普段は仕事で不在なので、何時もは留守電に残っているだけなのですが、休日だとうっかり受話器を取ってしまい、対応しなくてはならなくなります。そう、セールスの電話です。
今日は母宛に墓石のセールスの電話が来ました。もう既に母は鬼籍に入っていますが、存命だったとしても90歳をかなり過ぎている年齢です。
そもそも、この電話が私の代になってからも20年以上経っています。そんな古いデータを何時まで使うつもりなのか、今更ながら呆れてしまいます。
「ああ、墓石ですか。母なら18年前にお墓に入っていますが?」と答えると、相手は絶句していましたが、こんな調子では、セールスの効果なんてあるとは思えません。
天寿をまっとうした母でも「何だかなぁ~」と思うのに、これがもっと早く逝ってしまった家族なら居たたまれないと思います。
敬老の日につまらない電話をもらってしまったとは思いますが、こういう業者の方は、ある程度の時期でデータを更新しないのでしょうか?そんな古いデータの人が興味を示すとは思えないのですがね。
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