塩野七生 ローマ人の物語Ⅳ,Ⅴ「ユリウス・カエサル ルビコン以前 ルビコン以後」 新潮社 半藤一利 「戦争というもの」 PHP研究所 武谷三男 「安全性の考え委方」 岩波新書 淮陰生 「読書こぼれ話」 岩波新書 大江健三郎 「ヒロシマ・ノート」 岩波新書 池田潔 「自由と規律」 岩波新書 まだまだありますが、何度でも読み直したいと思う本です。

トピ内ID:acae03fab015c68a

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取り上げた本の紹介

🙂
とんぼ
「井上成美」「戦争というもの」  あの戦争を主導した人たちの愚かな行為を伝えてくれます。   「ヒロシマ・ノート」  4歳で被爆し、その20数年後に白血病で死を迎えるまでの、婚約者との物語は悲しく悲惨です。  これら3冊は若い方に是非読んでもらいたい本です。 「安全性の考え方」  米国食品薬品庁のケルシー女史が、サリドマイド薬を安全性に問題ありとして、市場に出さなかったのに対し、日本は、因果関係がはっきりしないとして半年間放置し、多くの肢体の不自由な子どもの発生を見ました。安全に対する知見の差を見せつけられました。 「自注と規律」  英国パブリックスクールにおける、ノブレス・オブリージの精神とは、教育とは何かを教えてくれます。 「読書こぼれ話」  岩波の月刊PR誌「図書」で連載された100話をまとめた本です。著者の博覧強記に驚かされます。

トピ内ID:acae03fab015c68a

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読書のある生活がしたい

041
えだまめ
子育てに突入してしまい、なかなか本が読めずにいましたがそろそろ再開したいと思っていたところに素敵なトピですね。 もう一度読みたい本は ・坂の上の雲 ・塩狩峠 ・アルジャーノンに花束を ・阿房列車 あたりですかね。 ・土を喰う も好きでしたね。 また本がある生活を思い出させてくれてありがとうございます。

トピ内ID:bdb023a60ec26fa6

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うわあ~

🙂
60代
懐かしいです。 トピ主様、ありがとうございます。 「そら豆のおひめさま」というタイトルだったんですね。 覚えています。 何枚も重ねた布団の下に、こっそりと豆を置いて、その上にお姫さまが眠るんですよね。 今でも時々思い出し、あれはなんだったんだろ?と思っていました。 小学生の時に読みました。 私が読み返したいのは、 「さぶ」 山本周五郎 ですかね。 高校生の時に読んで、 「女って、 、、もう」と思った記憶が。 今読んだらもっと違う感想を持てるかもしれません。

トピ内ID:0bf9af6543ac41d2

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えんどう豆のお姫様ですよね?

🙂
絶賛読み返し中
10枚ほど敷布団を重ねても、その下にあった一粒のえんどう豆のせいで熟睡出来なかったというおはなしですね 童話は、説話からとったものも多いし、世界各地に似た話があり、読み比べも愉しいですね

トピ内ID:a655a52ccdd63394

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すみません(涙)

🤣
アネモネ トピ主
えんどう豆なんですね。 さらに小さいのですね。 ありがとうございます。 確かにそらまめは、ちとデカイかも。 勉強になりました。 まだまだ暑いですが。 読書の秋はすぐそこに。 暖かい綠茶とお菓子は何を選びましょうか? なんだか、豆大福な気分です。

トピ内ID:2d6059460cf2f318

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