数年前家族で新幹線に乗って長野旅行に行った時の話です。
新幹線に乗る前に父に「自由席だから俺は離れて乗るわ、お前らの家族とは思われたくないから」と母と私に面と向かって言い放ちました。
母は少しお喋りが多いタイプで、私は聞き役なのですが、父は新幹線車内でうるさくされたら世間体的に恥ずかしい思いをするからと言った言葉だと思いますが、流石に公共交通機関で大声で話すなんて事は数年間母と過ごして一度もなく、この時の私はモヤモヤと少し頭がカチンとなりました。
幸い他の座席の方もお話されていたようで、安心したのですが、「他に声がでかい人がいるから離れて座らなくてもいいや」と父が言って3人席に家族で座ることになりました。
昭和時代の父親ってどうしてこうも世間体に異常に敏感なんでしょうか??
少しでも自分の納得いかないことや、不満、地雷を踏むと不機嫌になり母や私を無視、大きな音をたててドアを開け閉めする、ご飯の時間に呼んでも無反応、顔があからさまにムスッとする、典型的な亭主関白で嫌になります。
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